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地点「だれか、来る」より。(撮影:松見拓也)

地点が“満を持して”贈るフォッセの代表作、三浦基「期待を裏切りません」

ナタリー

19/1/17(木) 10:27

地点「だれか、来る」が、本日1月17日に京都・アンダースローで開幕する。

ノルウェーの劇作家ヨン・フォッセの戯曲「だれか、来る」は、“フィヨルドに閉ざされた孤独”と“エゴイズムの世界”を描いた作品。昨年2018年10月に同会場にて上演された本作が、このたび早くも再演される。

開幕に際し、演出を手がける三浦基は「2004年にヨン・フォッセの三作品(『名前』『ある夏の一日』『眠れ よい子よ』)を演出しました。あれから15年が経ってフォッセの代表作をついに演出することになり、若い頃の自分の演出力のなさを改めて実感しています(笑)」と振り返りつつ、「ということで満を持しての新作、フォッセ『だれか、来る』。期待を裏切りません。ぜひいらしてください」と観客に呼びかけた。上演時間は約1時間10分。公演は1月20日まで。

地点「だれか、来る」

2019年1月17日(木)~20日(日)
京都府 アンダースロー

作:ヨン・フォッセ
翻訳:河合純枝
演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、小林洋平、田中祐気

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