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黒崎真音に訪れた大きな変化 “オープンハート”が生んだ『とある魔術の禁書目録 III』新OP誕生秘話

リアルサウンド

19/3/7(木) 18:00

 黒崎真音がニューシングル『ROAR』をリリースした。

 この作品の表題曲は現在放送中のTVアニメ『とある魔術の禁書目録 III』(TOKYO MXほか)の新オープニングテーマ。黒崎は昨年同アニメのオープニングテーマ「Gravitation」も歌っており、今回『とある魔術の禁書目録 III』のテーマソングを2シーズン連続で歌うこととなった。

 そして「ROAR」の作詞は黒崎自身が手がけた。彼女は今回、ヘヴィメタル仕立てのハードなこの楽曲に〈進もう 想いのままに〉、〈孤独の風抱いた いつかこの想いが 世界 照らす光になるよ〉と圧倒的にポジティブなメッセージを添えている。

 これまでの一連のリリック、そしてそのビジュアルイメージからもゴシッキーでダークな世界観で鳴らすシンガーソングライターのイメージが強かった黒崎が、一転、タフに前を向いた理由とは? 本人に話を聞いた。(成松哲)

アニソンシーンの多様性が彼女にもたらした決意

ーー前回のシングル『Gravitation』リリース時のインタビューとまったく同じ導入になっちゃうんですけど(笑)、先行配信リリースされた「ROAR」のiTunes Storeアニメカテゴリのチャート1位獲得、おめでとうございます!

黒崎真音(以下、黒崎):ありがとうございます(笑)。

ーー「Gravitation」に続いて「ROAR」も配信1位に輝いたのを見て『とある魔術の禁書目録 III』と黒崎真音のタッグがブランドとして確立されたのかな、なんて印象を受けたんですけど……。

黒崎:いやいやいや。配信リリース前後にはTwitterなんかで必死にプロモーションしてましたし(笑)。「『Gravitation』のときにも1位になったのに、今回ならなかったらヤバい!」っていう危機感もあり、その一方で純粋に「みんなに聴いてほしいな」という気持ちもあったので、どんどん宣伝していくべきだろうと思ってTwitterやブログを書いてました。

ーー確かにこれまで以上に黒崎さんが言葉を発信しているイメージはありました。ブログにかなりガッツリとした楽曲解説を書いていたり、それこそ配信直後にはTwitterでiTunes Storeのチャートアクションを速報していたり。

黒崎:私の今年の目標のひとつに「オープンハート」……って英語で言っちゃうとすごく中二っぽいんですけど(笑)、とにかく発信しまくって1人でも多くの方に私の思いを知ってもらおうっていうものがあるんです。黒崎真音として8年活動させてもらっているんですけど、ライブのMCが苦手だったりすることもあって、まだ人となりや人物像が伝えきれてないな、という気がする瞬間が多々あって。MCで大事なことを言えないのであれば、Twitterやブログやいろんな手段を使ってでもちゃんと自分の思いを伝えていこうっていうのが今年の私のテーマなんです。

ーーそしてその「オープンハート」というテーマが「ROAR」のサウンドや歌詞にもモロに反映されましたね。

黒崎:そうなんですよ!

ーー「Gravitation」はシンセを前面に押し出したデジタル感の強いアレンジになっていたし、黒崎さんのボーカルにも派手なエフェクトがかかっていたんだけど、「ROAR」は生バンド感が強い。2010年代以降の“踊れるヘヴィメタル”、“踊れるラウドロック”といったテイストに仕上がっています。

黒崎:「Gravitation」には、これまでの『とある〜』シリーズのオープニングテーマを歌っていた(川田)まみさんが作詞をして、その曲を書いていた中沢(伴行)さんが作曲してくれて、そのおふたりの『とある〜』イズムみたいなものを私が引き継ぐっていうストーリーがあったと思うんですけど、確かに今回は作曲の中沢さんが完全に私を意識して作ってくださったのかなっていう感じがしました。純粋に「あっ、私の好きな音楽ジャンルが一気に集まったような曲だ!」と思っていて。ギターはメタルメタルしてますし(笑)、サビはシンセがキラキラしていたり、すごくワクワクする曲だったから、デモをいただいたときはうれしかったですね。

ーーただこの曲、リズムチェンジがド派手じゃないですか。いくら好きなジャンルとはいえ、この楽曲を歌いこなす黒崎真音の実力よ、と驚きもしました。

黒崎:確かにレコーディングは汗だくでした(笑)。イントロにロングトーンが入って、ラップか!っていうくらい刻んだ符割のAメロになって、Bメロは静かに鳴って、そこからクレッシェンドしてサビはスピード感しかない!って感じになって……。ホントに景色がどんどん変わる曲ですよね。ただ、サビはメロディを聴いているだけで『とある〜』のキャラクターたちの戦っている姿が浮かんできたので、私自身もとにかく強く前を向こうって思いながら歌っていました。

ーーその前向きなトラックに黒崎さんが与えた言葉もホントに前向きですよね。特にアルバム収録曲やカップリング曲での詞を読むぶんに黒崎さんはゴシッキーであったり、ダークだったりする世界を描くのがお得意なのかしら、っていうイメージがあったんですけど……。

黒崎:そうかもしれませんね。

ーーでも「ROAR」の詞は一切迷いなく、テンション高く、しかも誰かを恨むこともなく、ただただ自分の力で前向きに戦う誰かの姿を歌っている。

黒崎:この歌詞を書いているときは実際ひとりの時間が多くて、そのあいだにいろんな舞台や映画を観たり、絵を描いてみたり、ギターの練習をしてみたり、これまでできなかった勉強をとにかくしていたんです。で、それが寂しいなって思う瞬間もあったんですけど、これが未来のなにかに活かされるかもしれないという希望を持ってやっていたところがあって。「ROAR」の〈孤独の風抱いて いつかその想いが 白々しい世界をも変えるよ〉っていうフレーズはまさにそのときの状況や心境を描いたものですし。自分の中に貯め込んだフラストレーションはあるんだけど、それに対して後ろ向きな感情を抱くのではなく、前向きになろうって。

ーーその「未来に希望を持ってみよう」「前を向こう」と思うようになったきっかけって?

黒崎:なんでなんだろう? ひとりで考える時間が多かったっていうこともあったのか、去年のある日ふと思ったんですよね。「ウジウジ悩んだりするの、やめよう」って。昔はなにかというと誰かと比べたりしていたんですけど、そういうのが本当に無意味だなって思えてきたんです。もともと私がアニメソングの世界に憧れた理由っていろんな人がいることを許されるからで。奥井雅美さんをはじめとしたJAM Projectさんみたいなレジェンド級の方がいる一方で、ALI PROJECTさんみたいな誰にも歌えない唯一無二の世界観を持っている方もいるし、8年前の私のような新人にも場所を与えてくれる。そういう空気が好きだったんだから「誰かと同じになろう」とか「あの人にできることがなんで私にはできないんだろう」って考えること自体が、デビュー当時の私からするとブレてるなと気付いて。それで私が8年間活動させてもらっていることにはなにか意味があるはずだから自信を持っていこう、ちゃんと自分の長所を見つめてそこを伸ばしていこうと思えるようになったんです。さっきお話した観劇やギターの練習なんかを積極的に始めたのもその一環なんですよね。

自らを追い込んだ果てに生まれた“黒崎流熱血ソング”

ーーこれまでのインタビューでは黒崎さんはアニメソングを歌うときは“アニメファースト”。自分の思いももちろん反映させるんだけど、まずはタイアップ先のアニメ作品に寄り添うように歌詞を書きたいし、歌いたいとおっしゃってますよね?

黒崎:はい。

ーーでもここまでお話をうかがっていると、今回の「ROAR」の詞はもっとシンガーソングライター的。これまでの楽曲以上に個人の思いが色濃く反映されているのかしら?という気がするんですけど……。

黒崎:いや、やっぱり『とある魔術の禁書目録 III』という作品ありきで歌詞を書いていますね。前向きな気持ちになれたのには『とある〜』のキャラクターたちに励まされたという面もありますし、逆に彼らに見合う自分にならなきゃいけないっていうプレッシャーもありましたし。「ROAR」を聴いた方が「『とある魔術の禁書目録 III』の歌を歌ってる黒崎真音って、なんかアニメと違うよな」って思われたくはないですから(笑)。だから今までのタイアップ曲となにか違いがあるとしたら、私とアニメがいつも以上に強くリンクしていたってことなのかもしれないですね。「オープンハートでいこう」と決めるのと前後して、『とある魔術の禁書目録 III』という熱くて前向きなアニメのテーマソングを書いてくれっていうオーダーをいただけたわけですから。それでものすごく私自身吹っ切れられたし、タイトルも「ROAR」になったんです。

ーー「ROAR」って「咆哮」っていう意味ですよね?

黒崎:もう悔しさみたいなものを雄叫びとともに全部力にして全速力で駆け抜けていこうみたいな気持ちでこのタイトルにして。ジャケット写真も私に追い風が吹いているイメージ。聴いた方の背中を押せたり、いい風を送れたりしたらいいなって思ってます。

ーー作詞ってスムーズでした?

黒崎:まみさんに書いていただいた「Gravitation」に続く『とある〜』のオープニング曲ということで多少のプレッシャーはあったんですけど、今まで書いてきた中でもスムーズなほうでした。1コーラス目は一気に書き上げられたとき、「これ、ちゃんと『とある〜』のテーマソングになってるか?」って気になったので、まみさんに一度1コーラス目だけの段階で見ていただいたんですけど「すごく『とある〜』っぽいよ! いいじゃん!」って背中を押してもらって。それで2コーラス目からラストのサビまでまたバーッと書いていった感じなので。自分の中で「前を向く」というテーマが決まっていた上に、まみさんからのお墨付きもいただけたので、そんなに時間はかからなかったほうかな? と思ってます。

ーーそれはちょっと驚きというか。この歌詞って、それこそ〈孤独の風抱いて いつかその想いが 白々しい世界をも変えるよ〉のように全編通して、直接的な言葉で聴き手に発破をかけているようなんだけど、実は黒崎さんならではのパンチライン満載じゃないですか。

黒崎:ありがとうございます。

ーー個人的に特に好きなのが、〈一途に迷え〉というフレーズなんですけど「迷うときも全力で」というメッセージをこう歌うか、とあらためて作詞家・黒崎真音の実力みたいなものを感じたんです。そういう凝った詞だけに制作がスムーズだったというのがちょっと意外でもあるんです。

黒崎:さっきお話したとおり、『とある〜』の世界観やメッセージと今の私が強くリンクしていたからスムーズだったっていう部分もあるんだと思います。実際「白々しい世界を変えてやる!」って思いながら書いていたわけですし(笑)、〈孤独の風抱いた いつかこの想いが 世界 照らす光になるよ〉っていうフレーズで締めくくっているのも、まさに今私が思っていることですし。実際に照らす光になれるかどうかはわからないことなんだけど、それでも挑戦しなかったら絶対ゼロだし、そこになにを掛け算してもやっぱりゼロのままじゃないですか。それを1や2、3にしていきたいと思っていた時期だから書けた詞でもあります。あともう8年目だし迷っているヒマはないなとも思っていて。「これが最後のチャンスだ」くらいの思いがあったから、強くて前を向いた言葉がたくさん出てきたのかもしれないですね。

ーー去年もシングルを2枚リリースしたり、映画に初出演したり、いろいろなチャンスをものにしてきてるし、今後もいろんな機会は巡ってくると思いますよ。

黒崎:そうなんですけど、なんか自分を追い込んでいくのが好きなんですよね(笑)。「今回はダメだったけど、次頑張ろう」っていうのも前向きは前向きだと思うんですけど、なんか個人的にはダラダラしているように感じるんです。パフォーマンスについてもそうですし……言ってしまえばセールスや動員についても、常に「いや、こんなんじゃダメだ」「いろんな方に恩返ししたい」「やらせていただくからには結果を出したい」と思っていないと落ち着かないんです。

ーーそしてこの若者の背中を力強く押してあげられるメッセージを、一流のレトリックで綴る歌詞が生まれた、と。

黒崎:黒崎真音流の熱血ソングができたな、って思ってます(笑)。

【黒崎真音】シングル「ROAR」(TVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』新OP)MV(ショートVer.)

キャリア8年の“1年生アニソンアーティスト”

ーーそしてカップリング曲もやっぱり黒崎さん作詞の「To My Dear…」なんですけど、今までお話をうかがってきたことで、この曲の詞の正体もなんとなく見えてきたというか……。

黒崎:そうかもしれませんね。

ーー1コーラス目のAメロの時点で主人公は愛する誰かとお別れしているんだけど……。

黒崎:実は前を向いているという(笑)。

ーー〈大丈夫 もう一人歩きだせる〉、〈君に出会えて 本当、良かった〉と歌っていますもんね。

黒崎:違いがあるとすれば「ROAR」の歌詞は雄々しい男性的な視点で書いたんですけど、「To My Dear…」に関しては女性の目線で書かせてもらっていて。去年舞台を観まくっていたときに、衝撃的なまでに感動できる作品に出会ったので、そこからインスピレーションを受けて書いた歌詞なんですけど……。

ーー前向きな別離を描いた物語だった?

黒崎:はい。観終わったあと、たとえ悲しい別れであっても、ネガティブな感情を持ったままお別れするよりは、相手の幸せを願ったりとか、温かい気持ちでお別れした方が絶対にいいですから。

ーーおっしゃるとおりです(笑)。

黒崎:でも私自身はそういう歌詞を書いたこともなかったし、そういう言葉が似合うような曲とも出合えていなくて。今回そういう曲が巡ってきたいい機会だったので、黒崎真音的には異色のミドルバラードとして書かせていただきました。

ーー作曲家の板倉孝徳のメロディも、宮崎京一さんと出口遼さんのアレンジも、ある意味「ROAR」とは正反対というか。ドラムは16ビートのループで構成されているし、そこにアコースティックギターとストリングスが絡む、すごくいい温度感のスタイリッシュなトラックですよね。

黒崎:切ないけど、どこか明るいですよね。

ーー「メジャー進行です!」というほど明るくはないんだけど「マイナー進行です!」と言い切れるほど暗くもない。あわいを感じるメロディラインですよね。

黒崎:ただ最初に板倉くんからメロディだけが届いたときはけっこう暗い曲に聞こえたんですよ。主人公が前を向く感じじゃないまま別れそうだったんですけど、宮崎さんと出口さんに編曲していただいたら、このすごく軽く弾む感じになったんですよね。それで私も前を向くことができたというか、その板倉くんのメロディと、宮崎さん、出口さんのアレンジを聴いていたら、自然とこういう別れの風景が自分の中に湧いてきて。それも面白い体験でしたね。板倉くんからメロディが届いたときに書き始めた仮歌詞は、ストーリーは同じでも主人公像がもっと暗かったんです。でも、アレンジされたことで主人公自体がだんだん前向きになっていった感じ。音や楽器の使い方によってこんなに人の気持ち……というか私の気持ちや言葉って揺り動かされるんだなあ、って知ることができたので。

ーーそれってうらやましいことだなあ、と思うんですよ。キャリア8年ともなると、いい意味でも悪い意味でも慣れるというか。1年目に比べると日々の音楽活動の中にも新しい発見ってなくなってくるんじゃないのかな、という気がするんですけど……。

黒崎:あっ、私は常に1年生のつもりなので。

ーー前回のインタビューでもおっしゃってましたよね。キャリアを意識すると「ここまでやってきたんだから」って自分で限界を決めることにもなりかねないって。

黒崎:だからキャリアという言葉と黒崎真音の姿がうまく重ならないし、いい意味で常に新入生のつもりでチャレンジしていきたいんです。

ーーそして今回はアレンジの変化に応じて、ご自身のリリックを進化させるという、これまた刺激的な体験をすることになった、と。

黒崎:もしかしたら自分自身、常になにか新しいことを探しているのかもしれないですね。去年は本当に発見の年で、一瞬それこそキャリアを考えてしまった……「この7〜8年のあいだにけっこうやりたいことはやらせてもらったな」「デビュー当時の夢が叶いつつある感触があるな」って思っちゃったりもしたんですけど、その直後に「いやいやいや、まだまだ全然いろいろやるべきことはあるでしょ」って気付けたり。いろんな楽曲、いろんなアニメに出会わせてもらっているのに、当の私が「これはこういう感じでやればいいんでしょ」って作業的になっちゃうことがすごくイヤな自分がそこにはいて。そういう態度でいるから、ありがたいことにいろんな気付きやインプットがあるような気もします。

ーーiTunes Storeのチャートがすでに証明していることではあるんですけど、今回のシングルって、ご自身の目論見どおり、新しい黒崎真音像をきちんと提示しているし、それがちゃんと支持を集める気がするんですよ。

黒崎:ホントですか。

ーーはい。ここまであからさま、かつ前向きなメッセージを届ける2曲、言うなれば黒崎真音の新機軸を打ち出したわけですから。もともとのファンの方はもちろん、正直これまで「黒崎真音はちょっと……」と思っていた人の中にもビビッドに反応する人たちが出てくると思いますし。

黒崎:確かに遠くの人に届くようにイメージして歌った2曲ではありますね。去年、言われて印象的だった言葉に「君は選ばれないことに慣れている」っていうのがあって。私は当然みなさんに曲を聴いてもらいたいと思っているつもりだったんですけど、そうおっしゃる方がいるなら、どこか思い当たるフシがあるのかもしれない、と思って自分研究みたいなことをしてみたんです。

ーーホントに去年は思案の1年だったんですね(笑)。

黒崎:ホントにいろんなことを考えさせられたし、試してみた1年でした(笑)。で、よくよく思い返してみたら、ある意味、最初の話に戻るんですけど、確かに「私は今なにを思っている」「なにを目指している」って口にする回数がすごく少なかったな、ということに気付いて。当たり前のことなんだけど、私の考えていることなんて口にしないと周りの人はわからないじゃないですか。だから私の思いは気付かれないまま素通りされている……まさに声を上げなかったばっかりに黒崎真音が選ばれていなかったこともあるんじゃないかという気がしてきて。だから歌詞や歌い方についても、より多くの人、より遠くの人にも思いを届けられるようなものにしたいんですよね。

(取材・文=成松哲)

■リリース情報
『ROAR』
発売:3月7日(水)
価格:初回限定盤(CD+DVD)¥1,800+税
初回限定アニメ盤(CD+DVD)¥1,800+税
通常盤(CD)¥1,200+税

<CD収録内容>
・初回限定盤/通常盤
1.ROAR(TVアニメ『とある魔術の禁書目録III』新オープニングテーマ)
作詞:黒崎真音 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行、尾崎武士
2.To My Dear…
作詞:黒崎真音 作曲:板倉孝徳 編曲:宮崎京一・出口遼
3.ROAR<instrumental>
4.To My Dear…<instrumental>

・初回限定アニメ盤
1.ROAR(TVアニメ『とある魔術の禁書目録III』新オープニングテーマ)
作詞:黒崎真音 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行、尾崎武士
2.To My Dear…
作詞:黒崎真音 作曲:板倉孝徳 編曲:宮崎京一・出口遼
3.ROAR(TVサイズ)
4.ROAR<instrumental>
5.To My Dear…<instrumental>

<DVD収録内容>
・初回限定盤
「ROAR」 MV、MV Making.TV SPOTを収録

・初回限定アニメ盤
「ROAR」 MV Short ver. TVアニメ「とある魔術の禁書目録III」の映像を使用した特別編集MV収録。 アニメ描き下ろしイラストジャケット。

■アニメ情報
『とある魔術の禁書目録III』
放送情報
AT-X 毎週金曜日22:00〜
リピート放送:毎週日曜日21:00/毎週月曜日14:00/毎週木曜日6:00
TOKYO MX 毎週金曜日24:30〜
BS11 毎週金曜日24:30〜
MBS 毎週土曜日27:38〜
AbemaTV 毎週金曜日24:30〜
※放送日時は変更になる場合あり

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