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いま、最高の一本に出会える

5人の船旅がここから始まる ──『BanG Dream!』発のボーイズバンド・Argonavisインタビュー

ぴあ

19/3/12(火) 0:00

アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど様々なメディアミックスを展開する次世代バンドプロジェクト『BanG Dream!(バンドリ!)』。キャラクターボイスを担当する声優たちが実際にステージに立ち、歌だけではなく楽器演奏も行うという新しいエンターテイメントの形として注目を浴びています。そんな『BanG Dream!』から、ついにボーイズバンドプロジェクト『ARGONAVIS from BanG Dream!』が始動。

昨年7月から着実にライブ活動を重ねてきた彼らが、満を持して2019年2月20日(水)に1st Single『ゴールライン』をリリース。そして、2019年5月17日(金)には、舞浜アンフィシアターにて真の1st LIVEとなる『BanG Dream! Argonavis 1st LIVE』を開催します。

Argonavis(アルゴナビス)とは、今は使われなくなった南天の星座から名付けられたバンド名。ギリシャ神話にも登場するこの星座は、帆船に見えることから日本語では“アルゴ船座”と呼ばれています。

今回ぴあでは、この船に乗るべくして集まったメンバー5人に、楽曲、ライブへ込めた想いはもちろん、これから進んでいく旅路について伺ってきました。

※プロジェクト名としては大文字表記でARGONAVIS、バンド名としては小文字表記でArgonavisとなります。

『Argonavisは今らしいアプローチができるバンド』

─── まず最初に、ARGONAVISがどのようなバンドプロジェクトとなっているのかを教えていただけますか?

森嶋秀太さん(以下・森嶋) ARGONAVISプロジェクトは、キャラクターとリアルライブがリンクするバンドプロジェクトとなっているのですが、役者がキャラクターを演じて、なおかつ楽器も演奏してライブをするという新しいコンテンツになっています。

日向大輔さん(以下・日向) 2次元キャラクターが好きな方からも、そのキャラクター達がリアルにバンド演奏をするということで興味を持っていただけていますし、その逆で、音楽好きな方たちからも曲を聴いてからキャラクター達に興味を持っていただくこともできる、今らしいアプローチができるプロジェクトです。

伊藤昌弘さん(以下・伊藤) 今、日向くんも言っていたように、入り口が広いというのもARGONAVISプロジェクトの特徴のひとつですし、そこから深く掘り下げていって楽しんでいただけるというのが最大の魅力なのかなと。2次元と3次元という軸がありつつも、キャラクターから好きになった人も、完全な同一人物ではないけど、そのバンドのライブに実際に行けるというのは新鮮なことなのかなと思っています。

前田誠二さん(以下・前田) アニメやゲームだけだと、応援してくださるファンの方と接する機会ってあまりないと思うのですが、ARGONAVISプロジェクトはライブでもファンの皆さんと時間を共有できますし、僕らも皆さんの生の反応を感じることができるので、本当にそこが魅力だと思っています。僕達としてもこれからどうなっていくのかが楽しみです。

▼伊藤昌弘(Vo.)

気になるキャラクター像は?

─── 皆さんが担当されているキャラクターについても教えてください。

橋本祥平さん(以下・橋本) 僕が演じさせていただいているのが、ドラム担当の白石万浬くんという子です。お金を稼ぐためにバンド活動を始めた子なんですが、別にそれはただお金が大好きということではなくて、実家の酪農場の経営が傾いてしまって、それを建て直すためにバンドで一攫千金を狙っているという事情があります。無駄なお金は使わないし、バンドの中でもバンド活動でのお財布をちゃんと握っている子です(笑)

伊藤 経理大臣(笑)

森嶋 確かにお金のことはすごいしっかりしてそうだよね。

橋本 家族のために頑張ろうとしていて、自分のことよりも人のことを大切にできるすごく優しい子です。万浬くんは幼い頃に和太鼓をやっていて、バンド活動を機にドラムを始めたんですが、僕自身もドラムはほとんど未経験でのスタートだったのでそこはリンクする部分ですね。性格としては、ハイテンションでムードメーカーな子なので、僕としてもバンド内でそういうポジションになっていけたらと思っています。

─── 今はバンド内ではどのようなポジションですか?

橋本 今はですね、まだ探っております(笑)

一同 あはは(笑)

伊藤 ぐいぐいきてよ~!

橋本 まだね、これからね(笑)

森嶋 そんなにまだ5人で一緒にいる時間が多くはないからね。

伊藤 橋本くんが加入したのが昨年の12月なので、まだ期間も短いので。

橋本 まぁでも、この先きっと長いんでね!

前田 ヨボヨボのおじいちゃんになるまで一緒かもしれないしね(笑)

橋本 これからじっくりと、ね(笑)

日向 なんかじっくりって言われると悪そうな気配が…(笑)

森嶋 罠にかけられるんじゃないかって気がする…(笑)

一同 あはは(笑)

▼橋本祥平(Dr.)

─── では続いて、前田さんの担当するキャラクターについてもお願いいたします。

前田 僕が担当させていただくのが、ベースの的場航海くんという子です。キャラクターのビジュアルからは想像しにくいと思うのですが、ネガティブな発言をする子でもあって、でもそれは後ろ向きということではなく、すごく冷静で現実的に物事を見ているからこそ出てくる言葉なんです。

─── なるほど。

前田 ネガティブな発言をしつつも、そこからさらに一歩踏み込んで、俺も一緒に背負ってやる!って言える熱い人です。仲間思いな人でもあるので、これからメンバー達とのやりとりがどのように描かれていくのか気になりますね。

伊藤 Argonavisはキャラクターの目にすごく想いが込められているなと僕は思っていて。例えば僕が担当させていただくボーカルの七星蓮くんは、歌が好きだけど人見知りで、でもライブだと熱くなる性格なんですが、そういう部分が目に表れているというか。目力が強いので、蓮くんと目が合うと、僕も頑張らないと!って背筋が伸びます。

(伊藤さん以外の皆さんが伊藤さんの目をじーっと見つめる)

伊藤 めっちゃ見られてる!見ないで!(笑)

一同 (笑)

伊藤 蓮くんは歌がすごく好きで、そこも僕と少しリンクしているなと思っています。僕は大学時代、音楽大学に通ってトランペットを専攻していたんですけど、でも歌うことも好きで、歌を歌いたいなと思っていたので。

─── そうだったんですね。

伊藤 あと蓮くんは、夢を笑う人が嫌いで、ここにもすごく性格が出ているなって思います。見た目はクールな子に見えるんですけど、内に秘めた熱さを感じるんです。あとは、北海道出身なのにお寿司が嫌いなところが愛くるしい(笑)

前田 まさくん自身はお寿司は好きなの?

日向 蓮くんと同じで嫌いなんだよね?(圧)

伊藤 えっと…。う、うーん。

日向 一緒にお寿司食べに行けないね!(笑)

伊藤 もう~なんで~!圧がすごいよぉ…(笑)

▼日向大輔(Gt.)

─── 皆さん本当に仲良しですね(笑)それでは続いて、日向さんお願いいたします。

日向 ギター担当の五稜結人くんは、バンドの中ではリーダーとして皆をまとめていく存在です。メンタルが強くてポジティブな性格の子なんですけど、嫌いなものが家族となっていて…。

─── なにやら闇がありそうですね。

日向 そうなんです。メンバーには心の闇を見せないというか、いろんなことを考えながらみんなを引っ張っていくのかなと思っています。暴走しがちな子ではあって、何事もやってみないと分からないっていうタイプなんですが、バントの中ではお兄ちゃん的な存在ですね。

森嶋 僕が担当するキーボードの桔梗凛生くんは、小さい頃から何をやってもできてしまう天才肌の子で、そんな彼が一番打ち込んできたのが野球だったんです。彼自身、プロを目指していたんですけど、怪我をしてしまって断念することになって。その頃から、感情を表に出さないような子になってしまったんですけど、そんな彼が、このメンバー達と出逢って一緒にバンドをやっていく内に、熱くなっていくんじゃないかなって思っています。

日向 おそらくそうだよね。

森嶋 好きなものが自分で、嫌いなものも自分という子なんですけど、夢を追う自分は好きだけど、そこに躓いてしまう自分は嫌いというか、きっと、そういうことなんじゃないかなって思っています。

─── 過去のトラウマから解放されたときに良い意味で豹変しそうなキャラクターですね。

森嶋 そうですね。僕は早く彼の笑顔が見てみたいです。

日向 うん、確かに。

森嶋 早くこの5人で笑いあっている姿が見たいなというのが、僕の今の気持ちですね。

▼森嶋秀太(Key.)

1st Single『ゴールライン』に込めた想い

─── 皆さんは昨年からライブ活動などをされてきていましたが、2月20日(水)に満を持して1st Single『ゴールライン』がリリースされました。まずは本当におめでとうございます。

一同 ありがとうございます!

─── 今の率直なお気持ちはいかがですか?

伊藤 素直に嬉しいです!今回はシングル3曲入りでリリースさせていただきまして、この曲達を歌わせていただけて本当に良かったなって思っています。

日向 やっぱりCDが出るということは、全国のいろんなお店で販売されるということで、よく多くの人に聴いてもらえるチャンスがあるということだと思うので、本当に嬉しいです。

─── まずは表題曲の『ゴールライン』についてお伺いしていきたいと思います。“終わりの見えないゴールへとスタートを切る、決意表明を込めた楽曲”ということですが、最初に曲を聴いたときはいかがでしたか?

伊藤 この曲を初めて聴かせていただいたときは、5人で一緒にいたときだったんですけど、一瞬で全員が「カッコいい!」って思いました。キャッチーでサビも耳に残りやすいですし、メッセージ性も強い歌詞だなと。Argonavisのキャラクターだけではなくて、いろんな人達に共感していただける楽曲になっていると思います。

─── レコーディングはいかがでしたか?

伊藤 2番のAメロでは、森嶋さんが歌うパートがあるんですけど、そこが自分的には好きで…。

森嶋 お、そうなの?

伊藤 僕がボーカルを担当しているので、他のメンバーが歌っている姿を見るとすごく気持ちが高まるんですよね。歌でバトンの受け渡しをしているというか。

森嶋 それは分かるかも。

伊藤 だからレコーディングのときもそこで胸が熱くなったのを覚えています。

─── 2曲目の『流星雨』は、先日路上ライブでも披露されていましたよね。

伊藤 そうなんです。ギターのひゅーすけと一緒に、この前アニメイト池袋本店さんの前で路上ライブをやらせていただいて、アコースティック編成でしたし緊張もしたんですけど、すごく良い経験をさせていただきました。こうやってライブを重ねていく毎に、いろんな表情が見える曲だなと思っていて、『流星雨』という曲はこれからどんどん育っていくような楽曲だなと感じています。

─── 伊藤さんと日向さんのハモリがすごく印象的でした。

伊藤 ひゅーすけとはよく一緒にいるので、そういう空気感や呼吸が音楽に出た気がします。阿吽の呼吸というか、こういう感じだよねって言わなくても伝わるっていうか。

日向 ……。

伊藤 え、あるよね?俺だけ?

一同 (笑)

日向 あるある、あるよ(笑)

伊藤 普段の僕達の空気感が、音楽にも出てくるんだなっていうのを感じた曲ですね。

─── 3曲目の『逢のうた』についてはいかがでしょうか?

伊藤 さっき前ちゃんとも話していたんですけど、この曲ってすごく歌詞がストレートなんですよね。タイトルも出逢いの逢になっていて、人と出逢うということについてバコーンって歌ってる曲です。

前田 バコーン!

森嶋 すごい表現だね(笑)

伊藤 メンバーとの出逢い、応援してくれるファンの皆さんとの出逢い、両方に対して言えることだと思うので、「wow…」の部分は、ライブのときに全員で歌って出逢えたことを噛み締めたいなって思っています。

─── 確かにライブでもすごく盛り上がりそうな楽曲だなと感じました。

伊藤 皆さんと一緒に歌えるパートがあると、ライブでも盛り上がりやすいですよね。僕達としても一緒に歌えるというのは嬉しいので、ライブが楽しみです。

▼前田誠二(Ba.)

『僕達はここから新たな一歩を踏み出していく』

─── 『ゴールライン』のMV撮影はいかがでしたか?

一同 楽しかったです!!

伊藤 あっという間だったよね。

日向 最初はやっぱり緊張したけどね。

橋本 なかなか経験できないですよね。というか、僕はまだあんまりどういう状況か分かっていなくて…。

一同 え?(笑)

橋本 僕はこれまで音楽とは無縁の人間だったので、まさか自分がバンドを組むとは思っていませんでしたし、MVも撮るとも思っていませんでしたし、なんで今ここにいるんだろう?って思ってしまって…(笑)

一同 あはは(笑)

橋本 でも、今こうやって話をしていて、ちゃんとバンドの一員なんだなって改めて思いました。僕の中で初めてのCDでもあるので、今いろいろ考えていて…。

前田 思考が渦巻いているんだね。

橋本 MVも本当にすごい方が手がけてくださっていて、本当にありがたい環境の中でやらせていただいていますし、そのかわり、その期待には全力で応えないといけないなという気持ちですね。でも本当にMV撮影は楽しかったです。撮影した映像を現場で確認するたびに、みんなで「うわ、これやばい!鳥肌立ちますね!」って言い合っていました。

森嶋 撮影ではCGは一切使っていなくて、スモークもレーザーも全部本当に出しながらやっていました。

前田 撮影自体はわりと長い時間やっていたんですけど、誰かの撮影中でも、他のみんなが張り付いて見ていましたね(笑)

森嶋 ソロショットのときは、他の4人が見守っていて、みんなで「どうだった?」、「かっこいい!」っていうやりとりをしていました。

前田 撮影は12月のライブの直後だったので、ライブで皆さんからもらった熱を還元しつつ撮影できたんじゃないかな。

森嶋 興奮をそのまま引き継いでいる感じがあったよね。

前田 そうそう。興奮冷めやらぬままというか。

橋本 僕はライブも緊張しましたけど、同じぐらいMV撮影も緊張しました。

森嶋 ドキドキしたよね。特にソロショットのときは、自分の周りを2台のカメラが動いての撮影だったんですけど、そのときは一人っきりなので、心細いのもあり、でもしっかりやらないとという気持ちもあって、あの瞬間は緊張しましたね。

▼こちらが『ゴールライン』のMV

─── 特にここに注目してほしいというような、見どころはありますか?

森嶋 それぞれ顔を上げるシーンがあるんですけど、監督からの指示でそれぞれ違う気持ちを表現しているので、その表情の違いを見てほしいです。

伊藤 CDの限定版には、MV撮影時のメイキング映像も入っているんですけど、その映像を見たときに僕はなぜかウルウルしてきちゃって…(笑)

一同 あはは(笑)

─── それはどうしてですか?

伊藤 僕達はまだ出逢ってから一年経っていないんですけど、それでも、仲間っていいなって感じてウルウルしました(笑)

─── バンドはメンバーとの結びつきが強くなりそうですよね。

森嶋 そうですね。Argonavisは、前田くん、日向くん、僕の3人から始まって、そのあとに伊藤くんが入って、橋本くんが入って、そして5人になったわけですけど、1人増えるごとにパワーが何倍にも増える気がしていて。だから12月のライブで、初めて5人揃ったときは本当に感動しました。橋本くんが最初にドラムを叩いて、そこから幕があがったんですけど、あの瞬間はすごく仲間っていいなって思いました。

前田 『ゴールライン』を最初に聴いたときに、ライブの景色がイメージできたんです。その中で練習をして、12月のライブをやらせてもらって、あ、これだって思ったんですよね。だから今回『ゴールライン』がリリースされて、また僕達はここから新たな一歩を踏み出していくんだなって感じています。

『会場の大きさは変わっても一番大切な部分は変わらない』

─── 5月には真の1st LIVEとなる『BanG Dream! Argonavis 1st LIVE』も開催されます。

日向 これまでは下北沢GARDENでライブをやらせていただいていたんですけど、5月のライブでは、舞浜アンフィシアターになり、会場が一気に大きくなるということで正直不安もあります。会場が広くなることで、見せ方や動きも考えていかないとですし、本当にいろいろやらなければいけないことはあるんですけど、何よりも来てくれたファンの皆さんに楽しんでもらえるように、それぞれ練習して、話し合って、最高なステージを作っていけたらいいなって思っています。

前田 会場の大きさが変わって、いろいろ変わってくるとは思うんですけど、皆さんに楽しんでもらうっていう一番大切な部分は変わらないので、そこを大事にして、5月17日、楽しい時間をみんなで共有したいです。

日向 みんなに歌ってほしいですね。会場の皆さんとも一緒に歌える部分があるので。

伊藤 そうですね。歌詞を覚えてきてくれたら嬉しいです!今までは皆さんとの距離が近かったので、僕達自身も熱気や声で助けられていた部分もあるんですけど、これからは5人になって、空間も大きくなり、そこで1st LIVEということで、5人でバシッと決めて、会場の皆さんにしっかり満足して帰ってもらえるライブにしたいなと思っています!

橋本 僕らもライブは全力で楽しむので、その雰囲気がお客さんたちに伝わって、みんなで楽しいライブを作っていけるんじゃないかなと思っています。たくさん曲を聴いていただいて、歌詞も覚えていただいて、一緒に盛り上がってくれたら嬉しいです。

─── 今後Argonavisが目指しているステージなどはありますか?

伊藤 でっかいステージでやりたいですね!

日向 日本じゃ収まらないですね。

一同 おぉ!!

日向 もう宇宙行きますよ、宇宙!!

(ここで突然壁に貼ってあったポスターが落ちてしまう事態に…)

一同 わー!!!!

伊藤 ひゅーすけが変なこと言うから!(笑)

前田 ミラクル(笑)

日向 やばい…。

─── すごいタイミングでしたね(笑)

日向 大人しく地球でやります…(笑)

前田 でも、いろんな場所でやりたいですよね。それこそArgonavisの舞台になっている函館とか。

伊藤 そうだね。函館で5人でライブしたいね。あとは、ポスターの背景になっている坂が、実際に函館にある八幡坂なので、同じように5人で八幡坂に並びたいですね。

前田 並びたい!

伊藤 日本のアビィ・ロードにしたいです!

前田 ビートルズの?

伊藤 そうそう。観光名所みたいな感じで、Argonavisのメンバーが立っていた場所だよねってなるぐらいにしたいです!

─── では、Argonavisがライブで目指しているものはありますか?

日向 実際にステージに立っているのは僕達ですが、観てくれている皆さんがライブを観ながら、キャラクターの映像も浮かんでくるようなライブにしていけたらいいなって思っています。伊藤くんだけど蓮くんに見える!というような。

森嶋 そうですね。それこそがキャラクターとリアルライブがリンクするということにもなりますし、その瞬間を感じてほしいです。今後キャラクターのいろいろな情報も出てくると思いますし、僕達とキャラクター達が歩み寄って行って、どんどん近い人間になっていくんじゃないかな。僕達も経験を積んでいけばいくほど、よりキャラクターと一緒にライブをしている感覚になれるとも思いますし、ぜひ僕達の成長やキャラクターとの親和性も見ていただけたら嬉しいです。

─── それでは最後に、改めてファンの皆さんへメッセージをお願いいたします。

橋本 『ゴールライン』をリリースした2月20日はArgonavisのキャラクター達にとっても、僕ら役者にとっても、記念すべき日となりました。1st Singleってやっぱり特別なものですし、思い入れもありますし、僕達も大切にしていこうと思っていますので、皆さまにとっても大切な曲になっていただけたら嬉しいです。たくさん聴いてください!

─── 本日はありがとうございました。

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プロフィール

Argonavis

七星 蓮 役:伊藤昌弘(Vo.)、五稜結人 役:日向大輔(Gt.)、的場航海 役:前田誠二(Ba.)、桔梗凛生 役:森嶋秀太(Key.)、白石万浬 役:橋本祥平(Dr.) キャラクターを演じる男性声優5人からなるボーイズバンド。
2019年2月20日に1st Single「ゴールライン」でCDデビュー。
2019年5月17日には舞浜アンフィシアターにて「BanG Dream! Argonavis 1st LIVE」を開催する。

ARGONAVIS from BanG Dream!公式サイト

(撮影/高橋那月、取材・文/榎本麻紀恵、企画・構成/藤坂美樹)

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