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いま、最高の一本に出会える

ソンフン初主演映画『ヒョンジェ~釜山港の兄弟~』7月公開 再会した双子の姿を描く

リアルサウンド

19/4/24(水) 18:00

 『じれったいロマンス』のソンフンのスクリーンデビュー作にして初主演映画『Brothers in heaven(原題)』が、『ヒョンジェ~釜山港の兄弟~』の邦題で7月26日より公開されることが決定した。

参考:『私の頭の中の消しゴム』から14年 韓国版『いま、会いにゆきます』に見るソン・イェジンの女優としての成熟

 本作は、二卵性双生児として生まれながら、刑事とマフィアとして再会した兄弟の哀しい秘密と運命を描いたアクションサスペンス。二卵性双子として生まれた兄のテジュ(チョ・ハンソン)と弟のテソン(ソンフン)は事故で両親を亡くし、施設で育つ。優等生のテジュと不良となったテソン。そんな中、テソンは施設の園長の娘・チャンミに心を寄せるように。しかし、チャンミが不幸な事件に襲われ、3人は悪夢のような記憶を抱えたまま、それぞれの道へ。そして20年後、テジュはソウルの江南警察署の警官に、テソンは地元・釜山最大のマフィア組織「マリカーン」の後継者として、それぞれの人生を歩んでいた。

 ソンフンが今まで見せたロマンチックでソフトなイメージとは180度異なる、マフィア組織に身を落としたテソンを演じ、また兄の刑事役・テジュ役を『これが人生!ケ・セラ・セラ』『3度結婚する女』などのチョ・ハンソンが務める。

 公開となったポスタービジュアルは、「行きつく先は天国か、地獄か」というキャッチが大きく掲げられ、兄弟の辿る正反対の運命を予感させるビジュアルとなっている。(リアルサウンド編集部)

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