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感覚ピエロが千原ジュニア主演ドラマ『新・ミナミの帝王』主題歌&劇中出演

CINRA.NET

19/1/4(金) 15:00

感覚ピエロが、関西テレビのドラマ『新・ミナミの帝王』シリーズ新作の主題歌を手掛けることが発表された。

ドラマ『新・ミナミの帝王』シリーズは、天王寺大と郷力也による漫画『難波金融伝・ミナミの帝王』を実写化した作品。どんな手を使ってでも借金を取り立てることから「ミナミの鬼」と恐れられている大阪の金貸し・萬田銀次郎が、依頼人が借金せざるを得なくなった問題に切り込んでいく姿を描く。主人公の萬田銀次郎を千原ジュニアが演じるほか、大東駿介、小芝風花、柳ゆり菜らが出演する。

感覚ピエロが主題歌を担当するのは、1月5日に放送されるシリーズ16作目の『新・ミナミの帝王~過去からの罠~』、1月14日に放送される17作目の『新・ミナミの帝王~親の心子知らず、子の心親知らず~』の2作。

主題歌に起用されたのは、ドラマのために書き下ろされた新曲“金求 -king-(キング)”。大阪で結成された感覚ピエロのメンバーは、主題歌のオファーを受け、「子供のころから見ていた作品なので夢のよう」と快諾。過去の『新・ミナミの帝王』の映像を見てイメージを固め、ディスカッションをしながら楽曲を作り上げたとのこと。

作詞を担当した西尾健太(感覚ピエロ)は「ギラギラした感じをスパイスにしつつも、大阪の人情味あふれるところを詰め込んだ感じにしました。帝王(キング)になりたい野望を持ちつつ、お金が欲しくてもがき苦しんでいるところが出ている曲だと思います」と述べている。

また、1月14日に放送される『新・ミナミの帝王~親の心子知らず、子の心親知らず~』に、感覚ピエロのメンバー全員が出演することもあわせて発表。大東駿介演じる萬田の舎弟・坂上竜一の友人役にキャスティングされている。横山直弘(Vo / 感覚ピエロ)は「僕らは初めてだったので緊張していましたが、気さくに大東さんが話しかけてくださって緊張がほぐれました」とコメント。大東は「ミナミの帝王って、ちょっと特殊なドラマだと思うんですよね。大阪っていう場所のエネルギーをかなり持った作品なんで、主題歌も大阪のエネルギーが流れている人だと何か特別な力を発揮してくれるんじゃないかなと思う」と語っている。


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