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中村アン、『SUITS/スーツ』織田裕二の秘書役に 「伸び伸びと演じさせて頂いています(笑)」

リアルサウンド

18/9/3(月) 5:00

 10月8日スタートの織田裕二主演月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)に、中村アンが出演することが決定した。

参考:新木優子、『SUITS/スーツ』で中島裕翔と再共演 「ちょっとしたロマンスもあるかも」

 本作は、2011年6月に全米で放送が開始され、初回視聴者数460万人超を記録したドラマ『SUITS/スーツ』のシーズン1を原作とした弁護士ドラマ。敏腕弁護士の甲斐正午を織田裕二が、甲斐とバディを組む天才フリーターの鈴木大貴を中島裕翔、甲斐や大貴と共に働くパラリーガル・聖澤真琴を新木優子、彼らが勤める「幸村・上杉法律事務所」の所長・幸村チカを鈴木保奈美が演じる。

 このたび出演が決定した中村が演じるのは、「幸村・上杉法律事務所」に勤め、甲斐の秘書を務めている玉井伽耶子。甲斐とは、彼がかつて検事だった頃からの付き合いで、互いに信頼し合っているという役どころだ。原作『SUITS』では、女優のサラ・ラファティが演じているドナ・ポールセンがモデルとなっている。

 中村が月9ドラマに出演するのは、『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015)、『突然ですが、明日結婚します』(2017)に続き本作が3回目。織田、中島、新木、鈴木とはそれぞれ初共演となる。

■中村アン(玉井伽耶子役)コメント

●原作ドラマ『SUITS』の印象
見れば見るほど、ハマってしまうドラマで、すっかりファンになってしまいました。先に原作が映像としてあるので、演じる上で難しさはありますが、不安になったら原作のドナを見ています。日本版なので、原作とはもちろん違うのですが、ドナの目の動きなど、原作ならではの楽しめる部分は取り入れたいです。原作“SUITS”のメイキングやNG集、インスタなども拝見していて、出演者の皆さんが本当に仲良しで、良いチームワークなので、日本版もそうなるといいなと思っています。

●主演の織田裕二について
織田さんは『踊る大捜査線』や“世界陸上”の印象が強くて、とにかく熱い方というイメージで、実際にお会いしたらイメージそのままの方でした。正直、勝手に少し怖い方なのかなとも思っていたのですが、とてもフレンドリーな方でした。

●「玉井伽耶子」をどのように捉えているか
日本の秘書というイメージではなくて、織田さん演じられる弁護士の甲斐に対しても敬語だけれど、対等に接している女性です。演じる上では、私自身も織田さんに対して物おじしないことを心がけています。全てのことを把握している女性なので、とにかく機転を利かせたり、先を読んだりということを意識しています。原作のドナというキャラクターの軸をぶらさずに、彼女を形作るポイントを大事に演じたいと思います。せっかちではないんですけど、物事をスピーディーに進めることが得意という面は、自分自身と似ているかもしれません。学生時代にチアリーディングのキャプテンをしていたので、周りを見るというところも伽耶子と近いかもしれません。自分のことになると、いっぱいいっぱいになってしまうこともあるのですが(笑)。

● 初の弁護士の秘書役について
『お義父さんと呼ばせて』(カンテレ系)で、総合商社の秘書役を演じさせて頂きましたが、弁護士の秘書は初めてです。原作のドナは主人公のハーヴィーからの信頼が厚く、呼ばれただけで彼が何を求めているのか分かるというスーパー秘書なので、難しいですけど何とか近づきたいですね(笑)。

●「月9ドラマ」3度目の出演について
いつも、伸び伸びと演じさせて頂いています(笑)。私が、一視聴者としてドラマを見ていた時は、“月9ドラマ”が全盛で、やっぱり皆さんが気にかけるドラマ枠だと思いますので、私自身ワクワクしています。私が演じる伽耶子にとっての2人の上司(甲斐正午/織田裕二、幸村チカ/鈴木保奈美)が、“東京ラブストーリー”以来27年ぶりに共演されることにも、個人的に注目しています。

●視聴者へのメッセージ
原作の“SUITS”をご覧になっている方にも、そうでない方にも、是非、“日本版SUITS/スーツ”をご覧頂きたいです。いろんな職業の方々が登場しますので、ドラマを見て“こういう職業に就いてみたい”と思って頂ける要素もありますので、楽しんで頂けたらと思います。

(リアルサウンド編集部)

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