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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左から長濱ねる、貫地谷しほり。

貫地谷しほり、欅坂46長濱ねるとの共演振り返り「みんながファンでした」

ナタリー

19/1/8(火) 18:20

NHKによる長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」の記者会見が本日1月8日に東京都内で行われ、キャストの貫地谷しほり、長濱ねる(欅坂46)が出席した。

本作は長崎県島原市の名物かんざらしをめぐる物語。20年前に閉店した名店「銀流」を復活させるために、長崎市の町おこし協力隊として雇われた桐畑瑞樹が奮闘する姿を描く。貫地谷が瑞樹、長濱が「銀流」の腹黒いアルバイト店員・保科舞香を演じたほか、瑞樹とともに奮闘する市の職員・八田健一役で遠藤憲一も出演している。

グループを離れソロでドラマに出演するのは本作が初めてとなる長濱。貫地谷が「ねるちゃんは本当にかわいくてひたむきで。みんながねるちゃんのファンでした」と撮影を振り返ると、長濱も「お話をいただいたときはすごく不安だったんですけど、初日から皆さんがすごく優しく温かく接してくださって。最後は寂しくてホームシックみたいな気分になりました」と笑顔で述懐する。クランクアップ後には長濱が貫地谷に手紙を送ったという。

貫地谷は天候に恵まれた撮影だったことを明かしながら「島原の美しい風景やキラキラみずみずしいシーンがたくさん撮れたと思います」とコメント。長崎出身である長濱は「あらためて長崎のことが大好きになりました」と語りながら、ドラマの冒頭で描かれる地元住民が野菜を洗うシーンに言及し、「本当に地元の方がお野菜を洗ったり水をくみに来たりしている場所で、素敵な街だなあと思いました。私も毎日、そこの水をくんでホテルに帰ってたんです」とほほえんだ。

「かんざらしに恋して」は2月6日21時よりNHK BSプレミアムでオンエア。

長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」

NHK BSプレミアム 2019年2月6日(水)21:00~21:59

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