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いま、最高の一本に出会える

「ルイスと不思議の時計」より、ジャック・ブラック。

「ルイスと不思議の時計」“子供心を持つ大人”ジャック・ブラックが魔法の鍵語る

ナタリー

18/10/3(水) 12:10

「ルイスと不思議の時計」より、ポンコツ魔法使いジョナサン役のジャック・ブラック、監督を務めたイーライ・ロスのコメントが到着した。

ジョン・ベレアーズの児童文学を実写化した本作は、少年ルイスが叔父ジョナサンの屋敷で暮らし始めたことから、思いがけず世界の危機に直面するホラーファンタジー。オーウェン・ヴァカーロがルイス、ケイト・ブランシェットが隣家に住む美しい魔女ツィマーマンを演じている。

コメディ俳優として唯一無二の存在感を放ち、9月には米ハリウッドのウォーク・オブ・フェームに名を刻んだブラック。彼の起用についてロスは「彼以外のキャスティングを想像するのは難しかった。ジャックは、とにかく笑えるやつ。そして豊かな個性と魅力を持った最高に面白い人で、素晴らしいハートの持ち主なんだ。彼にはユーモア、優しさ、ソウルフルな魅力がある。そんな彼がこの役に命を吹き込むところを見られて夢が叶ったよ」とコメントした。

スティーヴン・スピルバーグ率いるアンブリンエンタテインメントが手がけた本作では、世界を破滅に導く時計というダークな要素を軸に、両親を亡くした少年の喪失と成長が描かれている。「子供心を持った大人」を自負するブラックは「どんな子供でも楽しめる作品になっている」と自信をのぞかせ、「でもスリルも味わってほしかった。そのためにはダークに描かなければいけない場合もあるんだよ」と言及。さらに個性の尊重という本作のテーマに触れながら「個々の変な部分を出すことがそれぞれの魔法の鍵になっているんだ。自分を表に出そう!ってね」と語った。

「ルイスと不思議の時計」は10月12日より全国ロードショー。日本語吹替キャストには高山みなみ、佐藤二朗、宮沢りえ、松本梨香、矢島晶子、本名陽子が名を連ねた。

(c)2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC

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