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中居正広、ブレイク後すぐに引退した三木道三に驚愕 「え? 変わってる人?」

リアルサウンド

18/12/13(木) 12:20

 中居正広が、MCを務めるトークバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)。12月12日放送回では、ゲストに足立梨花、近藤春菜(ハリセンボン)、トシ(タカアンドトシ)、矢作兼(おぎやはぎ)を迎え、「ウレルカモの窓 第2弾」の模様がオンエアされた。

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 同企画は、大ブレイクを果たしたが最近テレビであまり見かけなくなった芸能人の中から、再ブレイクする人物をオーディションするというもの。同番組では8.6秒バズーカーが出演。当時1日10本以上は仕事があった8.6秒バズーカーであったが、現在は貯金を崩しながら生活をしているとのこと。そんな8.6秒バズーカーに対し、中居は「どんな過程があったとしてもブレイクするってことはすごいことだけどね」とコメント。8.6秒バズーカーは「後輩は大きくブレイクしたらアカンって言われてるらしくて……」と明かした。

 また、現在の意識について「1年目に戻ろうじゃないですけど、2カ月に1回は単独ライブで新ネタやらせてもらって。ネタいっぱい作るようになりました」「当時は思いつきでやっていたので。ようやくノートに字を書くようになりました」と語る。そこでスタジオでは新ネタを披露。ネタを見た中居は「ネタ作ってることは素晴らしいことだと思いますよ」と褒める一方、矢作は「年かもしれない。ネタの意味が何にもわかんない」と毒のある感想を述べた。8.6秒バズーカーのはまやねんは「パワースポットによく行ってるんですけど、商売の神様がプリントされた紙を一万円で買いました」と言うと、中居は「急に何のくだりだよ」とツッコむ。中居について矢作は「ネタには優しいけど、エピソードトークには厳しいから」とコメントした。

 続いて三木道三が登場した。2002年で引退した三木道三は「DOZAN11」に改名。47都道府県ツアーを実施後、すぐに引退したという。ブレイクしていたのにすぐに引退したDOZAN11に対し、中居は「え? 変わってる人?」と驚いた様子を見せた。DOZAN11は、引退した理由について「レゲエをしたかったわけで、芸能人になりたいわけでも歌手になりたいわけでもなかった」と話す。また、当時『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に呼ばれていたが、レゲエのベーシストが他のイベントで埋まっていて辞退したとのこと。現在は音楽ソフトの開発をしていることを明かした。

 あやまんJAPANのメンバー・あやまん監督も出演。試合という名の飲み会を一晩で5~6試合行っていたことで話題になり、テレビ出演するようになったという。矢作とはよく試合をしていたことを明かすと、矢作は「もうすごかったの。未だにあんな楽しい飲み会はない!」「芸がしっかりしてるの。飲み屋の芸じゃないの。単独ライブを見てるみたい」と熱弁した。あやまん監督は、イベント会社としてあやまんJAPAN株式会社を設立。企業などの飲み会に足を運び、宴会芸を披露しているという。スタジオには新生あやまんJAPANが登場。メンバーの濃厚はるミルクは、お尻で中居の似顔絵を描くパフォーマンスを披露した。中居は、自分と全く似ていない似顔絵を見るなり「平成最後の冬これでいいのか?」と呆れた様子を見せながらも「でもなんか……ちょうどいい」とコメントした。

 次回は12月19日放送。トシ(タカアンドトシ)、菊地亜美、バカリズム、古市憲寿、山崎弘也(アンタッチャブル)をゲストに迎え、新企画「世直しの窓」をオンエア予定だ。(向原康太)

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