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いま、最高の一本に出会える

「イタリア映画祭2019」ポスタービジュアル

イタリア映画祭2019開催、日本未公開作やエルマンノ・オルミ作品など19本

ナタリー

19/3/10(日) 16:30

「イタリア映画祭2019」が、4月27日から5月4日にかけて東京・有楽町朝日ホールにて開催される。

19回目を迎える今年は、日本未公開作14本とアンコール上映作品5本の計19作品がラインナップ。「輝ける青春」で知られるマルコ・トゥリオ・ジョルダーナの最新作「女性の名前」や、第71回カンヌ国際映画祭で男優賞を獲得した「ドッグマン」、ベニート・ムッソリーニが現代によみがえる「帰ってきたムッソリーニ(仮題)」、実在の名画盗難事件をもとにした「盗まれたカラヴァッジョ(仮題)」などがスクリーンにかけられるほか、2018年に亡くなったヴィットリオ・タヴィアーニとエルマンノ・オルミの監督作がアンコール上映される。

また来日ゲストが登壇する開会式や、各作品の上映後に行うQ&A、サイン会も予定。なお「イタリア映画祭2019」は、大阪・ABCホールでも5月18日、19日に開催される。

イタリア映画祭2019

2019年4月27日(土)~5月4日(土・祝)東京都 有楽町朝日ホール
2019年5月18日(土)、19日(日)大阪府 ABCホール

日本未公開作

「私の娘よ」
「女性の名前」
「私が神」
「幸せな感じ」
「ルチアの恩寵」
「アルマジロの予言」
「ある日突然に」
「カプリ島のレボリューション」
「憶えてる?」
「月を買った男」
「彼女は笑う」
「帰ってきたムッソリーニ(仮題)」
「ドッグマン」
「盗まれたカラバッジョ(仮題)」
前売り料金:一般 1450円 / 学生、60歳以上 1350円
当日料金:一般 1700円 / 学生、60歳以上 1600円

アンコール上映作品

「サン・ロレンツォの夜」
「ひばり農園」
「情熱とユートピア」
「聖なる酔っぱらいの伝説」
「ポー川のひかり」
前売り料金:一般 1200円 / 学生、60歳以上 1100円
当日料金:一般 1500円 / 学生、60歳以上 1400円

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