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「Roma / ローマ」

232人の批評家が選んだ映画ベスト50で「Roma」が1位、「万引き家族」は6位

ナタリー

18/12/21(金) 12:40

世界中の批評家232人が選んだ2018年の映画ベスト50が、Indiewireにて発表された。

1位に選ばれたのは「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロンが監督を務めた「Roma / ローマ」。Netflixにて配信中の同作は、第76回ゴールデングローブ賞の映画部門で監督賞、脚本賞、外国語映画賞にノミネートされている。

3位には、村上春樹の短編小説「納屋を焼く」をイ・チャンドンが映画化した「バーニング 劇場版」がランクイン。「ロブスター」のヨルゴス・ランティモスが監督を務めた「女王陛下のお気に入り」は4位となった。また、是枝裕和の「万引き家族」は6位に。スパイク・リーの新作「ブラック・クランズマン」が7位、「ムーンライト」のバリー・ジェンキンスがメガホンを取った「ビール・ストリートの恋人たち」が10位にランクインした。

このほか、ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン兄弟によるNetflixオリジナル作品「バスターのバラード」、レディー・ガガとブラッドリー・クーパーが共演した「アリー/ スター誕生」、気鋭の映画製作会社A24によるホラー「ヘレディタリー/継承」などもリストに。「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリングとデイミアン・チャゼルが再びタッグを組んだ「ファースト・マン」、ヴィゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリが共演した「グリーンブック」、ルカ・グァダニーノがダリオ・アルジェントの同名ホラーをリメイクした「サスペリア」といったタイトルも確認できる。全50本のリストは下記の通り。

232人の批評家が選んだ2018年の映画ベスト50

1.「Roma / ローマ」
2.「First Reformed(原題)」
3.「バーニング 劇場版」
4.「女王陛下のお気に入り」
5.「Cold War(英題)」
6.「万引き家族」
7.「ブラック・クランズマン」
8.「サマ」
9.「ビューティフル・デイ」
10.「ビール・ストリートの恋人たち」
11.「The Rider(原題)」
12.「Leave No Trace(原題)」
13.「Eighth Grade(原題)」
14.「Sorry to Bother You(原題)」
15.「バスターのバラード」
16.「犬ヶ島」
17.「パディントン2」
18.「アリー/ スター誕生」
19.「Minding the Gap(原題)」
20.「ヘレディタリー/継承」
21.「ファースト・マン」
22.「アナイアレイション -全滅領域-」
23.「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
24.「ブラックパンサー」
25.「Can You Ever Forgive Me?(原題)」
26.「プライベート・ライフ」
27.「妻たちの落とし前」
28.「スターリンの葬送狂騒曲」
29.「Support the Girls(原題)」
30.「風の向こうへ」
31.「グリーンブック」
32.「Madeline's Madeline(原題)」
33.「Let the Sunshine In(英題)」
34.「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」
35.「Border(英題)」
36.「Hale County This Morning, This Evening(原題)」
37.「The Wild Pear Tree(英題)」
38.「荒野にて」
39.「Did You Wonder Who Fired the Gun?(原題)」
40.「サスペリア」
41.「Happy as Lazzaro(英題)」
42.「Bisbee '17(原題)」
43.「Birds of Passage(英題)」
44.「The House That Jack Built(原題)」
45.「クワイエット・プレイス」
46.「I Am Not a Witch(原題)」
47.「The Sisters Brothers(原題)」
48.「スパイダーマン:スパイダーバース」
49.「Wildlife(原題)」
50.「永遠の門 ゴッホの見た未来」

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