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水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が竹内結子の同僚に 『QUEEN』メインキャスト発表

リアルサウンド

18/11/27(火) 5:30

 2019年1月よりスタートする竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)に、水川あさみ、中川大志、バカリズム、斉藤由貴が出演することが決定した。

 本作は、情報を操作し影で社会を動かす“スピン・ドクター”を、日本で初めて題材にするノンストップ・エンターテインメント。大手の法律事務所で危機管理を専門に、法廷ではなく、パワハラ、セクハラ、名誉棄損、損害賠償をはじめとする多様なスキャンダルや社会的トラブルの裏側を主戦場にする異色の弁護士・氷見江(竹内結子)が、同僚の弁護士たちと共に奔走する姿を描く。

 6年ぶりの地上派連続ドラマ主演を務める竹内が演じる氷見と共に、社会的トラブルにある依頼人、そして女性を救うため奮闘する同僚を水川、中川、バカリズム、斉藤がそれぞれ演じる。

 水川が演じるのは、氷見と同じく危機管理を専門にする弁護士で、氷見にとって右腕的な存在であり、女友達のような関係となる与田知恵。一度怒りに火がつくと氷見でも止められない顔を持ち合わせる一方、たまに言葉の節々で恋愛至上主義者であることを匂わせる。なお水川は、本作が初の弁護士役となる。

 同じく危機管理を専門にする駆け出しの弁護士・藤枝修二を演じるのは中川。端麗な容姿とアメリカでも最難関のロースクール出身という華やかな経歴を持つ一方、どこか抜けており、鈍くさいミスをすることもしばしば。氷見の仕事に圧倒されながらも懸命についていこうとする。中川も本作が初の弁護士役となる。

 氷見たちが勤める大手法律事務所の副所長である鈴木太郎を演じるのはバカリズム。父親が所長であり、生粋のお坊ちゃま。それゆえハングリー精神に乏しく、舞い込んできた仕事は基本的に氷見たちに丸投げするという役どころだ。バカリズムは本作で、キャラクターの監修も務める。

 斉藤が演じるのは、氷見たちの法律事務所に事務員として勤めている真野聖子。バツイチ子持ちで、何を考えているのか、喜怒哀楽をほとんど見せず、マイペースに事務作業をこなす一方、高度なハッキング技術を持ち、氷見から要望があればフェイクニュースを作り上げ、世間を混乱させることなどお手の物という謎多き事務員だ。なお、フジテレビ制作連続ドラマレギュラー出演としては、主演作『LUCKY・天使、都へ行く』(1989年)以来、30年ぶりとなる。

■水川あさみ(与田知恵役)コメント
●役柄への思い、意気込み
頭はいいですが、口が悪く、正義感があるような、真面目なようでどうなのか…(笑)。性格はブスな与田ですが、尊敬するかっこいい氷見さんの右腕のような存在なので、ブスがバレないよう頑張ります(笑)。

●見どころ、視聴者へのメッセージ
いわゆる弁護士ドラマの裁判シーンやお堅い台詞などは出てこない新しいタイプのドラマだと思います。それぞれの人物像もユニークで、役者陣も個性的なので、本番はキャラがぶつかり合ったりしています(笑)。そんなやりとりを楽しんでもらいつつ、今までにない事件性にワクワクしたりしてください。

■中川大志(藤枝修二役)コメント
●役柄への思い、意気込み
今まで学生役が多かった自分が、今回初めて連続ドラマでスーツを着た大人の役を演らせていただけるという事で、とてもうれしく新鮮な気持ちです。藤枝というキャラクターを作っていく上で、いろいろなアイデアが湧き出てきて、監督と相談しながら、1話からいろいろな面が出せたと思います。法律事務所のお姉さん達に振り回されながらも、負けじと食らいつく藤枝を視聴者の方に応援していただけたらうれしいです。

●見どころ、視聴者へのメッセージ
毎話、法律事務所にやってくるクライアントの抱える悩みは、現代社会で生きる人たちが共感できるポイントが散りばめられていると思います。危機管理部という法廷には行かない弁護士チームが、破天荒なやり方で解決に導きます。同じような危機に直面したらどうするか、登場人物たちに自分を置き換えて見ていただけたら面白いと思います。

■バカリズム(鈴木太郎役)コメント
●キャラクター監修、役柄への思い、意気込み
関監督やプロデューサーさんとご飯を食べながら内容について話していたら、そういうポジションをやらせていただくことになりました。物語のおもしろさを邪魔しない程度に自分なりの味付けができればと思います

●見どころ、視聴者へのメッセージ
“所詮、父親の事務所だし”という無責任なノリで仕事をしているボンボンです。自分の上司だったら嫌です。

■斉藤由貴(真野聖子役)コメント
●役柄への思い、意気込み
この仕事を始めて30年以上になりますが、いまだに『スケバン刑事』という作品のインパクトについて、またその感想を聞かせていただく機会が頻繁にあります。初めての主演ドラマ『野球狂の詩』もフジテレビでしたし、私にとってフジテレビは“デビュー時のまだ、未知の新人アイドルを起用してくれた”恩のある場所です。なので今回このドラマに参加させていただけることは、光栄であると同時にある種古巣に帰って来れたような心地よさを感じています

●見どころ、視聴者へのメッセージ
今回私がいただいた“謎多き事務員”は、もちろん“謎多き”がポイントです。弁護士事務所の中で唯一、弁護士ではない“事務員”という役割なので、逆にその立場を生かして、このチームのある種スパイス的、あるいは差し色的な表現を織り込んで行けたらと考えています。いずれにせよ、この5人はとてもいい感じ、と私は密かにほくそ笑んでいます

■加藤達也(編成企画)コメント
やっとチームQUEENの出演者の皆さんを発表することができました! しなやかで力強く、可憐(かれん)で大胆な水川あさみさん、スマートさと愛嬌(あいきょう)を兼ね備える中川大志さん、圧倒的な知性とおかしみを持つバカリズムさん、何を繰り出してくるか全く読めない変幻自在の斉藤由貴さん。正直、キャラクターの大渋滞が起きております。世代やジャンルを超えて個性豊かな才能と、実力のある役者陣の演技合戦をぜひお楽しみください! 竹内さんを加えたQUEENチームのアンサンブルと軽妙なやりとりは、クスッとしつつも、その活躍ぶりにスカッとして、きっと明日への活力、頑張ろうとする背中を押してくれると思います。この瞬間、このメンバーでしか実現しえなかった、最強で最高のキャスト! 個性豊かすぎるスキャンダル専門弁護士たちが巻き起こす、痛快ドラマをぜひお楽しみください!

(リアルサウンド編集部)

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