Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

演出ペーター・コンヴィチュニー

ハンブルク州立歌劇場との共同制作 東京二期会オペラ劇場『魔弾の射手』 オペラ全 3 幕 字幕付原語(ドイツ語)歌唱、日本語台詞上演

ぴあ

18/7/18(水) 0:00

巨匠コンヴィチュニーが創造する衝撃の新演出『魔弾の射手』日本上陸!

 

斬新かつ挑発的な演出で常に世界のオペラファンを驚愕させてきた巨匠ペーター・コンヴィチュニー演出の最高傑作『魔弾の射手』がいよいよ日本に上陸する。

 ウェーバーの『魔弾の射手』は、ドイツ・ロマン派オペラの原点と言える作品てだ。そのスコアを観たベートーヴェンはそこに書かれたたぐい稀な独創性に驚嘆し、幼き日のワーグナーはこのオペラを観て作曲家になる決意をしたと言われている。コンサ ートでもたびたび演奏される「序曲」をはじめ、勇壮な「狩人の合唱」、愛らしい合唱曲「花嫁は冠を編んであげましょう」などのほか、随所に素晴らしいアリアか散りばめられたこのオペラは聴きどころが満載!

 さらには、ジングシュピール(歌芝居)の傑作としても名高く、演劇の要素を多分に含んでいるこの作品は、まさにコンヴィチュニー・マジックが炸裂するのにうってつけの作品と言えそうだ。

歴史的な演出を日本語のセリフとともに楽しめる新バージョン!

 コンヴィチュニーが初めて『魔弾の射手』を演出したのは 1999 年ハンブルク州立歌劇場での公演。どんなオペラも、過去の物語としてではなく、常に現代社会とリンクさせ、様々な仕掛けや舞台づくりで聴衆の内面を刺激する “鬼才”コンヴィチュニーの名をヨーロッパ中に知らしめる公演となったことも記憶に新しい。

 今回の日本上演は、これまでの演出からより進化した舞台になる模様。しかも台詞パートが日本語上演であるため、コンヴィチュニーの斬新な演出をより深く理解できるはず。21世紀の『魔弾の射手』を見逃すことなかれ!!

元宝塚トップスター大和悠河、オペラでビュー! 悪魔ザミエル役で全日出演!!

悪魔ザミエル役:大和悠河

 今回の見どころのひとつが、元宝塚トップスター大和悠河のオペラ出演だ。天性の華やかさと恵まれた容姿、確かな演技力で高い人気を誇り、2009年まで宙組男役トップスターとして活躍してきた大和悠河のオペラデビューに注目だ。コンヴィチュニー演出では、悪魔ザミエルの登場場面が随所にあり、物語の大きな鍵を握る役割を担う。大和悠河が放つ魅力的な妖しさと唯一無二の存在感を存分にご堪能あれ。

【公演情報】

東京二期会オペラ劇場

ウェーバー作曲「魔弾の射手」
(歌詞:ドイツ語、台詞:日本語上演)
ハンブルク州立歌劇場との共同制作
指揮:アレホ・ペレス
演出:ペーター・コンヴィチュニー
管弦楽:読売日本交響楽団
合唱:二期会合唱団
公演日:
2018年7月
18日(水)18:30
19日(木)14:00
21日(土)14:00
22日(日)14:00
会場:東京文化会館大ホール

東京二期会魔弾の射手ツイッターはこちら

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play