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次長課長 河本準一×おばたのお兄さんが語る、吉本坂46で叶えたい野望「アイドルの概念を壊したい」

リアルサウンド

18/12/27(木) 16:00

 吉本坂46が、12月26日にデビューシングル『泣かせてくれよ』をリリースした。

吉本坂46 『泣かせてくれよ』Music Video

 吉本興行のお笑い芸人/タレントで構成される吉本坂46は、秋元康がプロデュースする乃木坂46、欅坂46に続く坂道系アイドルグループ。同作には、斎藤司(トレンディエンジェル)と小川暖奈(スパイク)がWセンターを務める表題曲をはじめ、元NMB48の三秋里歩や榊原徹士などが参加するダンスに特化した“RED”、ベテラン女芸人がボーカルを務める“ビター&スイート”などの個性豊かなユニット曲も収録されている。

 リアルサウンドでは、吉本坂46のキャプテンを務める河本準一(次長課長)とフロントメンバーであるおばたのお兄さんにインタビュー。オーディションからグループ結成までの歩み、お笑い芸人だからこそできるパフォーマンス、そして今後のグループの展望など、虎視眈々とトップアイドルの座を狙う吉本坂46の全貌を聞いた。(編集部)【最終ページに読者プレゼントあり】

「アイドル=若い子という概念を壊してもいい」(河本)

――吉本坂46というグループができると聞いた時はどう思いましたか?

おばたのお兄さん(以下、おばた):芸人がアイドル、しかも秋元康さんプロデュース、しかも坂道シリーズ……規模が大きすぎて何もピンとこないというか。

河本準一(以下、河本):確かに飲み込むまでに時間がかかりました。吉本は過去にアイドルを何度か手掛けていて、その二の舞になる可能性大だなと。まぁ、僕の嫁が元大阪パフォーマンスドール(以下、OPD)なんですけど。ただ、OPDは東京パフォーマンスドールの妹分として結成された女性アイドルグループだったじゃないですか。吉本坂は芸人を中心とした男女混合グループで、いま人気のある坂道シリーズの3番目なんてクッションなさすぎ。骨が折れますよ。

おばた:そうですね(笑)。

河本:乃木坂、欅坂の次に「アイドルなのかな? 芸人なのかな?」というグループを挟んでいたらいいけど、いきなりお笑いにギューンと降りたらケガしますって。粉砕骨折ですよ。

――劇場の楽屋にも吉本坂のポスターが貼られて、広く募っていましたよね。

おばた:対象は吉本のタレント6000人でしたから。

河本:もちろん「受ける受けない」は個人の自由でしたけどね。そうや。ばたお(おばたのお兄さん)はなんで受けようと思ったの?

おばた:僕は「M-1を獲りたい」「R-1を獲りたい」という気持ちで吉本に入ったわけじゃなくて。あくまでエンターテイナーを目指してるんです。究極はディズニーランドですから。そういう意味では、吉本坂というグループで人を楽しませることは自分の志向に合ってるのかなと思ったんです。だから、可能性があれば受けてみようと思って。

河本:全然合ってるでしょ。ばたおみたいな芸人は少ないからチャンスだったと思う。

おばた:ありがとうございます。エハラマサヒロさんも僕と近いのかもしれません。

――河本さんはどんな理由でオーディションを受けたんですか?

河本:2つあったんですよ。ひとつは嫁が元OPDだから、両親ともにアイドル経験者という家庭が面白いんじゃないかと思って。そもそも43歳という年齢でアイドルという肩書が加わったら面白いじゃないですか。

――もうひとつは?

河本:仮にオーディションに落ちても面白いし、吉本坂がフワッと自然消滅しても面白い。3年くらいはエピソードトークで使えそうだなって。万が一、合格して入った吉本坂が「めちゃくちゃカッコいいやん!」と評判になったら、他の芸人が歩いてない道が広がるわけじゃないですか。一番カッコ悪いのはハナから文句を言ってるヤツ。まぁ、ウチの相方(井上聡)ですけど(笑)。

――河本さんはもちろん、芸人としての地位を確立している方たちも受けてましたよね。

おばた:それがめちゃくちゃ意外だったんです。いま何も持っていない若手がしがみつくオーディションだと思っていたので。売れてるお兄さん方は俯瞰で面白がるスタンスなのかなと思ったら、けっこうな人数がオーディションを受けてて。改めて、会社を挙げての一大イベントなんだと実感しました。

河本:僕は逆で、「同世代の芸人がもっと受けるんやろうな」と思ってましたね。

おばた:そうなんですか!

河本:だから裏切られた気持ちなんですよ。挑戦したことを笑いにしようと思わなかったのかなって。水着審査だってあるんですよ。『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「吉本坂を受けた時の写真がこちら!」で水着の写真が出て、「そりゃ落ちるやろ!」で回収できるじゃないですか。早く2期オーディションが始まってほしいです。今度は全員参加で、松本人志さんと西川きよし師匠も水着審査をお願いします(笑)。

――若手の頃は番組出演のためのネタ見せも多かったと思いますが、いまは立場が違うわけ
で。「いまさら審査されるの?」とは思いませんでしたか?

河本:いや、逆に20代だったら尖ってたので受けなかったかもしれません。いまは43歳のアイドルという旨味を分かってるんです。「アイドル=10代から20代半ばの若い子」という概念を壊してもいいんじゃないかって。

「河本さんについていきたくなる」(おばた)

――おばたさんはどういう意識でオーディションに臨みましたか?

おばた:自分の良さが出せればいいなと思ってました。バク転とかアクロバットができるので「こいつを使いたいな」と思わせるようなアピールをしました。小栗旬のネタをやる前はセグウェイに乗りながらネタをやったり、おかしなことをしていたので。

河本:マジで面白いネタですよ。

おばた:ありがとうございます(笑)。そんな部分をもう一度出していこうと思って。

――アイドルとして活かせそうなアクロバットがあることで、他の芸人さんを一歩リードしていた気持ちはありましたか?

おばた:他の人にはない武器を持っていたことは大きかったと思います。

――ただ、オーディションで名前のある芸人さんが通過していくわけですよね。

おばた:めちゃくちゃ焦りました。勝手に自分のことを絶妙なラインだと思っていたんですよ(笑)。だけど、有名な芸人さんが合格していくと不安になって。最終審査の発表でも名前が呼ばれたのは最後から5番目くらいだったので、「もうダメだ。週刊誌に記事を書かれたことが響いたのかな」と一度諦めましたから。

――第5次審査のチームに分かれてのダンスからは、みなさんの本気が伝わってきました。

河本:ここまで来たら残りたいという気持ちが強かったですね。ここで落ちても面白くないですから。笑いになるのは4次の水着審査までなんですよ。

――本格的なダンスを覚えて、踊る厳しさはあったと思います。

河本:年齢的に体は動かないし、鏡を見ながらだから逆に動いてしまうんですよ。個人で練習しようとしたら、吉本本社の大きい楽屋はオーディションを受けてる他の芸人たちが深夜まで抑えていて。結局、自腹でスタジオ借りましたもん。

――すごい熱意ですね。

河本:やらなきゃ間に合わないんですよ。

――おばたさんはそこまで練習しなくても大丈夫でした?

おばた:いやいや、必死でしたよ。新潟で営業と番組収録の間が3時間あったから、市民会館の大きな部屋を借りて練習しましたから。

河本:みんな本気だったから、5次に残ってるメンバー全員が受かってほしかった。みんなもそう思っていたはず。それぞれのチームの結束が固かったんですよ。僕は脚本家の旺季志ずかさんと対になって踊ったんですけど、当たり屋かっていうくらい何度もぶつかってきて(笑)。でも、そんな旺季さんが両膝にサポーターして「踊れてもあと1回かもしれない」と言ったら、みんなも「マジでいこうぜ」となるじゃないですか。だって「もうコンドロイチンがない」って言うんですよ(笑)。そうなったらみんなで盛り上げるしかないですよ。

――最終審査で46人が選ばれましたが、乃木坂46のようにその中での選抜メンバー(16人)が表題曲を歌うことになりました。

おばた:46人に選ばれたからには、その中の選抜に入りたい気持ちは強かったです。僕ら若手からしたら、やっぱり少しでも多くテレビに映りたいので。それに、僕とゆりやんレトリィバァ、ガンバレルーヤの同期4人が選抜の中で一番後輩になるんですけど、河本さんをはじめとした先輩たちから学ぶことがたくさんあるんですよ。

河本:選抜が吉本坂を全国に広げていくメンバーだと思うんです。僕たちが入り口になって、他の3つのユニットにとんでもない強者がいることを世間に分からせなきゃいけない。選抜に入れなかったメンバーのことも考えながらの活動になっていくので、そのプレッシャーは感じてます。

――本当のアイドルみたいなコメントですね。アイドルの方から「アンダーの分まで」という言葉を聞くことがあるので。

おばた:アハハハハ!

河本:「アイドルみたい」じゃなくて「アイドル」ですからね(笑)。

――河本さんはキャプテンに指名されました。

河本:スタッフの方に何度か質問しているうちにキャプテンに指名されてしまって。こんな擦り付けはないですよ(笑)。でも、光栄ですよ。後輩とフラットにしゃべることができて、(村上)ショージさんに堂々とツッコめるのは僕くらいなので、キャプテンでいいのかなと。ケンさん(水玉れっぷう隊)にも「スロットクソ野郎」と言えますから(笑)。今回のシングルだけはキャプテンとして頑張ります。

おばた:河本さんにはずっとキャプテンをやってほしいですよ。

河本:いやいやいや、ワラジの数が多いって。ワラジは2足まで。

おばた:河本さんについていきたくなるんですよ。河本さんが率先して盛り上げてくれるし、若手が頑張らなきゃいけない時はそのきっかけを振ってくれるから。

河本:今回のシングルで僕より上の世代と下の世代をつなげて、おばたがなだぎ(武)さんや遠藤(章造・ココリコ)さんにツッコんでワチャワチャした空気が生まれるようになればいいなと。その橋渡しはしたいと思ってます。ただ、次のシングルからキャプテンを変えたほうがいいと思うんですよ。グループの色も変わるから。そうだ、キャプテンが次のキャプテンを指名できるようにしよう。うん。そうしよう!

おばた:ここで決めちゃっていいんですか⁉

河本:大丈夫。大丈夫。他のメンバーの意見聞いたって「ドゥーン!」とか「サンキュー!」しか言わないから(笑)。

「東京ドーム3daysライブができるまで走り続ける」(河本)

――表題曲の「泣かせてくれよ」を初めて聴いた時、イメージ通りでした? それとも意外でした?

おばた:吉本坂は「アイドル」と謳っていたのでこの曲調は意外でしたね。実際にMVを撮影して、秋元先生の作戦はすごいなと感じました。吉本坂だからこそ歌える歌詞だし踊れる振りになっていたので。

河本:僕はとんねるずさんが大好きだったので、「泣かせてくれよ」を最初に聴いた時、「情けねぇ」や「一番偉い人へ」をイメージしたんです。若い頃、「ガラガラヘビがやってくる」はすぐ頭に入ってきたけど、とんねるずさんが歌う大人な曲には戸惑って。でも、いまは「情けねぇ」や「一番偉い人へ」が心に染みるし、カラオケでよく歌ってるんです。だから、貴さん(石橋貴明)と憲さん(木梨憲武)に「泣かせてくれよ」を聴いてほしいなと思ってます。

――確かに近いモノがあると感じます。

河本:憲さんがふざけ半分で「俺たちは芸人じゃなくて歌手だから。歌手の中で一番面白いのよ」と言ったことがあって。その言い方が好きだったんです。当時、チェッカーズさんとガッツリ絡める芸人なんていなかったじゃないですか。カッコいいなと思っていたら、いまチャンスが来たんですよ。

――80年代後半は、芸人よりも歌手の地位のほうが断然上だったけど、とんねるずが1991年の『NHK紅白歌合戦』で「情けねぇ」を歌って、芸人の地位を押し上げたと言ってもいいと思うんです。

河本:とんねるずさんがひっくり返してくれたんですよ。雲の上の人ですけど、吉本坂で近づくことができたらいいですよね。「泣かせてくれよ」を聴いた10代、20代の子は当時の僕と同じ感覚になるかもしれないけど、噛めば噛むほど味が出る曲なので、息の長いヒット曲になる予感がします。

――振り付けは欅坂でもおなじみのTAKAHIROさんです。

おばた:キャッチーでマネしやすいのがいいですよね。何より感動したのが、「花月」を表す振りが入っていること。吉本にとって「花月」がどれだけ大切なのかTAKAHIRO先生が理解してくれているのがうれしかったです。ただ、ショージさんは年齢的に手首が固くなって「花月」のポーズを上手く作れないんですよ(笑)。

河本:そういうところに年齢が出る(笑)。僕もその世代に差し掛かってるから。

――MV撮影の当日に振り付けが変わったわけですよね。

おばた:そうです。そうです。MVを撮りながらダンサーの方に教えてもらいましたから。

河本:「M-1で当日にネタの中身全部変える?」という話でしょ。イライラしてしまったけど、アイドルグループではよくあることなんですよね?

――よく聞く話ではありますね。

河本:彼女たちはもうそういう脳になってるからパッと対応できるんでしょうね。僕らも慣れていくのかもしれない。「はいはい、分かりました。こうですね」って。芸人でいえば、欽ちゃん(萩本欽一)はあえて本番で違うことをさせるんですよ。そのほうが緊張感が出て、リハで何回も練習したネタよりも面白くなるから。そういう意味では、緊張感が出ていいMVになったと思います。

――河本さんはアイドルとの共演も多いですよね。

河本:めっちゃアドバイスをもらってます。「ハイタッチは肩が上がらなくなると思うから、自分なりの姿勢でやったほうがいいですよ」とか「写真を撮る時はピース以外のポーズを考えたほうがいいですよ」とか。彼女たちは17歳くらいなのにいろいろ考えてるんですよ。

おばた:吉本坂のことは知ってるんですか?

河本:もちろん。デビュー後はライバルとして見てくるよ。

おばた:そうなんですか⁉

河本:そりゃそうよ。同じ土俵に上がった以上はお客さんの取り合いだから。17歳の子とショージさん、「かわいさ」でいったら同点。犬でいえば犬種は違うけど、パグもチワワもかわいいでしょ。そういうことです。

吉本坂46 『君の唇を離さない』Music Video

――選抜の中で注意してほしいメンバーはいますか?

河本:まず若いメンバーに注目してほしいですね。ガンバレルーヤ、ゆりやん(ゆりやんレトリィバァ)、おばたのお兄さん。今後、この4人が前に立った時はポップな曲になると思うんですよ。そうなったら、おっちゃんたちはどうやってついていくか。その面白さが出てくるはず。ケンさんもいいですよね。16人の中で世間的な認知度は低いかもしれないけど、元自衛隊だから動きの機敏さはトップクラスですし、歌もめちゃくちゃ上手い。一度、ケンさんのセンターで大勝負をかけて、世間から「誰やねん」と言わせたいんです。曲名も「誰やねん」でいい。離婚を経験して、スロットばかりやってるケンさんみたいな芸人が夢を掴むのが吉本坂という場所なのかなと思うんです。

 ショージさんはソロが来るなと思ってました。秋元さんもいる最終審査でショージさんがやたら長く歌ってて。僕はサビ前で止められたんですけど、他のメンバーもそうだったからショージさんが特別だったんです。それにしても「2番聴く?」とは思ったけど(笑)。ばたおは気になるメンバーいる?

おばた:僕はこいさん(小出水直樹・シャンプーハット)ですね。こいさんは大阪なのでこれまで接点がなかったけど、今回のMVを観てめちゃくちゃカッコいいなと思ったんです。こんな色気のある人いませんよ。

河本:こいちゃんは売れてない時から逆ナンされてたからね。僕らは喉から血が出るほどしゃべって、それでも振られるというのに(笑)。

おばた:そうだったんですか(笑)。小出さんは頭の中もすごくて、絵の才能だってあるじゃないですか。

河本:僕の計画では、来年の『24時間テレビ』は吉本坂がパーソナリティーを務めることになっているから、Tシャツのデザインはこいちゃんにお願いしよう。ばたおはダーツの旅だから。

おばた:もうそこまで決まってるんですか(笑)。

河本:『24時間テレビ』で日本武道館まで走るけど、吉本坂は東京ドーム3daysライブができるまで走り続けないといけない。

おばた:来年の大晦日は……。

河本:そりゃあ『紅白歌合戦』でしょう。

(取材・文=大貫真之介/写真=伊藤惇)

■リリース情報
『泣かせてくれよ』
発売中
映像盤(CD+DVD): ¥1,900(税込)
吉本坂46メンバー生写真1枚(46種のうち1種ランダム封入)、イベント参加券封入

<CD収録曲>
M1.泣かせてくれよ(選抜メンバー)
M2.君の唇を離さない(RED)
M3.やっとここまで(POP MONSTER)
M4.バーボンソーダ(村上ショージ ソロ)
(+4曲 off vocal ver.-)

<DVD収録内容>
1.泣かせてくれよMV
2.君の唇を離さないMV

通常盤(CD+DVD):¥1,200(税込)※全46種類(メンバー別ジャケット)
イベント参加券封入
<CD収録曲>46タイプ共通
M1.泣かせてくれよ(選抜メンバー)
M2.君の唇を離さない(RED)
M3.抱いてみるかい?(ビター&スイート)
(+3曲 off vocal ver.-)

■イベント情報
『デビューシングル「泣かせてくれよ」発売記念スペシャルイベント』
2月2日(土)東京ビッグサイト
3月31日(日)京都市勧業館みやこめっせ
個別握手会受付はこちら:「forTUNE music」

第2次受付:12月 5日(水)14:00~12月 7日(金)14:00
第3次受付:12月12日(水)14:00~12月14日(金)14:00
期間終了後、定員に達したメンバーの枠は次回以降の受付不可

■関連リンク
吉本坂46公式サイト
吉本坂46公式Twitter
吉本坂46 Official YouTube Music Channel

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