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SEKAI NO OWARI、平手友梨奈出演MV撮影振り返る「実際の月をバックに踊っていただいた」

リアルサウンド

19/2/23(土) 12:10

 2月22日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にSexy Zone、欅坂46、King Gnu、SEKAI NO OWARI、CHEMISTRY、JUJU、THE YELLOW MONKEYが出演した。

(関連:SEKAI NO OWARI『INSOMNIA TRAIN』、バンドとしての進化の過程を見た

 欅坂46は半年ぶりのリリースで、平手友梨奈センターの「黒い羊」を金網の中でのワンカメ特別演出で披露した。タイトルの意味をタモリから聞かれた小林由依は「黒い羊には“厄介者”だったり、“のけ者”という意味があるんですけど、この曲では自分の意思を持った強い者だと考えているので、それをパフォーマンスに表現できたらいいなと思っています」と答えパフォーマンスに入った。

 また、SEKAI NO OWARIの新曲「スターゲイザー」は、MVに日常を生きる少女役で平手が出演している。このことにMVの原案を担当したFukaseは、「実際の月をバックに踊っていただいたので、撮影に1年ぐらいかかってしまった」とコメント。タモリが「自然な月?」と質問すると、「そうです。CGじゃないんですよ。振り付けも本人にお願いしたので、僕もカメラが回るまで見たことがなかったんで、すごい衝撃的でした」と撮影時のエピソードを答えていた。

 2017年結成のバンドKing Gnuは、常田大希(Gt/Vo)、井口理(Vo/Key)をツインボーカルに東京藝術大学で音楽を学んだ音楽エリート集団。坂口健太郎主演ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)主題歌に「白日」が抜擢され、米津玄師やサカナクション・山口一郎からも絶賛されている注目のバンドだ。米津との交流についてタモリから聞かれた常田は「米津のアルバムに自分が参加したことがありまして、そこからの付き合いですね」と返答。Sexy Zoneの菊池風磨もKing Gnuのファンだと言い、「好きですね。僕も最初は友達に勧められたんですけど、エッジの効いた現代アートという感じがして刺さってますね」と思いを明かしていた。『ミュージックステーション』初登場となったKing Gnuは、新アルバム『Sympa』から「Slumberland」を披露している。

 THE YELLOW MONKEYはドラマ『刑事ゼロ』(テレビ朝日系)の主題歌「I don’t know」を披露。アメリカ・ロサンゼルスでレコーディングしたという「I don’t know」について、吉井和哉は「昔、90年代に我々よく海外でレコーディングさせていただいていたんですけど、久しぶりに20年ぶりの海外で初LAで。新鮮でしたね」と話し、レコーディングの感想をタモリから求められると、「乾いてますよね。とにかく乾いてますね」と一言述べた。THE YELLOW MONKEYのファンだと公言するCHEMISTRYの堂珍嘉邦は「一回、吉井さんとお食事と、吉井さんは『嫌だ』って言っていたんですけど無理矢理カラオケに行っていただきまして。吉井さんの前でイエモンメドレーを歌ってて。『SO YOUNG』を一緒に一曲だけ歌っていただいたのが、僕の一生の思い出です」と吉井とのエピソードを嬉しそうに語っていた。

 ほかにもSexy Zone「La Sexy Woman」、SEKAI NO OWARI「YOKOHAMA blues」、CHEMISTRY「もしも」、JUJU「ミライ」を披露。次回は3月8日の放送となり、出演者発表は3月1日17時を予定している。(向原康太)

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