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いま、最高の一本に出会える

「24時間テレビ41 愛は地球を救う」記者会見の様子。上段左から水ト麻美アナウンサー、羽鳥慎一、出川哲朗、南原清隆、木村佳乃、みやぞん。下段はSexy Zone。

Sexy Zone、「24時間テレビ」会見に登壇「僕たちの人生が変わりつつある」

ナタリー

18/7/9(月) 20:06

Sexy Zoneが本日7月9日に東京・日本テレビで行われた「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の記者会見に出席した。

8月25日(土)から26日(日)にかけて放送される今年の「24時間テレビ」のテーマは「人生を変えてくれた人」。本日の会見にはメインパーソナリティを務めるSexy Zoneの中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉のほか、チャリティパーソナリティの木村佳乃、スペシャルサポーターの南原清隆、応援団長の出川哲朗、チャリティランナーのみやぞん、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一と水ト麻美アナウンサーが登壇した。

記者会見は日本テレビ系「ヒルナンデス!」の生中継でスタート。この中継の中で、中島が「24時間テレビ」内で放送されるスペシャルドラマの主演を務め、石ノ森章太郎の生涯を演じることが発表された。中継後、5人はそれぞれ「24時間テレビ」への意気込みをトーク。最初に松島が「人生とは何か、愛とは何か、人と人とが関わることで何が生まれるのか、そういったことを深く知ることができたらいいなと思っています」と語ったあと、中島は「平成最後のメインパーソナリティなので今の時代に出会った人に感謝しながら1つ1つのことに一生懸命取り組んでいきたい」と話す。次に佐藤が「自分が普通だと思っていることが、ほかの方からすると普通ではないことも多い。その感覚を肝に命じて伝えていきたい」と語ると、菊池は「5人それぞれが今伝えられることを探求しながら精進してまいります」と発言。マリウスは「1つ1つの出会いに感謝して真剣な姿でがんばりマリウスしていきたい」と言って笑いを誘い、「(メンバーで)1つになってがんばりマリウス」と続けた。

次に5人は今回の番組テーマにちなんで、それぞれの「人生を変えてくれた人」を挙げていく。松島は取材で訪れた熊本地震の被災地の人々を挙げ、「Sexy Zoneの音楽に元気をもらっている」と言われたことがアイドルとして活動するうえでのモチベーションになっていると話す。一方、中島はSexy Zoneとして活動をさせてくれている「ジャニーさん」とマンガをたくさん貸してくれた「じいちゃん」という「2人のJ」に言及。両親を挙げた佐藤は「生まれてきただけで勝利だよ」という意味の名前を付けてもらったことで小さなことにも幸せに感じられるようになったと両親に感謝した。また菊池は「2人のJ」を挙げた中島に対抗し、朝方まで勉強に付き合ってくれた塾の先生を「1人のJ」と呼んで会場に笑いを起こす。最後にマリウスは自分に宝塚の舞台を観せて芸能界に進むきっかけを作ってくれた両親を挙げ、「ママとパパのためにもがんばりたいです」と語った。

記者会見後に行われたSexy Zoneの囲み取材では、会見の感想を求められたマリウスが「僕たちSexy Zoneの人生がもう変わりつつあるんだなという実感が湧きました」と話した。また「先輩の嵐から何かアドバイスをもらったか」と記者に問われると、菊池は二宮和也から時間の制限を気にしすぎずに思ったことをしっかり話した方がいいと言われたことを話し、中島は櫻井翔と大野智から「ウソの感動はバレる。本当の感動をするためには、1つ1つの物事に心から取り組まないといけない」とアドバイスされたことを明かした。番組への準備を通してSexy Zoneの絆が強くなっているという話題では、中島が「これまでは5人全員がゴール前にいるだけのグループだった。でも今はちゃんとセンターサークルからゴール前へのパスワークがしっかりしていて、シュートまでの段取りもできはじめた」と自分たちの状況をサッカーに例えて話す。さらにW杯日本代表を「セクシーフットボール」と独自の言葉で褒め称えた中島に「セクシーサンキュー」と佐藤がパスを出すと、中島はすかさず「マイプレジャーセクシー」と返して会場を笑いで包んだ。