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一柳慧×白井晃が「身体と記憶」テーマに創るダンス公演『Memory of Zero』

CINRA.NET

19/2/12(火) 20:33

ダンスパフォーマンス『Memory of Zero メモリー・オブ・ゼロ』が3月9日、10日に神奈川・横浜の神奈川県民ホールで上演される。

神奈川芸術文化財団の芸術総監督で作曲家・ピアニストの一柳慧と、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督で演出家・俳優の白井晃。両者が共同で芸術表現を追求する「芸術監督プロジェクト」の第3弾となる『Memory of Zero メモリー・オブ・ゼロ』ではダンス作品の創造に挑む。

公演は2部構成で展開。第1部では『身体の記憶』と題した作品を、第2部ではポール・オースターの小説『最後の物たちの国で』をもとに、柴田元幸翻訳による作品を上演。舞台上に特設席を設置し、ダンサー、演奏家、観客が共に舞台に上がった状態で上演を行なう。

音楽は全編通して一柳慧の楽曲で構成。演奏は一柳が厚い信頼を寄せているという指揮者の板倉康明と東京シンフォニエッタが担当し、一柳もピアノで出演する。構成、演出は白井晃。振付は元フランス国立マルセイユバレエ団ソリストで、ダンサー・振付家の遠藤康行が手掛ける。また、ダンスはモナコ公国モンテカルロ・バレエ団プリンシパルの小池ミモザを中心に、オーディションにより選出されたダンサーたちが出演する。

終演後は両日ともアフタートークを実施。3月9日は一柳慧、白井晃、板倉康明の3人が登壇。10日は一柳慧、白井晃、遠藤康行、小池ミモザが参加する。チケットは現在販売中。

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