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ぴあ

「不毛な議論ネタフェス」で長尺漫才を披露した南海キャンディーズ。(c)TBSラジオ

南キャンがごきげん漫才でネタ時間12分オーバー、山里のメガネは無事

ナタリー

18/11/4(日) 9:10

「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)発のイベント「不毛な議論ネタフェス」が昨日11月3日、東京・赤坂サカスの「ラジフェス2018 いくつハシゴできるかな?」内ステージにて実施され、南海キャンディーズが約26分の漫才を披露した。

毎年恒例の「ラジフェス」で、別番組との合同ではなく「不毛な議論」単独のイベントが行われるのは今年2018年が初めて。「不毛な議論」や山里本人に縁のあるGAG、R藤本、空気階段、ネゴシックスの4組がネタで会場の不毛リスナーたちを笑わせたあと、大トリの南キャンは互いの近況トークや、しずちゃんのノリツッコミで本ネタになかなか入れず、一度入っても楽しそうに何度も脱線を繰り返した。しずちゃんが「じゃあ行きましょうか? ラジフェス恒例メガネ割りー!」と突如タイトルコールする場面もあり、山里のメガネを割ろうとしずちゃんが素早いパンチを繰り出す。昨年までの「ラジフェス」で2年連続、山里が爆笑問題・太田にメガネを放り投げられ、破壊されたのを連想させる光景だ。自身の顔面に向けられるしずちゃんの拳に山里は「メガネ割りって、かけたまま行くの?」と怯えていたが、今回は結果的に無事に済んだ様子だった。

そんな漫才の途中、山里は「ちょっと今日は皆さんお気づきの通りごきげん」とご満悦の様子で、漫才を終えたあとも「相変わらず甘やかしてくれるから、楽しくてネタ時間が12分オーバーした」と予定外の長尺漫才になったことを明かしてリスナーたちをなごませる。一方のしずちゃんは「温かい、こんなクズリスナー……」と話し始め、山里に「アメとムチがヘタ!」と指摘されると「いやー、最悪のクズリスナーたちでした。ブサイクなクズが集まったよな。ホンマ、お前ら今日は来てくれて……二度と来んな!」と最後まで悪態を貫き通し、自らのノリツッコミについても「今日も完璧にできた」と自画自賛するなど強気な発言で会場の笑いを誘い続けた。

先日放送された「不毛な議論」の最新回で、ネタフェス出演芸人5組をステージに呼び込む際のキャッチフレーズをリスナーから募集しており、実際に投稿された中から本日は「3人が奏でるコントは四重奏にも五重奏にも変化する」(GAG)、「この赤坂の空に、汚え花火を打ち上げてやるぜ」(R藤本)、「踊り場だけでは狭すぎる。ラジフェスで踊り狂え」(空気階段)、「独特な顔してる」(ネゴシックス)、「よさこいヤリマンとフラガール巨神兵」(南海キャンディーズ)といったフレーズが使用された。このステージイベントの様子はTBSラジオクラウドで後日配信される。ただし南キャンの漫才はフルでは配信されず、R藤本のネタは“大人の事情”で全カットになるという。

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