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長澤まさみと三浦春馬の恋模様映す『コンフィデンスマンJP』予告編 主題歌はドラマに続きヒゲダン

リアルサウンド

19/3/12(火) 10:51

 5月17日公開の映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌が、Ofificial髭男dismの新曲「Pretender」に決定し、あわせて最新予告編が公開された。

参考:映像はこちら

 本作は、『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガル・ハイ』などを手がけた脚本家・古沢良太によるオリジナルのテレビドラマの続編。常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみ)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世)ら3人のコンフィデンスマン<信用詐欺師>たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ”だ。

 昨年「ノーダウト」でドラマ『コンフィデンスマンJP』主題歌に抜擢され、インディーズアーティスト(当時)として初の月9ドラマ主題歌への起用となったOfficial髭男dism。ドラマ版から引き続き、彼らとしては初の映画主題歌を担当する。Official髭男dismは「苦悩と幸せが澄んだ色で広がっていく、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです」とコメントした。

 公開された予告編では、Official髭男dismの新曲をバックに、ドラマでは見ることのできなかったダー子の秘めた恋心とボクちゃんやジェシー(三浦春馬)の溢れ出る想いが交錯し、今まで多くの人を騙してきた天才詐欺師たちでさえも欺くことのできない“愛”に苦悩する姿が描かれている。

■コメント一覧
●長澤まさみ(ダー子 役)
恋愛の刹那的な感情を感じられる素敵な楽曲だなと思いました。この恋愛がいつか終わるのではないか、それは明日かもしれなくて、自分を信じられない事が怖くなったり、愛って何だろうって考えたり、友情が愛情になるのに違和感を感じたり。
人ってやっぱり自分勝手なんだなって。ふわっと清々しい恋の歌でした。

●Official髭男dism
ドラマに続き、映画の主題歌も任せて頂き光栄です。夢の中で「あっ、これは夢だ。」と気付く事ってありませんか? 自分を騙し切って、夢の主人公を続けたいのに、夢だってまだ気付きたくないのに、叶わない。そんな寂しさと、儚さが、この映画に隠れているのを見つけた気がしました。そして生まれたのがこの「Pretender」でした。
苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです。

●成河広明プロデューサー
ダー子たちが銀幕で大暴れ!! しかも、テーマは「ロマンス』!?
嘘と真実の曖昧なコンゲームの世界と私たちの永遠の謎である恋愛の世界。
その2つを“同時に表現する音楽を探す”という難しい旅をOfficial髭男dismさんとご一緒できたことは刺激的であり、深淵であり、何より幸せな日々でした。
「グッバイ」と歌う藤原さんのハイトーンボイスのサビを聞いた時、目の前が“嘘と愛”でゆらめくような感覚になったことを覚えています。素晴らしい主題歌によって映画本編の魅力が増していくことを実感したのです。
ドラマで協業してから1年。髭男さんは今をときめくフロントランナーのアーティスト。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いなのですから当然と言えば当然だったのかもしれません。
「Pretender」は映画『コンフィデンスマンJP』のまさにキーストーンです。
映画のラストに巻き起こる奇跡を是非体験してください!!

(リアルサウンド編集部)

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