Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

SUPER★DRAGON 毅&ジャン&彪馬&洸希&和哉が語る、2年間の成長と挑戦

リアルサウンド

19/2/24(日) 14:30

 スターダストプロモーションの若手俳優集団EBiDANから誕生し、貪欲にジャンルを飲み込むミクスチャーサウンドと9人ならではのフォーメーションダンスで人気を集めるダンス&ボーカルユニット、SUPER★DRAGON。彼らが約2年振りの最新アルバム『2nd Emotion』を完成させた。この作品では「二次感情」をテーマに据え、過去の曲には含まれていなかったより複雑で繊細な感情を表現。それに呼応するように、サウンド面でも新要素が詰め込まれ、9人の2年間の成長を伝えるような作品を手にしている。ボーカル&ラップ組の毅、ジャン、彪馬、洸希、和哉に、その制作風景やグループの進化を聞いた。(杉山仁)

制作により携わっているような意識が増した(ジャン) 

ーー2年前にリリースした1stアルバム『1st Impact』の頃は、アルバムを作ること自体が初めての経験だったと思いますが、今回の『2nd Emotion』はどんな意気込みで制作に臨んでいましたか?

和哉:『1st Impact』は、「SUPER★DRAGONとはこういうものだ」という、スパドラの表の部分を発信するようなアルバムだったと思うんです。でも、今回の『2nd Emotion』は、スパドラを知っていただいた上での変化や、これまでとは違った側面を見せるためのものなんじゃないかな、と解釈していて。スパドラが昔から残してきたものも伝えながら、そこから「変化した部分」や「新しい部分」を見せられるようにしようと思っていました。

毅:和哉が言ってくれた通りで、『1st Impact』はブレちゃいけない核の部分を見せられたアルバムだったと思います。だからこそ、今回のアルバムにはそこから2年間色々な変化が入っていると思いますし、音源化されていなかったファンの方にとっても待望の楽曲がたくさん入っていて。それに加えて新曲も収録されているので、自分としてもすごく新鮮な気持ちで臨みました。

ーー実際、今回のアルバムは情報量が多くて圧倒されてしまいました。本当に色々な挑戦が収められていますよね。

ジャン:そうですね。今回のアルバムには色んなジャンルの曲が詰まっていて、だからこそ、ラップひとつとっても色々なニュアンスを出さなければいけなくて。それに、アルバムとして「Emotion=感情」をテーマにしているので、曲ごとに色んな感情を表現したり、伝え方を考えたりすることを意識しました。自分たちとしても、今回は制作により携わっているような意識が増したような気がします。

彪馬:そもそも、前のアルバムはグループの結成から1年ちょっとしか経っていなくて、自分自身、「こういう音楽をやりたい」という意見を伝えられていなかった部分があったんです。でも今回は「こういう曲をやってみたいです」という意見も言えたりして、それが自分たちの成長にも繋がったと思っています。

洸希:僕らができることも前より広がってきていると思いますし、それこそ、メンバーの身長も変わりました(笑)。他にも色々と変わったところがあると思います。それをみなさんに伝えられるいい機会だと思って、メンバー全員さらに力を入れてアルバムに臨みました。

ーー『2nd Emotion』というタイトルにはどんな意味が込められているんですか?

毅:これは「二次感情」という意味で、今回はより複雑な感情を表現することに挑戦しています。たとえば、今回のアルバムには怒りをテーマにした楽曲も3曲収録されていますけど、その「怒り」でも、曲によって種類が違っていて。その曲に応じたテクニックをメンバーそれぞれに試行錯誤していきました。そういう自分たちのこだわりが、大きく出た作品なんじゃないかと思っています。

ーーでは、今回はその様々な感情の種類やテーマごとに、みなさんが特に印象に残った楽曲を挙げてもらって、その制作風景について聞かせてください。まず、リード曲の「WARNING」は、どんな工夫をしましたか? この曲は、「より複雑な感情を表現する」という今回の作品を象徴する楽曲になっていると思いました。

ジャン:この曲は最初のデモの段階では英語詞で、完成版とは違うフロウだったんですけど、そこから日本詞になって曲自体の雰囲気が変わっていく中でも、洋楽っぽい韻の置き方を残すように意識しました。自分のラップは3連符を使った今っぽいフロウでーー。

ーーいわゆるトラップ的なフロウですね。

ジャン:はい。だからこそ、色んな人に「こんなラッパーがいるのか」と思ってもらえるようなものにしたいと思って挑戦しました。

彪馬:僕は最初に聴いたとき、「このサウンドで自分自身との葛藤をテーマにした歌詞をどう表現すればいいんだろう?」と純粋に悩みました。この曲は「怒り」と聞いてよく思い浮かべるような分かりやすい激しめのサウンドではなくて、ダーティーサウスを取り入れていて。その複雑な雰囲気を自分なりに表現するのが大変でした。リード曲でもあるので、たくさんの人に「自分が表現した怒りが伝わるようにしたい」と思っていました。

和哉:そもそも、自分の過去にキレるって、僕はあまり経験してこなかったんですよ。

ジャン:えっ、ムカつかんの……?!

和哉:(笑)。人に怒るときは全部ぶつけちゃうかもしれないですけど、自分の過去って自分自身なので、少しもどかしさが生まれるというか。その単純ではない気持ちをどう表現するかが、最初は大変でした。そこで、とにかくめちゃくちゃ曲を聴き込んでいきました。

毅:僕もこの曲をどう表現しようかと色々考えて、レコーディングも2日間かかりました。この曲は終盤の自分のパートが飛びぬけて高音で……「キングオブ高音」なんですよ。世の中で言う「高音」があるとしたら、それよりさらに飛び抜けた高音で……。

ジャン:何だよそれ(笑)。

毅:「これは今までの自分の声の出し方では歌えないぞ……」と思って、レコーディング中も試行錯誤しました。まるでw-inds.の橘慶太さんのようなハイトーンパートだったので、色々と勉強になりました。

洸希:僕もジャンくんとの掛け合いがすごく難しくて。相当苦戦しました。

ーーみなさん新しいことに挑戦しているということですよね。しかも、ダーティーサウスを取り入れた楽曲がリード曲になるというのも、かなり攻めたことで。

毅:とはいえ、スパドラはこれまでも毎回攻めてきたので、常に変化していくことの象徴として、「今回のアルバムでもまた新しいことをやるぜ」という気持ちを、1曲目から伝えられる曲になったと思います。

[MV] SUPER★DRAGON / WARNING

ーー今回は「WARNING」以外にも新しいサウンドに挑戦していますが、その中でも印象的だった曲というと?

ジャン:僕はジャングルテラーを取り入れた「LRL -Left Right Left-」。ジャングルテラーというジャンルをやることは、きっと全員想像していなかったと思うんですけど、ラップが終わった後のドロップの部分もすごく新しいと思いました。

ーージャングルテラーは動物や恐竜の鳴き声を取り入れたEDMのサブジャンルですが、この曲も〈Growl〉という部分がまさに動物の声のようになっていますね。

ジャン:そこは僕が担当したんですけど、獣の叫びを意識していきました。あと、この曲はトラックの音数が多いので、ひとつの行の中でたくさんは遊ばずに、あまり声をブラさずに歌うようにも意識していきました。

毅:僕もこの曲は、最初に聴いて「めちゃくちゃ新しい曲だな」と思ったんですけど、一方で、歌が終わった後のフックの部分はギターが効いているし、メロディもスパドラらしいものになっていて。初期から僕らの曲をよく作ってくれている作家さんらしい曲だな、と思ってホッしました。

ーー新しい音楽性でありつつも、スパドラらしさもちゃんと込められた曲になっていますよね。

和哉:〈Left Right Left〉と繰り返すところは淡々とした雰囲気もありますけど、〈Growl〉のところはジャンくんが野性味を加えてくれていて、1曲の中に色んな味付けがある曲だな、とも思います。

毅:新しいサウンドという意味では、僕は「BLOODY LOVE」も印象的でした。サウンドもそうですけど、全編英語詞ということもあって本当に衝撃を受けて。「こういうこともやるか!」と思いましたし、全然ごまかせない、レベルの高い曲だと思いました。楽しんで歌わせてもらいましたけど、レコーディングも大変で(笑)。歌録りは僕と彪馬とジャンの3人で、延べ13時間ぐらいかかったんですよ。

ジャン:この曲はメロディを歌うときに、「歌を歌う」というよりも、「メロディをラップする」という意識で臨みました。僕は2人と違って普段はラップをしているわけなので、2人とは違う魅力を加えるという意味でも、そういう感覚の方がいいかな、と思って。あと、ホイッスルが入っているのも、すごく好きなんです。昔Fifth Harmonyがホイッスルを取り入れた曲を出して流行ったことがあったじゃないですか? その曲を僕も好きで聞き込んでいたので、そのパートを自分が担当できたことも嬉しかったです。

ーーこの曲はイギリスのクリエイターが手掛けている楽曲ですが、今回の収録曲は手掛けている作家陣も世界の様々な地域の人に広がっていますね。

毅:「WARNING」もそうですしね。そういうところも『1st Impact』との違いかな、と思います。新しいサウンドを取り入れていくことで、新しい風が入ってきていて。仮歌の時点でも全編英語でこれまでとは雰囲気が違いました。

ーー日本語ではなく英語で今回のアルバムのテーマである「感情」を表現するのは、難しかったんじゃないですか?

彪馬:歌詞の内容自体も複雑で、しかも英語で歌うことで初めて成り立つような曲だとも思っているので、その中で感情を表現するのは確かに大変でした。そもそも発音が上手くないと声の表情も出せないので、ボイストレーニングの先生とも色々と話し合いながら進めていきました。

 みんなが色んな役割を行き来できるグループになれたら(彪馬)

ーーでは次に、曲に込めた「感情表現」という意味で印象的だった曲というと?

洸希:僕は「Bring Back」ですね。この曲も表現力をすごく意識していて、最初の低いパートの感情を込めるのがすごく難しかったんですよ。「こんなことができるんだ」という新しい自分を見つけられた気がしますし、ファンのみなさんに「色んな表情を見せたいな」と思っていたので、そこを聴いてもらえると嬉しいです。

毅:この曲にはフックの部分にフューチャーベース的な要素が入っていますけど、僕たちもずっとフューチャーベースがやりたかったので、ジャンと「よくやくできるね!」とやりとりしたのを覚えています。そういう意味でも嬉しい曲でした。

ーーフューチャーベースの中で特に好きな曲はありますか?

ジャン:僕はAviencloud(様々なフューチャーベース曲を挙げているYouTubeチャンネル)が好きなんですけど、そこに上がっている曲の中でも、特にボーカルチョップを挟むようなものが好きなんです。中でも、アニメ声っぽい声ネタを挟んでいるものが特に好きで。

ーーああ、すごくいいですよね。

ジャン:それで、「いつかファイヤードラゴンでフューチャーベースができたらいいね」と話しながら、自分で曲を作ってみたりもしていました。でも、なかなか難しくて。そう思っていたときにこの曲がきたので、待ちに待ったという感じでした。

毅:僕もジャンからAviencloudを教えてもらったりして、フューチャーベースが好きになったんですけど、赤西仁さんがリアレンジアルバム『À la carte』でも2曲ぐらいフューチャーベースを取り入れていて、それ以前にもやっていたりしたんですよ。それで「フューチャーベースって、これだったんだ!」と気付きました。今回それをR&Bの要素と掛け合わせるような曲ができたのがすごく嬉しいです。

ーー今のスパドラには攻め方にも色々な方法があるということですね。激しい曲で攻めることは初期からやってきたことだと思いますが、今はこういう洗練された方向での攻め方もできるようになっていると言いますか。

毅:『1st Impact』のときだったら、「Bring Back」のような曲はできなかったと思います。それは僕らひとりひとりが見せられる幅が増えたり、ボーカル面で成長できたりしたからこそなのかな、と感じます。

ーーそれに合わせてなのか、最近の曲は歌割りがすごく細かいものが増えていると思いますし、楽曲自体もみなさんそれぞれの個性が伝わりやすいようなものへと変化しているのを感じます。

毅:僕もそう思います。それはやっぱり、「ジャンだったらこう表現してくれるかな?」というように、個々の表現力が上がってきたこともあるのかな、と。

ーー今、メンバーそれぞれの歌やラップについてはどんな風に感じていますか?

和哉:純粋にすごいと思います。

洸希:「ここはこの人じゃないと絶対無理だな」ということも感じるようになっていて。

毅:でも、照れて言えなくなるね。

和哉:(笑)。僕はラップをはじめたときは、誰を参考にしたらいいのかも分からなくて、とにかくジャンくんがやっていることを参考にしていたんですけど、今は、いい意味でジャンくんを参考にしないようにしているんです。ジャンくんにはジャンくんの個性があって、僕には絶対にできないものを持っているので、それを参考にしても自分のものにはならないと思って。そんな風に、それぞれが「自分の個性を見つけよう」と考えたことが、今に繋がっているのかな、と思います。

彪馬:ラップ組のことで言うと、僕は「Set It Off」のラップがすごく気持ちよさそうだな、と思って聴いているんです。

ーージャンさん、洸希さん、和哉さんの3MCが際立つ曲ですね。

彪馬:それがすごく羨ましいですし、ちゃんと3人のラップにそれぞれ個性があって、そこがすごいと思いました。

ーーじゃあ、ラップチームはメインボーカルを担当することが多い2人についてはどうでしょう?

ジャン:でも、僕らからしたらバラードを歌うのって気持ちいいだろうな、と思いますよ(笑)。自分もカラオケに行ってあんなにバラードを歌えたら、もっとモテてたのかな、って……。

毅&彪馬&洸希&和哉:(笑)。

毅:「もっと」ってなんだよ(笑)。

ジャン:「夢で逢えたら」を2人でハモっているところを見ると、「気持ちよさそうだな」と。さっき言ってくれた感情が、逆にこっちにもそのままあるよ、と思いますね。

ーーお互いにないものを持っているからこそ、刺激になる部分もあるでしょうね。

彪馬:そうですね。でも、今回の「BLOODY LOVE」ではジャンくんもメロディを歌っていますし、洸希はもともとラップも歌も担当していたりして、そういう風に、メインボーカル/メインラッパーという形に分けるんじゃなくて、みんなが色んな役割を行き来できるグループになれたらいいな、と思います。

洸希:僕は今回DISC2にソロ曲の「AIKOTOBA」を入れてもらいましたけど、これは本当に大切に、思いをぶつけて歌ったので、その気持ちが伝わってくれたらな、と思います。この曲を最初に披露したときは、スタンドマイクの活かし方もまったくわからなくて……。そういう意味では、「WARNING」の過去の自分への怒りに繋がるかもしれないです。今思いついた。

毅:これ、書いといてください。「今思いついた」って(笑)。

ーー他にも今回のアルバムだと、毅さんもファイヤードラゴンの「Get Lite!」でかなり早口のフロウを披露していますね。

毅:この曲は2年ほど前からある曲で、その時点でもラップ部分はジャンと僕で作っていたんですけど、今回改めてレコーディングをするときになって、「やっぱり納得いかないな」と思ったんです。今回音源化されるということで、「変えてしまおう」と思って、自分たちでラップパートを書き直しました。僕はラップ組ほどラップするわけではないですけど、普段からヒップホップが好きで聴いていたのが大きいと思いますし、実際に歌モノの歌詞を考えるのと並行して、普段からラップを趣味として作ることもよくあったんです。そうやって、ジャンと楽しみながら作っていった感じでした。

ーーつまり、メンバーそれぞれができることがどんどん広がってきているんですね。それを突き詰めていけば、これからさらに色々なことができるようになるかもしれません。

毅:やっぱり、いずれはクリエイティブなところはすべて自分たち自身で作れるような集団になりたいと思っていて、僕らにはそういうところまで「絶対に行きたい」という気持ちがあるんです。そのためにも、とにかく自分たち自身が楽しんでやっていこうと思っています。

ーーまた、今回はリミックスも収録されていますが、これが大胆に変わっているのもとても面白かったです。聴かせてもらってかなり驚きました。

毅:「SWEET DEVIL (Remix Ver.)」は一番ビックリしました。

和哉:僕もビックリしました。かなり変わっているので。このリミックスは、届いたときにみんなで集まってワイワイと聴いていたんですけど、「僕とジャンくんのダミ声が、何でこんなに奇麗に収まっているんだろう……!」と驚きました。

毅:もともと夏に出したシングルが、今回トロピカルハウスになっているんですよね。夏っぽい曲にしてくださっていて(笑)。

ーーしかも、原曲で一番勢いのあるところがーー。

彪馬:逆に落ちるところに使われていて。ひとつの歌から、もうひとつのバージョンが生まれたような感覚というか、「SWEET DEVIL 2」のような感覚があっていいですよね。

ジャン:僕は「Monster!」のリミックスでドロップ部分のベースが太くてすごく好きです。

和哉:今回リミックスされた曲は原曲と雰囲気が全く違うので、ライブでも振り付けが変わってくるんじゃないかと思います。

毅:特にアルバムリリース後のワンマンライブツアーは、これまでのようにストーリー仕立てのものではなくて、自分たちのパフォーマンスをシンプルに見せていこうというテーマがあるので、そういう意味でも重要な曲になってきそうな気がしています。

ーー今回の『2nd Emotion』は、表現されている感情も音楽的な要素も、様々なものが詰め込まれた作品になっていますが、同時に聴かせてもらっていて「スパドラらしさ」もとても感じられるものになっているな、という印象を受けました。みなさんはその「スパドラらしさ」ってどんなものだと感じていますか?

彪馬:言葉にするのは難しいですけど……。

毅:でも、僕らはずっと「ミクスチャーユニット」というテーマをかかげてきて、そうしたテーマや『1st Impact』があるからこそ、今までやってきたことがちゃんと糧になってきていると思うんです。だからこそ、色々なところに手を伸ばせるというか。

和哉:それに自分の魂で伝える、ということが大事なんだと思います。

ジャン:あと、僕らはメンバー同士の関係性が、今では第2の家族みたいな存在になっていて。それも今のスパドラらしさに繋がっているのかな、と思います。

ーー実際、結成当初と比べると、グループとしてもかなり変化していますよね。

和哉:僕らは最初、年長組のメンバーの背中を見て色々と学んできましたけど、今では年齢に関係なく、それぞれが自分の意見を言えるような雰囲気になっていて。そこも随分変わったことなのかな、と思います。

毅:ずっと一緒にいるからこそ、自然にそうなっていったという感覚ですね。それこそ、和哉とは一緒にご飯を食べに行って、そこでグループの話をしたりもしますけど、そうやって話していても、「年齢って本当に関係ないな」と思うんですよ。そういう関係になれたのは、きっとこれまでの歳月があったからだな、と思います。SUPER★DRAGONでこれまで過ごしてきた期間は、まだまだ短いですけど、それでもとても濃い時間だったので。もちろん、自分や玲於がしっかりグループを引っ張っていかなければいけないですけど、同時にみんなが対等に話し合える関係性でいられるというのは、グループとしてとてもいい方向に向かっているんじゃないかな、と思っています。

(取材・文=杉山仁/写真=三橋優美子)

■リリース情報
『2nd Emotion』
発売:2019年2月27日(水)
【通常盤】¥3,000(税込)
封入:ブックレット(20P)
収録曲:
01. WARNING ※リード曲
02. Untouchable MAX
03. LRL -Left Right Left-
04. ワチャ-ガチャ! (Remix Ver.)
05. リマカブロ! [サンダードラゴン]
06. Set It Off
07. Bring Back
08. Song For You
09. Monster! (Remix Ver.)
10. BADASS
11. Get Lite! [ファイヤードラゴン]
12. Bloody Love
13. SWEET DEVIL (Remix Ver.)
14. What a day
15. PAYAPAYA

【Limited Box】¥5,500(税込)
封入:
・豪華フォトブック(120P)
・トレーディングカード(9枚入り)
・トラベルステッカー(1枚入り)
・ポストカード(1枚入り/全9種ランダム)
・缶バッジ(1つ入り/全9種ランダム)
・クリアしおり(1枚入り/全9種ランダム)

収録曲:
[DISC1]
01. WARNING ※リード曲
02. Untouchable MAX
03. LRL -Left Right Left-
04. ワチャ-ガチャ! (Remix Ver.)
05. リマカブロ! [サンダードラゴン]
06. Set It Off
07. Bring Back
08. Song For You
09. Monster! (Remix Ver.)
10. BADASS
11. Get Lite! [ファイヤードラゴン]
12. Bloody Love
13. SWEET DEVIL (Remix Ver.)
14. What a day
15. PAYAPAYA

[DISC2]
1, Endless Dance
2, Cross Counter
3, ゲラゲラ
4, NICHIYOUBI
5, 夢で逢えたら
6, AIKOTOBA

■ライブ情報
『SUPER★DRAGON 7th ONEMAN LIVE TOUR『Emotions』』
3月21日(木祝) Zepp Fukuoka
3月22日(金) Zepp Namba
3月29日(金) Zepp Nagoya
3月31日(日) 仙台GIGS
4月3日(水) Zepp Tokyo

『『2nd Emotion』RELEASE FREE LIVE TOUR』
2月17日(日) 宮城・仙台駅前EBeanS (14:00〜)
2月23日(土) 福岡・天神コア (14:00〜)
2月24日(日) 大阪・南港ATC (14:00〜)
2月27日(水) 東京・ダイバーシティ東京プラザ (18:00〜)
3月2日(土) 愛知・イオンモール常滑 (14:00〜)
3月3日(日) 東京・としまえん (14:00〜)
※出演メンバーは変更になる可能性あり。
[内容]ミニライブ&特典会
※特典会参加対象商品は通常盤のみ。

『2nd Emotion』特設サイト
オフィシャルサイト