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04 Limited Sazabys・GEN×SiM・MAHが語る、アーティスト視点で考えるフェス運営の醍醐味

リアルサウンド

19/3/30(土) 18:00

 04 Limited Sazabys主催のフェス『YON FES 2019』が4月6日、4月7日、愛知県・モリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開催される。4年目となる今年は10-FEET、BiSH、My Hair is Bad、かりゆし58、BLUE ENCOUNT、KEYTALK、SiM、クリープハイプなどが出演。名古屋発の本格的ロックフェスとして、さらに大きな盛り上がりが期待できそうだ。

参考:04 Limited Sazabys『SOIL』は新たな一歩示す作品に 発想の豊かさ感じる最新作を聞く

 『YON FES 2019』の開催に先がけ、04 Limited SazabyzのGEN、今年10年目を迎えた『DEAD POP FESTiVAL』(6月22日、6月23日/神奈川県・川崎市東扇島公園特設会場)を主催しているSiMのMAHの対談が実現。フェス主催者としてのスタンス、今年の『YON FES』『DEAD POP FESTiVAL』の展望などについて語り合ってもらった。(森朋之)

■『YON FES』が地元に根付いてきた手応えもある(GEN)

ーー04 Limited SazabysとSiMの交流が始まったのはいつ頃ですか?

MAH:4、5年くらい前?

GEN:そうですね。

MAH:最初は「名古屋のメロディックバンドの一角」という認識だったんですよ。ボーカルの声が高いのと、音にも特徴があったから、名前はよく知っていて。気付いたらグイグイ上がっていってましたね。俺たちは一緒のシーンにいたわけではないから、どんな苦労があったかも知らないし、ただ「行ったな!」というだけで。

GEN:SiMは初めて観たときから演奏力がすごくて、僕らからすると完成されたバンドだったんです。バンドマン好みというか、「めちゃくちゃすごいけど、玄人ウケしそうなバンド」と思ってたんだけど、玄人じゃない人たちにも届いている様を見て、「カッコいいな」と。この音楽性のままイケるんだっていう。

MAH:バンドマンはみんなそう思ってるだろうね。フォーリミもそうかもしれないけど、俺らも(ブレイクまでに)時間がかかってるんですよ。なるべく音楽性を曲げないで、どう響かせるか? ということをずっと考えてきたから、今みたいな状況になったときは、まわりのバンドが自分のことのように喜んでくれて。

ーーそして4回目を迎えた今年の『YON FES』にSiMが初めて出演することになって。

GEN:はい。フォーリミと名乗ってることもあって、“4”という数字は大事にしていて。オリンピックもそうだけど、4年で一周という感じもあるし、ここで自主企画フェスを主催しているバンドの先輩である10-FEETとSiMに出てもらってもいいのかなと。去年までは、自分たちのフェスを観てもらうのがちょっと怖かったんですよ。今年は10-FEETとSiMに『YON FES』を観てもらって、ダメ出ししてもらおうかなって。

ーー3年間フェスを続けて、しっかり形が出来たという実感もあった?

GEN:うん、そうですね。3年続けて成功させることができたという自覚もあるので。

MAH:(SiMを呼ぶのが)遅いよ。

GEN:ハハハハ(笑)。

MAH:でも、いまGENが言ったことはよくわかりますね。『DEAD POP』はライブハウスでやっていた頃を含めると10年目、いまの会場に移って野外フェスになってから5年目なんですが、毎年少しずつ変化していて。1年目はフェスをやること自体が目的で、そこに向かって全員が動けるんです。2年目はそれを続けることが目標になるんですが、3年目はみんなが一致する目的を作りづらいんですよ。

GEN:わかります。

MAH:僕らの場合、3回目では“楽しむ”というところまでいけなくて、“いっぱいいっぱい”という感じが取れなかったんです。去年の4回目でようやく、自分たちも楽しめたし、お客さん、出演してくれたバンドにも楽しんでもらえたという手応えがあって。5回目の今年はツアーを1本切るような感覚で、余計な力を抜いて、自然にやれそうな気がしてますね。

ーー3年目、4年目がフェスを継続するひとつのポイントというか。

GEN:確かに3年目は全員共通の目標を持つのが難しかったんです。フェスの運営はある程度覚えたけど、“YON FESじゃないといけない理由”だったり、中身が求められるようになって。

MAH:お客さんもシビアになるからね。会場のホスピタリティにしても、1年目、2年目は許してくれても、3年目だと「3回やってこれかよ」ということになるので。3回やると、乱立する音楽フェスの一つになるわけじゃないですか。それは認知されたということでもあるんだけど、そのなかで選択してもらえるかどうかは、クオリティ次第なので。ここからが大変だよ。

GEN:そうですよね。『YON FES』を立ち上げたときは、“同世代のバンド”という具体的なテーマがあったんです。4年経って、初年度や2年目に出てくれた同世代のバンドが、みんないい感じになっていて。

ーーWANIMA、THE ORAL CIGARETTES、My Hair is Bad、BLUE ENCOUNT、sumikaなど、ここ数年で一気にブレイクしましたからね。

GEN:日本のフェスの中心を担っているバンドばかりというか。僕らは“同世代”というテーマで出演してもらってたんだけど、気が付けば他のフェスとラインナップがあまり変わらなくなっていて、そこにジレンマを感じることはありますね。慣れ合いみたいになっていくのも良くないし……。SiM、10-FEETという「ついに!」という先輩バンドに出てもらえると緊張感も生まれるし、それもいいことだと思っていて。これまで『TRIPLE AXE』(SiM、coldrain、HEY-SMITHによるイベント)のみなさんには順番に出てもらっていて、SiMが大トリです。

ーー継続していく中で、今回も『YON FES』ならではの挑戦もあるわけですか?

GEN:毎回やる度に「ここをこうすれば良かった」みたいな改善点が細々と出てくるんです。例えば今まではLAND STAGE側の装飾があまり出来ていなかったので、今回は少し豪華にデザインしてみたりとか。あとは地元の飲食店が参加してくれたり、地元の企業が協力してくれたりとか、中日ドラゴンズのドアラや会場であるモリコロパークのマスコットキャラクターでもあるモリゾー&キッコロとコラボしたりとか、他にもいろいろとあるのですが、少しずつ地域にも認められてきているというか……4年目になって『YON FES』が地元に根付いてきたなっていう手応えもありますね。

■全国を廻って得たものを神奈川に還元できるのが理想(MAH)

ーーSiMが『DEAD POP FESTiVAL』を立ち上げたときも、明確なテーマがあったんですか?

MAH:2008年にライブハウスで『DEAD POP』を始めたときは、“同世代”と“ジャンルの壁を壊す”ということを意識してましたね。当時のSiMは“地方に行って30人呼べるかどうか”くらいのバンドで。coldrain、HEY-SMITHも似たような状況だったから、それを打破するために一緒にイベントをやろうと。あと、当時は“メロディック”“ミクスチャー”みたいなジャンルの縦割りがハッキリしてたんです。HEY-SMITHはメロディック、SiMはミクスチャーみたいに括られていて、対バンするチャンスもあまりなくて。

 その状況を変えるためにどうしたらいいか考えて、僕らが『DEAD POP』、HEY-SMITHが『HAZIKETEMAZARE』、coldrainが『BLARE DOWN BARRIERS』を始めたんですよね。『DEAD POP』を4、5回続けてるなかで、少しずつ階段を上がって、中堅くらいの世代になって。野外のフェスは「やれたらいいな」という夢のまた夢という感じだったんだけど、やっぱり10-FEET主催の『京都大作戦』の影響も大きいですね。2008年に初めて出させてもらったんですけど、バンド主催フェスならではの雰囲気があって、それがすごくいいなと思ったので。

GEN:出演するバンドがすべて10-FEETとつながってますからね。

MAH:そうそう。自分たちもSiMならではのフェスをやりたいと思って。野外ではじめたときはジャンルの縦割りもなくなってたし、そのうえで「SiMならではのメンツ」ということを考えて……やっぱりそこだよね。

GEN:そうですね。もちろん『YON FES』ならではのラインナップは大事なので。

MAH:難しいけどね。さっきGENが「他のフェスと同じようなメンツになってしまう」という話をしてたけど、それは結局、倒す敵がいなくなったということだと思うんですよ。自分たちもそうで、最初はメインストリームに対抗するような感じだったのに、いつの間に自分たちがメインみたいになってきて。「どうしよう?」という時期に差し掛かってる気がしますね。

GEN:SiMと同じように、自分たちも“ジャンルの壁を壊す”みたいなテーマも意識していて。ギターロックだったり、いわゆるロキノン系と呼ばれるバンドとも一緒にやるし、メロコアシーンのバンドにも出てもらって、両方の橋渡しが出来たらいいなという部分もありました。たとえばKEYTALKやTHE ORAL CIGARETTESと同じフェスにSHANKが出るって、ちょっと違和感があったと思うんです。それも回を重ねるごとに普通になってきたというか。

ーー名古屋のメロコアシーンを盛り上げたいという気持ちもあった?

GEN:そうですね。僕らが育ってきたシーンだし、いい影響を与えられたらいいなと。お客さん目線でアガれるバンドばっかりを集めたとしても、それがライブハウスシーンの盛り上がりにつながらないと、自分たちがフェスをやる意味はないと思うんです。ライブハウス、スタジオ、レコード屋もそうですけど、『YON FES』があることで、何かしらいい影響がないと……。最近、バンドの数が減ってるような気もするんですよ。MAHさんが言ってた「ジャンルの縦割りがなくなった」というのは、バンド人口が減ってることも関係してるんじゃないかなと。

MAH:確かに10年くらい前はバンドの数が多かったよね。

GEN:お世話になってたライブハウスが潰れたりもしてますからね。そういう状況を少しでも変えて、新しいバンドがどんどん出て来るようにならないと、フェスも続かないというか。

MAH:うん。僕らもそうで、地元の神奈川を盛り上げたいという気持ちはすごくあって。僕らは神奈川出身のバンドなのに、ツアーのファイナルは東京でやることが多い。いろんなことを考えると東京でやったほうがいいに決まってるんだけど、気が付けば、東京のバンドの動き方みたいになってしまっていて。全国を廻って得たものを神奈川に還元できるのが理想だし、そのためにフェスも立ち上げたんですよね。もともと神奈川にはデッカいフェスがなかったので。あと、ライブハウスの人と話してると、やっぱりみんな「バンドがいない」って言うんですよ。そのために何か出来ることがないかなと考えて、『DEAD POP』で毎年オーディションをやってるんです。審査して、対バンしたうえで、フェスに出られるバンドを決めるっていう。「どうしたらフェスに出られるかわからない」という若いバンドの気持ちもわかりますからね。

ーー『DEAD POP』に出演することがモチベーションになるだろうし。

MAH:そうなるといいなと思ってます。会場にスタジオブース(「STUDIO D×P×F」)を設置して、自分たちの機材を自由に触って、音を出せるようにしてるのも、楽器やバンドを身近に感じてほしいからで。たまに出演者が音を出して、その場でコピーバンドが出来ることもあったり。

GEN:アレ、いいですよね。『YON FES』でもやろうとしたんですけど、たぶん音を出すのは難しくて。機材だけでも置きたいんですけどね。『DEAD POP』に関して言えば、バックヤードの雰囲気もすごく良くて、ライブハウスでダべってるような空気なんですよ。“ライブハウスから始まって、キャパ的に成り立たないから野外フェスになった”という感じがあるし、神奈川のライブハウスの人たちに会えるのも嬉しくて。

MAH:みんな「いい雰囲気」って言ってくれるんだけど、狙ってるわけじゃないんだよね。これはディスってるわけじゃないけど、イベンター主催のフェスとかで、さも「ここで交流してください」みたいな場所があったりするでしょ? スキがあれば、オフィシャルカメラマンが撮りますよ、みたいな。

GEN:ありますね(笑)。

MAH:そうなると、こっちも構えちゃうじゃん。『DEAD POP』のバックヤードはそうじゃなくて、ただメシを食う場所があるだけなんだよね。呼んでるメンツがメンツだから、勝手にいい雰囲気にしてくれるというか。スタジオブースで出演者が音を出してくれるのも、想定外だったんですよ。最初はあくまでもお客さんに楽器を触ってもらうことが目的だったんだけど、それプラス、バンドマンが自由に楽しんでくれて。『DEAD POP』の独特の空気はみんなが作ってくれるものだし、恵まれてるなって思いますね。

GEN:バックヤードのことは僕もめちゃくちゃ考えますね。たくさんフェスに出させてもらって、ケータリングとかもいろいろ経験してるし、「豪華にすればいいってもんでもないな」とか。

MAH:わかる。「美味いもの食わせればいいと思ってるな?」とか(笑)。

GEN:フェスのカラーによっても違いますからね。

MAH:そうだね。出演してくれるバンドも全国のフェスに出まくってるから、下手なことはできないというか。そういえば去年、GENに「お湯がない」って言われたんですよ。お茶を飲もうとしてたんだっけ?

GEN:紅茶ですね。ライブ前にショウガとハチミチを入れた紅茶を飲むんですけど、『DEAD POP』のバックヤードにお湯がなくて。暑い時期のフェスだから、お湯は盲点なんですけど、すぐ主催者にクレーム入れましたよ(笑)。

MAH:すぐ用意しました(笑)。ライブ前に欲しいものとかって、アーティストじゃないとわからないですからね。他のフェスに出させてもらたっときも、「ここはいいな」と思うことがあれば、自分たちのフェスに取り入れたり。

GEN:逆にイヤなことがあったときも、「何でこうなるんだろう?」と考えるようになりましたね。自分たちのフェスで、出演してくれたバンドが嬉しそうだと、こっちもめちゃくちゃ嬉しいんですよ。もてなしたいという気持ちもあるし。

■フェスを続けていく使命感とやり甲斐

ー一方で主催者としては、採算も考えないといけないだろうし。

MAH:他のフェスに出るときも、出演者というより、運営側の目線になっちゃいますね。「このステージだと、大体これくらい費用がかかって」とか。

GEN:「このフェス、セキュリティがやたらユルいな」「ここはめちゃくちゃ厳重だな」とか(笑)。

MAH:スタッフを一人置くだけでも費用がかかりますからね。削るところは削って、ワガママを言うところもあって。そういうことも、他のフェスがどういう仕組みになっているか知らないと言えないじゃないですか。

GEN:やりたいことはいろいろ思い付くけど、あとは予算との戦いですからね。ステージの装飾にしても、出来ることと出来ないことがあるので。「今年はムリだったけど、来年はぜひやりたい」ということも毎年あるし。

MAH:でも、交通の便がいいからね、『YON FES』は。

ーー最寄駅の愛・地球博記念公園駅から歩いていけますからね。

GEN:はい。『DEAD POP』は駅からバスですよね。

MAH:そうなんだよね。神奈川県で野外フェスが出来る場所はいまの会場(東扇島)くらいしかないんだけど、最寄りの川崎駅からバスで40分くらいかかって。もちろんバスは増やしたいんだけど、循環のことだったり、乗り降りする場所のことも考えないといけなくて。担当者もいるんだけど、バンドマンとしての意見も言わないとフェスをやってる意味がないですからね。

ーー主催者としての業務もあって、さらに出演者としてライブもやるっていう。すごいですよね、やっぱり。

GEN:確かにフェスの最後にライブをやるのは、大変かも。

MAH:そうだね。気付いたら出番10分前とか。

GEN:いつものタイム感と違いますからね。みんながすごいライブをやってくれるから、「この後やるのか」というプレッシャーもあるし。バンド主催のフェスって、ホントにみんな、いいライブをするんですよ。そのフェスが開催されるに至ったバックグランドもわかってくれてるし、そこにはいい意味で私情が入るんじゃないかなって。そういうバンドマン、いいですよね。

MAH:うん。どっちが良いってことではないけど、フェスによっては、仕事しているような感じになることもあって。お客さんを楽しませるためにライブをやって、それが終わったら帰るっていう。それが当たり前だとも思うんですよ、プロなので。アーティスト主催のフェスに出るときは、主催のバンドに「おまえらのライブ、やばいな」って言われたいんですよね。お客さんは二の次というわけではないんだけど。

GEN:わかります。ステージの袖で観てるバンドマンも多いですからね。

MAH:そうだよね。一体感もあるし……。『京都大作戦』のときも、10−FEETが困ってたら、全員が「大丈夫? 俺ら、何をすればいい?」って手を差し伸べて。

GEN:自然とそうなるんですよね。バンド同士のつながりが感じられると、お客さんも嬉しいだろうし。

ーー「自分たちのフェスを続けなくてはいけない」という使命感もある?

GEN:フェスが生まれたからには、続けないといけないというのはありますね。元々10−FEETを知らなくても、『京都大作戦』という名前は知ってるという人もけっこういると思うんですけど、『YON FES』もそういう存在になれたらいいなと。僕らのことはそんなに好きじゃなくても、「ホルモンやアジカンを名古屋に呼んでくれるって、マジで熱いな」と思ってくれたら嬉しいし。MAHさんと同じように、僕らも「いろんな活動を通して手に入れたものを名古屋に還元したい」という気持ちが強いので。

MAH:やらないといけないというより、やりたいからやってるんですけどね、自分たちは。義務感ではないけど、たとえば結婚式をやってご祝儀をもらったら、「離婚した」とはなかなか言えないというか、恩を仇で返すみたいになるじゃないですか(笑)。幸せな結婚生活を続けていることがいちばんの恩返しだし、それはフェスも同じかなと。10年、20年と『DEAD POP FESTiVAL』を続けることが、出演してくれたアーティスト、来てくれたお客さんへの恩返しになるので。もらったものは返したいと常に思ってるし、いろんな事情で開催できない年があるかもしれないけど、チャンスがある限り続けたいなと。

GEN:特に1年目、2年目のときに力を貸してくれたバンドにはすごく感謝してますね。どうなるかわからない、お客さんが集まってくれるかどうかもわからない状態で出演してくれたわけだし、フェスを続けることで、「良かったね」と言ってもらいたいので。主催フェスって、バンドにとってはいちばん大切なイベントじゃないですか。SiMとの関係もそうだけど、フェスに出させてもらったり、呼んだりするのって、バンドのリアルなつながりだと思うんですよ。規模が大きくなっても、ライブハウスでやってたことと同じというか。

ーー今年もまさにそうですね。『YON FES』にSiMが出て、『DEAD POP』にフォーリミが出て。『DEAD POP』のステージはやっぱり特別ですか?

GEN:うん、そうなると思います。

MAH:俺たちはそうでもないかな……。

GEN:え、そうなんですか?(笑)。

MAH:(笑)。ライブのときは「一番になる」ということしか考えないから。もちろん、誘われたときは、「自分たちのフェスに出てもらってる」というのは大きなポイントですけどね。「ちょっとスケジュールがきついけど、こっちも助けてもらったし、出よう」ということは絶対にあるので。(森朋之)

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