Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

© www.Lukasbeck.com

“天使の歌声”ウィーン少年合唱団 今年の来日公演プログラム全曲発表!

ぴあ

19/2/27(水) 14:04

500年以上の歴史と伝統を誇り、ウィーンの音楽大使として世界中の人たちに親しまれている“天使の歌声”「ウィーン少年合唱団」が、今年も春風にのって来日する(4月28日〜6月16日)。今年は、日本オーストリア友好150年を祝う特別な年であることから、来日公演には記念のプログラムが用意される。その全曲が発表されたとなればこれは気になる。

Aプログラムには 「ねむの木の子守歌(美智子皇后陛下 御作詞 )」と日本の名曲が組み合わされ、Bプログラムには「歌声の響( 皇后陛下御作曲、天皇陛下御作詞 )」とミュージカルナンバーやポピュラーソングが予定される。どちらもウィーンの名曲とともに届けられるのが待ち遠しい。

(詳細は以下参照)

ウィーン少年合唱団 日本・オーストリア友好150年記念 全曲目発表!

ウィーン少年合唱団

© www.Lukasbeck.com

ウィーン少年合唱団の創立は1498年。巨匠トスカニーニが彼らのコーラスを評して《天使の歌声》と命名したことでも有名で、世界の数ある少年(少女)合唱団の中でも抜群の人気と実力を誇る。

10歳から14歳の約100名のメンバーは全員アウガルテン宮殿で全寮制の生活をし、ハイドン、モーツァルト、シューベルト、ブルックナーという合唱団にゆかりのある作曲家の名がついた4つのグループに分かれて活動。ウィーン国立歌劇場でのオペラにも数多く出演し、ウィーン・フィルともしばしば共演。

来日公演は人気を博し、毎年各地で売り切れが続出。また、来日時には多くのメディアで取り上げられるほか、日本のテレビ・コマーシャルに起用されるなど、知名度の高さは群を抜く。東日本大震災発生直後には、ウィーンにて史上初の全4グループ合同演奏によるチャリティ公演を行い、被災地支援を行った。2019年はブルックナー組(カペルマイスター:マノロ・カニン)が来日する。

ウィーン少年合唱団2019公式サイト

https://www.japanarts.co.jp/wsk2019/schedule.html

アプリで読む