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二階堂ふみが2020年NHK朝ドラ『エール』に出演 主演・窪田正孝の妻役

CINRA.NET

19/6/3(月) 17:37

2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』に二階堂ふみが出演することが発表された。

2020年春に放送される『エール』は、“栄冠は君に輝く”や「六甲おろし」こと“阪神タイガースの歌”、「闘魂こめて」こと“巨人軍の歌”などを手掛けた作曲家・古関裕而と、妻で歌手として活躍した金子をモデルに、夫婦の物語をフィクションとして描く作品。昭和を舞台に、老舗呉服店の長男として生まれるも、音楽の才能を開花させた青年・裕一と、歌手を目指す関内音が文通で愛を育んで結婚し、苦難を乗り越えながら戦前、戦中、戦後を生き抜いて多くの名曲を生み出していくというあらすじだ。これまでに主人公・裕一役を窪田正孝が演じることが明らかになっていた。

連続テレビ小説初出演となる二階堂ふみは、裕一の妻・関内音役を演じる。音は豊橋で馬具の製造販売を行なう関内家の三姉妹の次女。音楽大学に入学して歌手になる夢を追い続ける一方、夫となる裕一の才能信じて叱咤激励する、という役どころだ。二階堂はオーディションで選出されたという。

制作統括を務める土屋勝裕は音のモデルとなった内山金子について「妻は夫を支えて生きることが求められた時代にあって、結婚後も自ら歌手を目指し、詩を作り、絵を描くなど、生涯にわたり自分の好きなもの、信じたものを追いつづけた女性でした」とコメント。

さらに二階堂について「そんな力強く生きた金子さんをモデルにしたヒロイン・音を演じていただく女優を選ぶために、オーディションを実施しました。全国から2802名の応募があり、数回にわたる面接やカメラテストを経て、最終的に私たちがヒロインに選んだのが、二階堂ふみさんです。難しいシーンをオーディション課題として演じて頂きましたが、二階堂さんの真に迫る演技に鳥肌がたち、震えるほどの感動を覚えました。自分の意志を持って力強く生きたヒロイン・音がそこにいるような感覚が、スタッフの中に広がりました」と明かしている。

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