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いま、最高の一本に出会える

清木場俊介(撮影:奥口睦)

清木場俊介、EXILE時代の曲も披露した「WHITE ROCK」東京公演

ナタリー

18/12/22(土) 22:00

清木場俊介が12月15、16日に東京・東京国際フォーラム ホールAで、21、22日に大阪・グランキューブ大阪でクリスマスライブ「KIYOKIBA SHUNSUKE CHRISTMAS CONCERT 2018 "WHITE ROCK V"」を実施。本稿では12月16日に行われた東京公演2日目の模様をレポートする。

会場内に“清木場コール”が巻き起こる中、赤いコートを身にまとった清木場は愛用の赤いバイクと共に登場。割れんばかりの歓声を一身に受け、彼は「ROCK☆STAR」でライブをスタートさせる。クリスマスライブということもあり、清木場は「Baby I love you」「愛NEED YOUR LOVE」などラブソングを中心にしたセットリストで楽曲を披露していった。彼が「ゆっくり座って聴いてください」と着席を促すと、バラードコーナーへ。「愛してたはずなのに」「Blue Moon」といったミドルテンポのナンバーが披露されると、オーディエンスは体を揺らしながら彼の歌声に聴き入っていた。

ライブ中盤にはEXILE在籍時代の楽曲を披露される展開に。「プロになって初めて作った歌」という紹介からは、2002年発売のEXILEのアルバム「our style」に収録されたSHUN名義のソロ曲「それが僕だから」をおよそ16年ぶりに歌唱。またEXILEのシングル曲「O'ver」も披露し、往年のファンたちを喜ばせた。清木場はこれら2曲のカバーをするきっかけが、10月のUVERworldとの対バンイベントにあると語り、「UVERworldがEXILEの『Choo Choo TRAIN』をやって、自分のライブでもやってもいいんじゃないかなって思いまして。デビューして18年目になりますけど、40歳を前にして自分の過去もすべて認めてあげることができて、それを持って40代になれたら素晴らしい40代になるのかな」と自身の思いを語った。

このライブに向けて配信された新曲「ELEGY」歌唱の際には、ミュージックビデオで着用していたコートに袖を通し、妖艶な歌声を響かせてオーディエンスを魅了。本編最後の曲「JET」では客席のオーディエンスがタオルを振り回して盛り上がり、オーディエンスの大合唱が会場内に響きわたった。18曲を歌い終えた清木場は「サンキュー! 東京! 愛してるぜ!」とファンに声をかけ、ステージをあとにした。

アンコールに応えてステージに再度登場した清木場は「クリスマスライブでしかやっていない曲」というMCから「強くならないで」「あのさ~」の2曲を歌唱。「来年もいろんなライブをして会いに行きたいと思いますので、また遊びに来てください。ありがとう!」と挨拶をした清木場は、ギターを手にして最後に「東京」をファンに届けた。最後に彼のライブで恒例となっている掛け声「3、2、1、ロック最高!」で清木場はファンと声を合わせ、この日のクリスマスライブをフィナーレに導いた。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

清木場俊介「KIYOKIBA SHUNSUKE CHRISTMAS CONCERT 2018 "WHITE ROCK V"」2018年12月22日 東京国際フォーラム ホールA セットリスト

01. ROCK☆STAR
02. Baby I love you
03. 愛NEED YOUR LOVE
04. 風のように
05. お前しか愛せない
06. 夜に消えても...。
07. 12月の風
08. 愛してたはずなのに
09. Blue Moon
10. 母ちゃんの幸せじゃけぇ
11. それが僕だから
12. O'ver
13. ELEGY
14. Memory
15. 君に出逢って
16. 空に月と貴方と私
17. 忘れないで
18. JET
<アンコール>
19.強くならないで
20.あのさ~
21.東京

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