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ぴあ

「MEG ザ・モンスター」新場面写真

専門家がサメのリアルさに太鼓判、J・ステイサム主演「MEG」著名人コメント

ナタリー

18/8/8(水) 7:00

ジェイソン・ステイサムが主演を務める海洋パニック「MEG ザ・モンスター」の場面写真と、著名人によるコメントが到着した。

200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ“メガロドン”、通称“MEG”が人類に牙をむくさまが描かれる本作。「ナショナル・トレジャー」のジョン・タートルトーブが監督を務め、ステイサムが深海レスキューダイバーのジョナス・テイラーを演じる。写真には、テイラーが緊張の面持ちを浮かべる姿や、海面からのぞくサメの背びれが捉えられた。

海洋研究開発機構の深海・地殻内生物圏研究分野分野長である高井研は「深海探査の未来技術満載の映画でそれだけでも十分楽しめるはずです。大人も子供も、深海初心者もマニアも随所で楽しめるエンターテイメント映画です!」と絶賛。国立極地研究所准教授の渡辺佑基は「もしメガロドンが現代に生きていたらこんな感じだったのかなあと思いながら楽しく観ました。サメの動きや生態や生々しい感じがリアルです」と太鼓判を押している。そのほか著名人のコメントは以下に掲載した。

「MEG ザ・モンスター」は、9月7日より東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開。

ダンテ・カーヴァー(俳優・モデル) コメント

とてもファンタスティックな映画だ! 壮大な深海の美しさ、人と現代に蘇った生物<MEG>とのストーリー、未知の恐怖に息を呑んだ。80年代のクラシカルな映画のようでとても好感が持てた。次はIMAXでも見たい!

高井研(海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野 分野長) コメント

潜水船のコックピットに現場VR技術を使った全球映像を映し出すシーンは、今現実の深海探査でもチャレンジされている「熱い」技術でそれを「映画」に先取りされて個人的にはとても悔しい! 深海探査の未来技術満載の映画でそれだけでも十分楽しめるはずです。大人も子供も、深海初心者もマニアも随所で楽しめるエンターテイメント映画です!

渡辺佑基(国立極地研究所准教授) コメント

ホホジロザメよりもずっと大きいメガロドン。もしメガロドンが現代に生きていたらこんな感じだったのかなあと思いながら楽しく観ました。サメの動きや生態や生々しい感じがリアルです。

宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト) コメント

これぞ海洋スリラー! これぞパニック映画! 巨大サメ映画の絶対的古典「ジョーズ」の裏をかく、ストーリーの巧みさと意外性にやられた!

沼口麻子(シャークジャーナリスト) コメント

メガロドンの歯の化石はずっしりと重い。現生の海にもまだどこかに潜んでいるのでは。絶滅したこの生物に想いを馳せ続けていたサメ好きにとって、メガロドンにファーストコンタクトできる最高作品。よろシャーク。

永田雅一(海洋ジャーナリスト) コメント

サメはかつて地球上に起こった凄まじい気象変動に耐え、大した進化もせずに生き抜いてきた生物。計り知れない生命力を持つサメ、その頂点に君臨したメガロドンが深海という特殊環境、未踏の海域でいまも生き続けていると考えることに無理はないのではないか。学生時代に観た映画ジョーズよりも10倍以上の戦慄を覚えた。

山口敏太郎(作家・未確認生物研究家) コメント

メガロドン生存の可能性はある。1918年にはオーストラリアで30メートルを超える巨大ザメが目撃されているし、2018年にはカリフォルニア州に何者かに襲われたホオジロザメの遺体が漂着している。奴はガチだ。

さかな芸人ハットリ コメント

海底から迫るメガロドンの迫力! 細かい皮膚やエラの描写が魚好きにはたまらないです。深海の魅力と不気味さにより、冒頭からスクリーンに釘付けになりました。この夏、「MEG ザ・モンスター」が見逃せませんよ!

小澤正哉(アクアワールド大洗水族館館長) コメント

1万メートルを超す深海には、私たちが知りえない世界があるのかもしれない。迫りくる巨大サメの恐怖。しかし愛する人を守るためなら命を懸ける。圧倒的な迫力の映画。この映画は、フィクションであってほしい。

(c)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

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