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左からサバンナ高橋、ロッチ中岡。

サバンナ高橋&ロッチ中岡、映画ドラえもんでの相性に手応え「営業回りたい」

ナタリー

19/2/12(火) 12:27

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の完成披露舞台挨拶が昨日2月11日に都内で開催され、ゲスト声優のロッチ中岡、サバンナ高橋、広瀬アリス、柳楽優弥、監督の八鍬新之介、脚本の辻村深月が登壇した。

「映画ドラえもん」シリーズ最新作「のび太の月面探査記」では、ドラえもんたちが月を冒険。のび太はひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を使って月の裏側にウサギ王国を作り、不思議な転校生・ルカと共に王国へ行くこととなる。中岡はキャンサー、高橋はクラブなるキャラクターの声を担当。2人とも敵の兵士という役どころだ。

舞台挨拶で中岡は「普段は体を張って、痛いだの冷たいだのやってますけど、今回はドラえもんの敵役としてがんばらせていただいてます。よろしくお願いします!」と挨拶。また高橋は「普段、八木さんという相方がいるんですけど、中岡とのコンビのほうがいいなと思いました。これからはクラブとキャンサーで営業を回りたい」と2人の相性に手応えを感じている様子だった。

会見にはドラえもんと仲間たちも出席しており、しずかちゃんからは「異説の世界を体験できるひみつ道具・異説クラブメンバーズバッジを使ってどんな世界を見てみたいですか」という質問が。これに対して高橋は「大阪でロケをしているときに『俺は池の中に2年いた』と言い張るおじさんと出会ったことがあって、『酸素はどうするんですか』と聞いたら『信じてくれへんかもしれんけど、おならを全部酸素にしてんねん』と返された。その人を未だに忘れられないので、池の中に住む人たちに会いに行きたい」と回答して会場の笑いを誘っていた。

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」は来月3月1日(金)に全国公開される。

(c)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2019

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