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いま、最高の一本に出会える

「ハウス・ジャック・ビルト」スペシャルポスタービジュアル

ラース・フォン・トリアー新作、殺人鬼の心の内見せるポスター5種到着

ナタリー

19/5/21(火) 19:00

ラース・フォン・トリアーが監督した「ハウス・ジャック・ビルト」の新たなポスタービジュアルが5種類到着した。

1970年代の米ワシントン州を舞台に、マット・ディロン演じるジャックが殺人に没頭し“ジャックの家”を建てるまでの12年間を描いた本作。ディロンのほかブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、ライリー・キーオ、ジェレミー・デイヴィスらが出演した。

ポスターにはそれぞれMaterial(素材)、Music(音楽)、Artwork(美術)、Serial killer(連続殺人犯)の文字が入っており、さまざまな顔を持つジャックの心の内が見える仕上がりになっている。Musicポスターではボブ・ディランが歌う「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のミュージックビデオ、Artworkポスターではウジェーヌ・ドラクロワの「ダンテの小舟」へのオマージュも。多くの要素が混ざり合った本作について、フォン・トリアーは「僕にとってシリアルキラーというのは、ある1つのジャンルを示す要素でしかない。これまでもずっと既存のジャンルから出発して、それと相反する内容になるような映画を作ってきたからね。そういう意味ではこの映画も本当の“シリアルキラーもの”ではないのさ。そもそもそれほど挑発的な映画だとすら思わないよ」とコメントした。

5月27日には、同ポスタービジュアルのグッズをプレゼントするTwitterキャンペーンがスタート予定。また5月24日には、本屋B&Bにてフォン・トリアーのエアファンミーティングが開催される。それぞれ詳細は映画公式サイト、または本屋B&B公式サイトでご確認を。

「ハウス・ジャック・ビルト」は6月14日より東京・新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国でロードショー。なお日本ではR18+指定の無修正完全ノーカット版を上映する。

※「ハウス・ジャック・ビルト」はR18+指定作品

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