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「マスカレード・ホテル」ビジュアル (c)2019 映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 (c)東野圭吾/集英社

「マスカレード・ホテル」週末動員連覇!「十二人の死にたい子どもたち」が初登場2位

ナタリー

19/1/28(月) 14:44

1月26日から27日の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、木村拓哉と長澤まさみが初共演を果たした「マスカレード・ホテル」が2週連続1位に輝いた。

東野圭吾の同名小説を鈴木雅之が実写化した本作は、捜査一課のエリート刑事がホテルマンに扮し連続殺人事件の真相に迫るミステリー。封切りから7日目の1月24日時点で観客動員数100万人、興行収入13億円を記録している。

冲方丁の同名小説を原作に「トリック」「人魚の眠る家」の堤幸彦が監督を務めた「十二人の死にたい子どもたち」は、初登場2位にランクイン。廃病院を舞台にした密室サスペンスである本作では、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海(DISH//)、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗がキャストに名を連ねている。

そのほか初登場は2作。劇場アニメ3部作「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」の第1弾「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1『罪と罰』」が7位に、横浜流星が主演を務めたGReeeeNの映画プロジェクト第2弾「愛唄 ー約束のナクヒトー」が10位に入っている。

興行収入100億円を突破し、2018年公開作でもっともヒットを飛ばしている「ボヘミアン・ラプソディ」は、公開12週目ながら3位と上位をキープした。

2019年1月26日~27日の全国映画動員ランキングトップ10

1.(1→ / 2週目)「マスカレード・ホテル」
2.(NEW)「十二人の死にたい子どもたち」
3.(2↓ / 12週目)「ボヘミアン・ラプソディ」
4.(3↓ / 3週目)「劇場版 Fate/stay night [Heaven's Feel]II.lost butterfly」
5.(4↓ / 6週目)「シュガー・ラッシュ:オンライン」
6.(5↓ / 2週目)「映画刀剣乱舞」
7.(NEW)「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1『罪と罰』」
8.(7↓ / 4週目)「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」
9.(6↓ / 7週目)「ドラゴンボール超 ブロリー」
10.(NEW)「愛唄 -約束のナクヒト-」

※()内は先週の順位と公開週数
※興行通信社調べ

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