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いま、最高の一本に出会える

(C)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会

高評価の理由は笑い&感動+“驚き”。『キンプリ』第2章が満足度ランキング第1位!

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19/3/25(月) 18:45

「ぴあ」調査による2019年3月21日、22日、23日公開のぴあ映画初日満足度ランキングは、人気アニメシリーズの最新作『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- II カケル×ジョージ×ミナト』が第1位になった。

『KING OF PRISM』シリーズ(略称“キンプリ”)は、フィギュアスケート、歌、ダンスを組み合わせた“プリズムショー”の世界で、スターを目指す少年たちの姿を描いた作品。これまでに2本の劇場版(『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(2016年1月9日公開)、『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(2017年6月10日)が公開されており、本作は7人の候補生を主役にした新シリーズのテレビ放送に先がけ、テレビ版にはないおまけパートを含む劇場編集版を全4編で連続公開する第2章。

公開初日は朝早くから多くのファンが劇場に詰めかけており、出口調査では「笑いながら泣いて、泣きながら笑った」「心に響くストーリーだった」「情報量がすごく多くて容赦ない」「さらにパワーアップしていて、混乱と感動で涙が止まらなかった」「キンプリを観ると、悩みや想いがシンクロして、私生きてる!って実感する」など、熱い声が続出。“驚きがあった”と話す人も多く、「キャラの掘り下げはもともと期待していたけれど、まさかそこで!?ってビックリする部分があった」「演出にビックリして笑いながらも感動した」「予想していなかったシーンがあって、これまでの作品を追いかけてきた人たちへのプレゼントだと思った」などの感想があがった。

また、「キンプリはキャラの視点の置き方で違って見えたり、応援上映があったり、いろいろな楽しみ方があるのがいい」「応援上映じゃないのに、観客に一体感があって良い雰囲気だった」と話す人もいた。

劇場編集版は第1章『I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ』(公開中)、第2章『II カケル×ジョージ×ミナト』(公開中)に続きこの後、第3章『III レオ×ユウ×アレク』(4月13日)、第4章『IV ルヰ×シン×Unknown』(5月4日)の公開が控えており、シリーズ初になるテレビアニメは4月8日(月)から放送開始される。

(本ランキングは、3/21(木)~3/23(土)に公開された新作映画11本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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