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「『パンドラとアクビ』前編『荒野の銃撃戦』」キービジュアル

小倉唯と天城サリーが「パンドラとアクビ」でタッグ結成、前売り特典も発表

ナタリー

19/3/1(金) 16:13

劇場アニメーション「パンドラとアクビ」の公開日が4月5日に決定。小倉唯、天城サリー(22/7)が主要キャストを務めることがわかった。

スマートフォン用アプリ「モンスターストライク」の登場キャラクター・パンドラと、テレビアニメ「ハクション大魔王」に登場する、いたずら好きな大魔王の娘・アクビを主人公とする本作。各地に散らばってしまった世界を滅ぼす力を持つといわれる“災いの欠片”を回収すべく、2人が次元を飛び越え奮闘するさまが描かれる。「荒野の銃撃戦」と「精霊と怪獣の街」の前後編で構成され、それぞれのポスタービジュアルも公開された。タツノコプロのアニメーション制作レーベル・BAKKEN RECORDが制作し、曽我準が監督を務めた。なお、YouTubeでは本作のプロモーション映像が公開されている。

2017年からアプリゲームでパンドラの声を担当している小倉は、映画でも同キャラクターを演じるにあたり「モンストファンはもちろんのこと、モンストを知らない人にも知ってもらえる機会になると思います」とコメント。アクビ役の天城は「平成最後のアクビちゃんとして良いものを演じられたと思いますので、演技にも注目してください」と述べた。2人のほか、酒場で働くウェイトレス・ルイーズ役で甲斐田裕子、スリーホークスタウンの保安官・三船剛役で吉野裕行、各地の街を荒らす盗賊団のリーダー、ブライキング・ボス役で天田益男が出演。山小屋に迷い込んだパンドラたちを助けた少年・カンタを田村睦心が、雪山に住むナゾの怪獣を江原正士が、冬の精霊を津田健次郎が演じた。甲斐田、吉野、天田、田村、江原、津田のコメントは下記に掲載している。

3月8日より本作のムビチケが販売スタート。旅行かばんをモチーフにした特製クリアホルダーが特典として付属する。また「モンスターストライク」の月額サービス・モンパスの会員を対象に、前編と後編のビジュアルを使用したムビチケセットが1000組2000人に当たるキャンペーンを実施。なお、後編のビジュアルを使用したムビチケは非売品となるため、ファンはモンパス公式サイトをチェックしてみよう。

「パンドラとアクビ」は東京・EJアニメシアター新宿ほか全国で順次ロードショー。

小倉唯 コメント

モンストのパンドラとタツノコプロさんの周年記念で実現した夢のコラボレーションです。モンストファンはもちろんのこと、モンストを知らない人にも知ってもらえる機会になると思います。

天城サリー コメント

リラックスした現場で、天真爛漫なキャラクター・アクビちゃんを楽しく演じることができました。平成最後のアクビちゃんとして良いものを演じられたと思いますので、演技にも注目してください。

甲斐田裕子 コメント

いろいろなキャラが登場しているお祭り作品です。キャラクターの設定がアレンジされているので、当時のキャラクターと比べながら楽しんで欲しいと思います。

吉野裕行 コメント

元ネタを知っている僕ら世代には懐かしくもあり、初めて観る若い子たちにとっても楽しめる作品になっています。タツノコらしい、小ネタとか遊びが散りばめられているので、そんなところもぜひ楽しんでください。

天野益男 コメント

50年以上続いて、これだけのコンテンツを持つタツノコだからこそ、今回のコラボ作品が実現したと思います。この作品で、老舗の味をたっぷり堪能してほしいです。

田村睦心 コメント

パンドラとアクビちゃんが、女の子同士キャッキャしながらも、温かいシーンもあり、すごくいい作品になっていると思います。どんな世代でも楽しめる作品ですが、女子同士で観に行くのもいいかもしれません。

江原正士 コメント

レジェンドアニメの復活を大変うれしく思います。友達や人を思いやる気持ちが伝わるとうれしいなと思います。元キャラが好きな方にも、そして21世紀を担う方々にも観て欲しいです。

津田健次郎 コメント

友達の大切さや見た目で判断してはいけない、ちゃんと話せばわかるよというのを教えてくれる作品なので、お子様にも楽しんで観ていただけると思います。タツノコさんのあのキャラクターが、現代でアレンジされるとこんな風になるんだというところを楽しんでください。

(c)XFLAG (c)タツノコプロ

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