Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

「バグダッド・スキャンダル」メインビジュアル

200億ドルはどこに?国連の汚職事件描く「バグダッド・スキャンダル」公開

ナタリー

18/7/30(月) 6:00

国際連合が起こした政治スキャンダルを描く「バグダッド・スキャンダル」が、11月3日より公開される。

本作は元国連職員のマイケル・スーサンが自身の体験をもとに執筆した小説「Backstabbing for Beginners(原題)」を原作とするポリティカルサスペンス。イラクの石油を国連が管理し、販売金を食料に変えて市民に送るプロジェクト「石油・食料交換プログラム」の裏で、約200億ドルが消えた汚職事件を描く。国連事務次官の特別補佐官に任命され、プログラムの担当者となった主人公・マイケルをテオ・ジェームズが演じるほか、ベン・キングズレー、ジャクリーン・ビセット、レイチェル・ウィルソンが出演する。「ストックホルムでワルツを」のペール・フライが監督を務めた。

「バグダッド・スキャンダル」は東京・新宿シネマカリテほか全国で順次公開される。

(c)2016 CREATIVE ALLIANCE P IVS/ BFB PRODUCTIONS CANADA INC. ALL RIGHTS RESERVED.

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play