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いま、最高の一本に出会える

「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」完成披露試写会の様子。手前左から内田理央、玉木宏、町田啓太。奥左から武正晴、渋川清彦。伊藤歩、羽田圭介。

玉木宏が「盗まれた顔」撮影で“顔の海”に溺れる、町田啓太は1日2回焼き肉

ナタリー

18/12/11(火) 19:50

「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」の完成披露試写会が、本日12月11日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、キャストの玉木宏、内田理央、町田啓太(劇団EXILE)、渋川清彦、伊藤歩、監督の武正晴、原作者の羽田圭介が登壇した。

羽田の小説「盗まれた顔」をドラマ化した本作は、記憶と勘を武器に指名手配犯を雑踏の中から見つけ出す“見当たり捜査員”を主人公としたサスペンスアクション。3000人の指名手配犯の顔を記憶する白戸崇正に扮した玉木は「プライベートとの境目がなくなって、どんどん自分を追い込んでしまう大変な仕事。顔の海に溺れながら撮影をした記憶があります」と述懐し、「孤独が常に背景にあるように演じたつもりです」と付け加える。

ミニスカートにハイヒール姿でアクションに挑戦した内田は「小さな頃から戦う女の子には憧れていましたが、大変だなと!」と撮影時を懐かしんだ。食事シーンが多かった町田が「見当たり捜査官は体力勝負なんです。焼き肉とか豚足とか……」と漏らすと、玉木が「中華もあったね」と続ける。その言葉に町田はうなずきながら「“わんこパンケーキ”みたいなのもありました。焼き肉を朝の撮影で食べてから、夜にも玉木さんにまた焼き肉へ連れてっていただいたり」と笑顔を見せた。

イベントには、羽田が客席からステージに上がり「映像化されると感慨深い。小説以上の生々しさがよかったです」と、スタッフやキャストにドラマの感想を伝える場面も。そして本作にちなんでMCから「2018年の一番記憶に残った出来事は?」との質問が寄せられると、玉木は「アイスランドへの一人旅。すごい景色だったなあと今でも思います」としみじみとした表情で答える。内田は、抜歯後に頬が腫れた状態で行った北海道旅行を選んで「ウニをすすることしかできず帰ってきました」と苦笑いをしながら話した。

同じ質問に、町田は「玉木さんに申し訳ないなという記憶が」と前置きしたあと「一緒に飲みに行かせていただいたときに、数年ぶりにグロッキー状態になってしまったんです。まさかの秒でトイレで寝るという事態が。気付いたら『町田くん大丈夫かー?』という玉木さんの笑いが混じったいい声が聞こえてきて」と気まずそうにつぶやく。それを受けて玉木が「急にだったよね?」と尋ねると、町田は「急にでした。楽しすぎてテンションが上がっちゃったんでしょうね……」と照れ笑いを浮かべた。

脚本を足立紳が担当した「連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~」は、1月5日よりWOWOWプライムにて放送開始。第1話は無料放送される。

連続ドラマW 盗まれた顔 ~ミアタリ捜査班~

WOWOWプライム 2019年1月5日(土)22:00~スタート
※全5話
※毎週土曜日22時より放送

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