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いま、最高の一本に出会える

ホセ・マセダ作曲『カセット100』(1971) José Maceda, Cassettes 100, 1971, Photo by Nathaniel Gutierrez, Courtesy of UP Center for Ethnomusicology and Ringo Bunoan

国内外の舞台芸術集う『TPAM 2019』に『ポスト資本主義オークション』など

CINRA.NET

18/11/24(土) 12:00

国内外の舞台芸術が集う『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019』が、2019年2月9日から神奈川・横浜、東京の複数会場で開催される。

同イベントは、アジアと世界の舞台芸術の最新動向を伝える公演プログラム『TPAMディレクション』、国内外の舞台芸術関係者が集まる交流プログラム『TPAMエクスチェンジ』、公募プログラム『TPAMフリンジ』で構成。前回は46の国と地域から約400人、日本から約450人のプロフェッショナルが参加し、入場者はのべ2万8千人を超えた。

恩田晃、マックス=フィリップ・アッシェンブレンナー、ジューン・タンがディレクターを務める『TPAMディレクション』には、東野祥子(ANTIBODIES Collective)とカジワラトシオ(ANTIBODIES Collective)が振付、演出を担当し、100人のボランティアが演奏するホセ・マセダ作曲の『カセット100』や、高橋アキ、高橋悠治らによるホセ・マセダ作品の演奏、今年のマレーシア総選挙に当選して国会議員になったアーティストであるファーミ・ファジールの選挙活動を、彼のコラボレーターで友人の振付家・山下残が密着取材しパフォーマンスとして紹介する『GE14』、作品を作ったアーティスト自身が落札価格を決める『ポスト資本主義オークション』など10プログラムがラインナップ。

『TPAMエクスチェンジ』では、平田オリザ、岡田利規(チェルフィッチュ)、アジアのアーティストによるシンポジウムや、舞台芸術のアーティストインレジデンスのネットワーキングを目的としたシンポジウム、舞台芸術制作者オープンネットワークによるシンポジウムを行なう。

『TPAMフリンジ』の参加アーティストや各公演の詳細、チケット情報は『TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019』のオフィシャルサイトで確認しよう。

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