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YOSHIKI「トリプルX」第4弾で音楽監督に就任「とても親近感が湧く」

ナタリー

19/1/25(金) 21:07

ヴィン・ディーゼルが主演を務める「トリプルX」シリーズの第4弾「xXx 4(原題)」で、X JAPANのYOSHIKIが音楽監督に就任。本日1月25日に監督のD・J・カルーソ、テレビシリーズのプロデューサーであるマーク・ジョンソンとともに、東京・パークハイアット東京で記者会見を行った。

前作「トリプルX:再起動」に引き続きカルーソがメガホンを取り、ハリウッドで初めて映画とテレビシリーズが同時制作される本作。YOSHIKIは音楽監督としてテーマソングをはじめとする楽曲の総指揮を執る。

YOSHIKIのファンであるカルーソとジョンソンから、熱烈なラブコールを受けて仕事を引き受けたYOSHIKI。昨年オファーがあった際は、X JAPANのニューアルバムを制作中だったため、音楽監督という大役を引き受けることに迷いもあったそう。そして「アルバムが一段落しまして。1月2日にロサンゼルスでミーティングをして、ぜひやらせていただきたいという話をしました」と就任までの経緯を説明した。

カルーソはYOSHIKIの就任について「『トリプルX』に関わるのにふさわしい人物だと思った。彼なら音楽を通して映画の世界観を伝えられる楽曲を生み出してくれるだろうと確信している。さまざまな感情を映画にもたらしてくれるだろう。お互いに記憶に残る作品をクリエイトしていきたい」と熱く語り、ジョンソンも「いつか一緒に仕事をしたいと思っていたので、実現してうれしい。YOSHIKIとともにパッションを注いで、新しい作品を皆さんにお届けできれば」と続ける。YOSHIKIは「映画のイメージに合わせて、テーマ曲はとてもエッジの効いたものになると思います」と映画音楽への期待を煽った。

さらにYOSHIKIは「トリプルX」というシリーズタイトルについて「タイトルに“エックス”が付くのは偶然なんですけど、とても親近感が湧きます。他人事とは思えないですね」とコメント。カメオ出演も決まっているそうで「急展開がありまして、映画に出演することになりました。僕はもともと音楽家なので役者のほうに興味はなかったのですが……。シーンも決まっていますが言うと怒られてしまうので(笑)」と明かした。

このたびYOSHIKIがテレビシリーズのプロデューサーに名を連ねることも明らかになった。カルーソは「この映画はテレビシリーズとの合作なので、これまでにないスケールの世界観を表現できればと思っています」と決意を述べた。

「xXx 4」の公開日は未定。続報を待とう。

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