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ヘイリー・スタインフェルド&トラヴィス・ナイト監督、『バンブルビー』引っ提げ来日へ

リアルサウンド

19/2/28(木) 17:00

 映画『バンブルビー』の公開を記念して、主演のヘイリー・スタインフェルドとトラヴィス・ナイト監督、さらに『トランスフォーマー』全シリーズのプロデュースを手がけるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラの来日が決定。3月12日開催のジャパン・プレミアに登壇することが明らかになった。

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 本作は、 過去5作品の全世界での累計興行収入が43億7700万ドル(約5000億円)突破の『トランスフォーマー』シリーズ最新作。作品の舞台は、シリーズ1作目となる『トランスフォーマー』でバンブルビーがサムと出会う以前の1980年代にさかのぼり、これまで語られることのなかったエピソードが初めて明かされる。

 ビーの初めての相棒となる少女・チャーリー役で本作の主演を務めたスタインフェルド。彼女が映画のプロモーションで来日するのは、2011年、当時14歳で映画初出演にして第83回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた『トゥルー・グリッド』での来日以来、8年ぶり2回目。その間、話題作へ次々に出演しながら、歌手としても目覚ましい活躍を見せているスタインフェルドは、日本最大級のロック・フェス『SUMMER SONIC 2016』への出演など数度の来日を重ねファンとも積極的な交流を行ってきており、ついに主演作で愛着深い日本への来訪が決定した。

 自身でアニメ映画スタジオ・ライカ社を創業し、世界でも指折りのトップアニメーターとして活躍するナイト監督は、ナイキの創業者フィル・ナイトの息子であり、8歳の時に父に連れられはじめて日本を訪れたことをきっかけに芸術や文化に魅了され、一時期は日本で生活していたという過去も。2017年に公開された『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』でも日本を舞台に、水墨画や折り紙などの日本文化や様式美を取り入れたストップモーションアニメを作り上げ、第89回アカデミー賞長編アニメ映画賞・視覚効果賞の2部門ノミネートを果たした。なお、ナイト監督の映画プロモーションでの来日は今回が初となる。

 そして、映画『トランスフォーマー』シリーズ全作でプロデューサーを務めてきたボナヴェンチュラは、ワーナー・ブラザース社の副社長時代に『マトリックス』『オーシャンズ11』『ハリー・ポッターと賢者の石』などを世に送り出し、同社を離れた後も『トランスフォーマー』や、『G.I.ジョー』シリーズなど、多種多様なジャンルの作品をプロデュース。『トランスフォーマー』シリーズを最も良く知るハリウッドきっての大物プロデューサーだ。

■ヘイリー・スタインフェルド コメント
日本は世界でお気に入りの場所の一つです。また来日、出来ることにワクワクしています。日本のファンと会ってバンブルビーという素晴らしい作品の話をするのを楽しみにしています!

■トラヴィス・ナイト監督 コメント
日本はトランスフォーマー発祥の地であり、私自身にとっては8歳の時に父に連れられて訪れた想い出の地でもあります。この幼少時代の訪日は美しい文化への生涯変わらぬ関心を生み、私の監督初作品となった『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のインスピレーションとなり、最新作『バンブルビー』にも大きな影響を与えました。トランスフォーマー、そして私の映画人となる夢が生まれた場所日本を再び訪れることに感激しています。

(リアルサウンド編集部)

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