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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- II カケル×ジョージ×ミナト」初日舞台挨拶にて、左から永塚拓馬、五十嵐雅、寺島惇太。

キンプリ新作2章公開、五十嵐雅が振付動画の苦労こぼす「おじさん大変だったよー」

ナタリー

19/3/23(土) 20:37

「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- II カケル×ジョージ×ミナト」の初日舞台挨拶が、本日3月23日に東京のシネ・リーブル池袋で行われ、一条シン役の寺島惇太、鷹梁ミナト役の五十嵐雅、西園寺レオ役の永塚拓馬が登壇した。

「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-」は、新作テレビアニメ12話を3話ごとに集約した全4編からなる劇場編集版。3月2日に封切られた「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ」は、3月21日の時点で興行収入1億円、観客動員数6万人を超えた。

第2章にあたる本作では、プリズムスタァ養成校・エーデルローズのリーダー的存在であるミナトや、財閥の跡取りである十王院カケルらに焦点が当てられる。五十嵐は「本当に感謝感謝の回でした」と振り返り、「(セリフの)掛け合いが面白くなってきました。いろんな芝居のスタイルがあって、こういう楽しみ方があるんだ、伝え方があるんだということを、みんなに教えてもらいました」とコメント。永塚は「それぞれのキャラクターにスタァの在り方を感じました。さまざまなスタァがいるんだなと改めて思う2章だと思います」と語った。

自由気ままにトークを繰り広げる五十嵐から、「気持ちを代弁してよ」と寺島に無茶ぶりが。寺島は渋々ながらも「これまでミナトは謎が多いキャラでした。料理ができるので食事係という姿もありましたけど、なぜ彼がプリズムショーをやっているのか? 家族はどういう構成なのか? どんな思いがあってエーデルローズにいるのか?などが明かされるかもしれないです。ただ穏やかでいいお兄さんなわけではなく、葛藤もありつつ、成長もありつつ。そういう気持ちを雅がプリズムショーの曲に込めましたので、歌詞にも注目していただけたら」としっかり代弁する。これには五十嵐も大興奮で「言えない部分も言ってくれた! さすが惇ちゃん! 勉強になりました」と頭を下げた。

さらにTikTokにアップされている「Shiny Seven Stars!」の振付動画に関する話題も。寺島は「けっこう難しかった……がんばって覚えました」と苦笑いを浮かべ、五十嵐も「おじさん、大変だったよー」と明かして笑いを起こした。

(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズムSSS製作委員会

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