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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

コント中にDA PUMP「U.S.A.」を踊るネプチューン原田(中央)。

ネプチューンがWELフェスで「U.S.A.」取り入れたコント、にゃんこ新ネタも

ナタリー

18/9/17(月) 10:36

昨日9月16日、ワタナベエンターテインメント主催の大型ライブ「ワタナベお笑いネタ祭り2018 ~WEL FES~」が東京・イイノホールで昼と夜の2公演行われた。この記事では夜公演の様子をレポートする。

例年はサンシャイン池崎によるオープニングで幕を開ける「WEL FES」だったが、今年は四千頭身の漫才でスタート。その後、ハライチによるMCのもと、「ブレイク芸人ブロック」でサンシャイン池崎、まんぷくフーフー、平野ノラ、ブルゾンちえみ with B、「漫才ブロック」で笑撃戦隊、リンダカラー、新作のハーモニカ、Aマッソ、「コントブロック」でロビンソンズ、チュランペット、ハナコがネタを披露した。

またWELの恒例コーナー「1分間!笑いのスプリントSHOW」では、ハライチと完熟フレッシュ・レイラが見守る中、にゃんこスター、キラキラ関係、ゴールデンエイジ、どんぐりパワーズ、丸山礼、八田荘、ノブとカカズとマンタロウがショートネタを展開。にゃんこスターは「肉まんを作りすぎた女の子」と題した新ネタで会場を盛り上げたが、奇想天外すぎる内容だったため、レイラからは「何やってんすかね(笑)」とコメントされている。

最後のブロックでは、アンガールズ、ハライチ、ネプチューンが登場。ネプチューンはゴミ出しをテーマにしたコントを繰り広げ、途中には原田がDA PUMPの「U.S.A.」を踊るという展開で客席を沸かせた。

エンディングでは、20時に差し掛かろうというところで未成年のレイラを迎えに父・池田57CRAZYが登場。2人がステージを去ると、それに続いてハナコ秋山と四千頭身・後藤も手を繋ぎながら走って舞台袖へ。ハライチ澤部が「あいつらも子供だったの!?」とツッコミを入れると会場には大きな笑いが起きていた。