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ぴあMusic Article

[milet:インタビュー]「原監督との“共作”という、わたしにとって宝物のような特別な曲」

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第1回

19/4/27(土)

『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』や『河童のクゥと夏休み』など多くのアニメーション作品で、世界35の映画賞を受賞する原 恵一監督の最新作『バースデー・ワンダーランド』がいよいよ公開となる。そのテーマソングとイメージソングを手がけるシンガー・ソングライターmiletに、楽曲制作の背景や今作に寄せる思いについて話を聞いた。

─── 映画『バースデー・ワンダーランド』でメインテーマとイメージソング・挿入歌の2曲を手がけています。とくに映画の印象的なシーンで流れる挿入歌「Wonderland」は、物語と一体化して作られたことがよくわかる曲となりました。今回の制作はどのように進められたのでしょうか。

最初は、メインテーマとなったLenkaさんの「THE SHOW」の日本語訳を歌う予定だったんですが、監督との初めての打ち合わせで「もう1曲歌ってください」と言われて。それで挿入歌の「Wonderland」を歌うことになったんです。原作(柏葉幸子「地下室からのふしぎな旅」)は読んでいましたが、その打ち合わせで絵コンテや歌が流れる部分を見せていただたんですが、こんなクライマックスのシーンで流していただけるんだ!?っていう。

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