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ぴあ

上段左から村田綾、池田一真、ほりかわひろき、西沢仁太、おたけ、太田博久、斉藤慎二。下段左から村上純、ふくだみゆき、上田慎一郎、白石優愛、工藤綾乃。

「たまえのスーパーはらわた」凱旋上映、上田慎一郎が“初めての取り組み”明かす

ナタリー

18/10/22(月) 19:05

「カメラを止めるな!」の上田慎一郎が監督と脚本を担当した「たまえのスーパーはらわた」の凱旋上映会が、10月21日に埼玉・イオンシネマ浦和美園で行われた。

埼玉・さいたま市で撮影され、4月に第10回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」の「地域発信型映画」部門で初披露された本作。ホラー映画監督志望の女子高生が、さいたま市のPR映像を作ることから物語が展開していく。

イベントには上田のほか、同作と同時上映の「耳かきランデブー」の監督であり上田の妻であるふくだみゆきが参加。また白石優愛、ジャングルポケット、しずる、工藤綾乃、西沢仁太、ほりかわひろき、村田綾も出席した。上田は「さいたま市の知識を得るために、さいたま市内を見て回り、いろんな人の話を聞いた。現場を見てから脚本を書くという進め方は、初めての取り組みだった」と回想する。

ジャングルポケットの太田博久は、当初、自身としずる・池田一真の配役が逆だったことに言及。「池田さんが脚本を2、3回読んだ時点で『監督、できません』と言い交代することになった」と明かすと、池田は「断るのも才能だと藤原竜也さんが言っていた」と開き直り、客席に笑いを起こした。

「たまえのスーパーはらわた」はイオンシネマ浦和美園ほかにて公開中。

(c)映画「たまえのスーパーはらわた」製作委員会

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