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乃木坂46 白石麻衣の新キャラは“謝罪石さん”? バナナマン設楽「ちょっと待って、何その言い方」

リアルサウンド

18/10/15(月) 12:30

 バナナマンが司会を務める、乃木坂46の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)。10月14日放送回では「センスを爆発させろ!秋の芸術ゲーム大会!!」がオンエアされた。

(関連:白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花……乃木坂46×アーティストコラボで発揮されるソロとしての個性

 同企画では、乃木と坂の2つのチームに分かれてバトルが繰り広げられた。まずは、昔ばなしを5コマに分けて描く「感じて描け! 5コマ昔ばなし」からスタートすることに。最初にゲームに挑むのは、乃木チーム。設楽統(バナナマン)から絵について聞かれると、和田まあやは「中高、美術部で! 学校のピカソだって言われてました」と自信満々。乃木チームは浦島太郎を選び、それぞれ一コマずつストーリーを描いていく。まず1コマ目を描いた大園桃子は「ある日、小さな浦島太郎が、優しいおじいさんとおばあさんに出会いました。物置にお茶碗があるよと言われました」と『一寸法師』と思われるストーリーを話し出し、スタジオを騒然とさせた。その後も、グダグダな物語展開を繰り広げる乃木チーム。最後に絵が得意な西野七瀬が、年老いた浦島太郎の絵を描き圧倒的な画力を見せつけた。

 坂チームは、桃太郎を選択。1コマ目担当の白石麻衣は「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました」と桃太郎と出会う前までの物語を描いた。しかし2コマ目担当の若月佑美は、桃太郎が生まれた後の物語を描いてしまい物語がズレてしまう。その後、4コマ目佐藤楓はキジの足を4本描いてしまい、設楽から「鳥の足……なんなの? 遺伝子組換えた?」と指摘される場面も。すべてのコマが披露され、バナナマンが減点対象について話し合う。バナナマンは「まず白石のところで桃が出てこないところがあれなのかもね」「“川谷からどんぶらこどんぶらこ”って言っちゃってよかったんじゃないかな」と白石を指摘。すると白石は「すみませ~~ん」と今まで見たことないリアクションを見せる。そんな白石に対し、設楽は「ちょっと待って、何その言い方」と爆笑。画面上には“謝罪石さん登場。”とテロップが流れた。

 次のバトルは、お題を粘土でリーダーに伝える連想ゲーム「作ってひらめけ! 粘土 de アート」。リーダーを務める松村沙友理は、汲み取る力には自信があるという。しかし松村は、実際にメンバーが作った作品を見ると困惑。「花札」と答え不正解に。設楽が「職業」とヒントを出すと、松村はひらめいた様子を見せ「マジック」と正解を導いた。各メンバーが作った作品を振り返ると、西野は「ハットと鳩」、齋藤飛鳥は「ジャグリングをしているマジシャン」、和田は「手」を作ったことをそれぞれ明かした。設楽は和田に対し「なんで手なの?」と聞くと、和田は「“手”品」と理由を話しす。バナナマンは理解ができない様子であったが、松村が「ハンドパワーかと思った!」とフォローすると、和田は「そうそうそう!」と嬉しそうな表情を浮かべた。

 続いては坂チームの番に。設楽に粘土作りについて聞かれると、向井葉月は「最近も触ったので……メガネを作りたかったんですよ」と紙粘土で固めたメガネを作って掛けようとしていたエピソードを語り、スタジオを驚かせた。坂チームのリーダーは、生田絵梨花が担当。生田はメンバーが作成した粘土を見ると、秋元真夏が食パン、堀未央奈が目玉焼きとフォークとスプーン、与田祐希が太陽、若月がサンドウィッチ、向井が目玉焼きを作ったことを理解できた様子。しかし、生田は「朝」と答えてしまい惜しくも不正解。その後「朝ごはん」と回答し、正解した。次回、10月21日放送では「秋の芸術ゲーム大会後半戦!」がオンエア予定だ。(向原康太)

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