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杏沙子(写真提供:ビクターエンタテインメント)

杏沙子がデビュー後初の東京ワンマンで“新曲パラダイス”、アルバムリリース告知も

ナタリー

18/9/17(月) 17:09

杏沙子が9月15日にTSUTAYA O-EASTにて、メジャーデビュー記念ワンマンライブ「花火の魔法にかかる夜」の東京公演を開催した。

7月11日にミニアルバム「花火の魔法」でメジャーデビューした彼女にとって、同公演はデビュー後初めての東京でのワンマンライブ。開演時刻を迎えると、照明の落とされたステージ上に杏沙子とバンドメンバーが登場し、「花火の魔法」収録のバラード「クラゲになった日の話」でゆっくりとパフォーマンスを開始した。しっとりとした雰囲気で始まったライブだが、2曲目の「流れ星」から徐々に空気が熱気を帯びていく。「天気雨の中の私たち」の演奏中に杏沙子は「花火の魔法にかかる夜にようこそー!」と観客をうれしそうに歓迎した。

続くMCで彼女は「すでに告知もしていますが、今日は新曲パラダイスです。みんなどこまで付いて来れるかな? 覚悟しとけよ!」と予告すると、未発表の新曲を続けて披露した。新曲を連続で熱演したあとは、「おやすみ」や「道」などのバラード曲を丁寧に歌い上げ穏やかなひとときを紡ぎ出す。しかし、後半戦に入るとポップに仕上がった新曲「恋の予防接種」やインディーズ時代からの楽曲である「アップルティー」で、再びフロアに熱気をもたらした。

大盛り上がりの中で始まったアンコールで杏沙子は2019年の年明けにフルアルバムをリリースすることを発表。さらに、アルバムのレコ発ツアーを企画していることを告知して、最後に「花火の魔法」を届けてライブに幕を下ろした。

杏沙子「花火の魔法にかかる夜」2018年9月15日 TSUTAYA O-EAST セットリスト

01. クラゲになった日の話
02. 流れ星
03. 天気雨の中の私たち
04. 新曲
05. toi toi toi
06. 新曲
07. 新曲
08. 新曲
09. 新曲
10. おやすみ
11. 好きって
12. 道
13. マイダーリン
14. 青春という名の季節
15. 恋の予防接種(新曲)
16. アップルティー
<アンコール>
17. 花火の魔法