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いま、最高の一本に出会える

「マローボーン家の掟」撮影現場でのセルヒオ・G・サンチェス(右)とチャーリー・ヒートン(左)。

「マローボーン家の掟」監督が「この映画はマトリョーシカ人形」と語る

ナタリー

19/3/26(火) 18:00

「永遠のこどもたち」「インポッシブル」で脚本を手がけたセルヒオ・G・サンチェスの初監督作「マローボーン家の掟」より、メイキング写真とサンチェスのコメントが到着した。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の監督J・A・バヨナが製作総指揮を務めた本作は、森の中に佇む屋敷で「屋敷を離れてはならない」「鏡をのぞいてはならない」など、5つの掟に従いながら生きる4人兄妹を描いたスリラー。心優しい母を病気で失った彼らが殺人鬼である父親を殺害したことを機に、屋敷に隠された恐ろしい秘密が浮かび上がっていく。ジョージ・マッケイ、ミア・ゴス、チャーリー・ヒートン、マシュー・スタッグが4人兄妹に扮する。

閉ざされた環境で暮らす兄妹が迫り来る“何か”と対峙する本作について、サンチェスは「マトリョーシカ人形を1つずつ開けていくように新たな謎が解き明かされ、そのたびに映画の正体が変わっていく。物語がファミリードラマからゴーストストーリー、サイコサスペンス、さらにその先へと姿を変え、最後には人形が並んでいるかのようにそれらが物語の中心を取り囲み、感情に結び付くんだ」と解説した。

「マローボーン家の掟」は、4月12日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

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