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山下健二郎、理想のプロポーズは三代目JSB総出でフラッシュモブ!? 「惜しみなく使おうかな」

リアルサウンド

18/11/23(金) 18:00

 dTV×FOD共同製作ドラマ『Love or Not 2』のファン感謝祭が11月23日に行われ、主演の山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)と本仮屋ユイカが登壇した。

  本作は、不器用かつ鈍感だがハートは熱い男の主人公・宇佐美幸助(山下)が、同棲中の彼女である広澤真子(本仮屋)に別れを告げられるも、彼女の愛を取り戻すべく奮闘する逆転ラブコメディである。山下と本仮屋のほか、町田啓太、浅見れいな、八木将康、水沢エレナ、佐津川愛美、細田善彦が出演している。

参考:『Love or Not 2』のファン感謝祭写真

 この日のイベントでは映画館の劇場通路を通って山下と本仮屋が入場。ファンひとりひとりと目を合わせ、手を振ったりと、ファン感謝祭ならではの交流も楽しめるものとなった。さらにイベント開演前の注意事項のナレーションはサプライズで山下が担当。途中、噛む場面もあったが優しい声で会場を包み込む。ナレーションの最後に正体を明かすと会場からはざわめきと拍手が起こり、和やかな空間となった。

 登壇後、司会者から「本作の続編が公開され、周りからの反響はありましたか?」と問われると山下は「ありました、もちろん! 結構メンバーだったり僕の同級生は……」と話すと司会者が食い気味に「メンバーは誰ですか!?」と重ねて質問。それに山下は笑顔で「DVDに焼いたものを、よかったら観てくださいと言って渡しました。LDH(山下の所属事務所)はそういうルールがありまして(笑)三代目のみんなに配って、小林直己さんとかは、すごく健二郎らしい役だったと思うと言ってくれました。観てて照れましたとも言ってましたね。知ってくれているからこそ、照れるんじゃないですかね」と嬉しそうに話した。

 イベントの中では「Best of 幸助」という企画も行われ、アンケートの結果で1位から5位までの「Best of 幸助」なシーンを実際に放映。見事1位に輝いたのは、幸助が大きな声でプロポーズをするシーンだった。その結果に本仮屋は「大当たりでしたね! すごーい!」と驚く。実は1位が発表される前に、山下はこのシーンが1位なのではと予想していたのだ。「やっぱりさ、幸助のことは幸助が一番よくわかってるんだね」と本仮屋が言うと「Best of 幸助!」と司会者がテンポよく突っ込む。さらに、話題は山下の理想のプロポーズについて。山下は「え~! それはもう……」と独特な声色で話し出すと「そんな甘えた感じに言われても」と司会者が答え、会場の笑いを誘う。なかなか答えを渋る山下に司会者は「『Love or Not2』のインタビューではサプライズがやりたいと答えていたようですが」と深掘りする。すると山下は「まあ、ずるいですけど、かっこよくダンス踊れるじゃないですか。そこは惜しみなく使おうかなと」と言うと会場からは笑い声が起こった。

 さらに「そのインタビューではレストランでやりたいとおっしゃってましたが……」と追撃すると、さすがの山下も笑いながら「よく知ってますね!」と切り返す。山下は「フラッシュモブみたいのができたら嬉しいなと思っています」と理想のプロポーズについて話すと司会者が「でもその女性も、明らかに周りがGENERATIONSみたいな感じの人ばかりいたら、このレストランなんなんだろう、おかしいって気づきますよね」と後輩グループを挙げると、山下は「後輩は使わない!」と笑った。最終的には「(三代目 J Soul Brothersに)変装させようかな! ダンスして、盛大にプロポーズしたいな。バチっと決めたい!」と力説した。

 続いてのコーナーでは「恋愛相談 Love or Not」と題した、会場のファンからの恋愛相談に山下と本仮屋が答えるという企画。ファンからは「健二郎さんが好きすぎて彼氏ができない」という質問が飛び出した。山下は「それはもう、僕のことをずっと好きでいてください」という甘い一言で返し、会場からは黄色い歓声が上がった。山下は「全く構わないですよね! それはもう、抑えられないじゃん気持ちって!」と少しカッコつけたような声で答え、司会者に「変な喋り方してません?」と突っ込まれハニカむように笑った。

 この質問に対し、本仮屋は「山下さんを応援してらっしゃる男性も結構いるじゃないですか。だからそういう人と、かっこいいよね! って話して。同じものを好きな人と恋愛をすると楽しいんじゃないかな」と前向きな回答。山下は「それだ! そっちだよ!」とファンの恋路を思いやった本仮屋の回答に同意した。

 退場の際もまた、客席横の通路を通りそれぞれのファンに笑顔を向ける山下と本仮屋。イベントは最後まで笑顔と歓声に包まれ、ファン感謝祭の名にふさわしい満足度で幕を閉じた。

(Nana Numoto)

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