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HONEST BOYZ®、映画『名探偵ピカチュウ』エンディングソング担当 世界デビューへ

リアルサウンド

19/4/17(水) 17:18

 5人組ヒップホップグループ・HONEST BOYZ®が、ハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日、日本先行公開)のエンディングソングを担当することが16日に発表された。

参考:HONEST BOYZ®は遊び心溢れるヒップホップグループだ 「SAKURA feat. KOBUKURO」の背景

 エンディングソングに起用される新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」は、ビヨンセやアリアナ・グランデなどを手掛け、グラミー賞11冠の米アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに、全米チャート1位の米ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも客演で参加する。

 今作の起用に同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONEST BOYZ®とファレルのコラボについて聞いたとき、映画との繋がりを即座に感じた。なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能溢れるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZ®のもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せた。

 ハリウッド映画デビューとなる今作は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給される“オリジナル版”での起用となり、リリースも海外メジャーレーベルからの配信を予定。今作が事実上の世界デビューとなる。

 ポケモン初の実写映画となる映画『名探偵ピカチュウ』は、2016年に任天堂より発売された、同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースに、ハリウッドが映画化。人間とポケモンが共存する街・ライムシティを舞台に、青年ティムが、かつてティムの父親でハリーの相棒だった自称“名探偵”のピカチュウとともに、失踪したハリーを探しに大事件へと立ち向かうミステリーアドベンチャー。

 “見た目はカワイイのに、中身はおっさん!?”の名探偵ピカチュウの声を『デッドプール』のライアン・レイノルズが務め、名探偵ピカチュウの相棒となるティム役を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャスティス・スミス、そして、かつてのハリーの同僚役で渡辺謙も出演する。

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