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乃木坂46 斎藤ちはる&相楽伊織『乃木中』で卒業コメント「バナナマンさんにも会えて嬉しかった」

リアルサウンド

18/7/16(月) 11:00

 乃木坂46による冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。7月15日放送回では「運動能力ゲーム大会後半戦」の模様、斎藤ちはる、相楽伊織からの卒業の挨拶がオンエアされた。

 「運動能力ゲーム大会」は、メンバーを「乃木」と「坂」の2チームに分け、運動能力に関係したゲーム大会を開催。負けチームは、罰ポイント2ptが加算、勝利チームは罰ポイント2ptを減免となる。大会前半戦では、乃木チームが20ptリードしている形だ。

 バブルサッカー用のバブルを装着して行う相撲対決「バブル相撲」。決勝戦に勝ち上がったのは、坂チームから剣道で鍛え上げた高山一実、乃木チームから先輩である衛藤美彩、西野七瀬を強烈なかち上げで吹き飛ばしてきた向井葉月。自身を「足が強いんだと思います」と話す向井に、高山は「変に逃げようとしちゃうと、クルクル回っちゃいそうなんで、もう真っ向勝負」と大一番を予感させる試合に。強烈な押し合い合戦は、押し続けた向井が高山を負かし、栄えあるチャンピオンとなった。「強かったー!」と高山は向井の健闘に驚きつつ、「すごいいい試合ができたなと思いました」と清々しい表情を浮かべる。行司を担当したバナナマン・日村勇紀は、あまりの白熱っぷりに「テレビ東京の年末はこれをやるべきでしょうね」とコメントした。

 ラストの競技は、北海道ローカルゲーム「大根抜き」を元にした「大根抜きサバイバル」。守り(大根)は腕を組み、背を合わせ円になる。攻めは大根を枠の外に引っ張り出す。攻めの人数は2人からスタートし、20秒毎に1人ずつ追加。攻め・守りを交互に行い、全員を引っ張り出したタイムが早かった方の勝利となる。結果は乃木チームの1分17秒に対して、坂チームが1分6秒で乃木チームの勝利に。激しく体力を消耗するバブル相撲に続き、大根抜きサバイバルではラストまで耐え抜いていた白石麻衣は、「めっちゃ疲れる! でも嬉しいですね」と素直な感想を吐露。またしても大盛りあがりとなった大根抜きサバイバルに日村は「テレビ東京、お正月はこれで決定でしょうね」と太鼓判を打った。

 番組のラストには、先日卒業を発表していた斎藤ちはる、相楽伊織からファンに向けた挨拶が。バナナマン・設楽統から番組の思い出を聞かれると、斎藤は「中3組(生田絵梨花、中元日芽香、斎藤)のロケとか、軍団(斎藤はチューリップで参加)の対決だったりが楽しかったなと思います」と色濃い番組収録の日々を振り返る。設楽は斎藤家オリジナルの歌が印象的だったと話し、〈みんな み みんな 手を繋ごうよ〉と斎藤が「斎藤家の歌」を口ずさむ一幕も。相楽については趣味のカメラで撮った断崖絶壁での写真が印象に残っていると設楽が話す。番組通して見てくれたファンに向けて、斎藤は噛み噛みになりながら「バナナマンさんにも会えて嬉しかったです。7年間ありがとうございました」と挨拶。相楽は番組初登場が10枚目シングル『何度目の青空か?』の選抜発表だったと振り返り、「それから、バナナマンさんが面白いから、収録も楽しみだったし、すごくいい思い出になってます。見てくれた皆さんも本当に4年間ありがとうございました。これからも頑張るので応援よろしくお願いします」と伝えた。

 次回、7月22日の放送では「第2回!内輪ウケものまね大賞!」を予定している。

(文=向原康太)

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