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ぴあ

愛知舞台挨拶に登壇した福士蒼汰(左)と早乙女太一(右)。

福士蒼汰と早乙女太一が愛知&大阪へ、「ふーちゃん」「たいちゃん」と呼び合う仲告白

ナタリー

18/7/6(金) 12:29

「BLEACH」の試写会が7月4日に愛知・ミッドランドスクエアシネマ、翌5日に大阪・あべのキューズモールで行われ、主演の福士蒼汰らが舞台挨拶に登壇した。

愛知での舞台挨拶には、主人公・黒崎一護役の福士、死神・阿散井恋次役の早乙女太一が出席。撮影のエピソードに話が及ぶと、福士は「劇中眉間にしわを寄せていた。でもけっこうつらいのよ、これ意外と!(笑)」と実際に眉間にしわを寄せて笑いを誘う。すかさず早乙女は「さわやか戦士だもんね(笑)」とツッコみ、自身と役の共通点について「恋次のようにあまりオラオラしていないんですが、野生的で直感的に心で動く部分が似ている」と語った。

また早乙女が福士を“ふーちゃん”、福士が早乙女を“たいちゃん”と呼んでいたことを照れながら暴露し合う一幕も。2人は仲のいい掛け合いを繰り広げ、会場を沸かせた。

大阪には福士と早乙女に加え、朽木ルキア役の杉咲花も参加。あいにくの雨にもかかわらず、会場では約2000人もの観客が雨合羽を着用して3人を迎えた。福士は「大阪の皆さん、毎度おおきにー!」と関西弁で挨拶し、「本当にめちゃめちゃうれしいです!」と観客に笑顔を向ける。そして初共演となった早乙女の印象について「色気がすごい!」と絶賛すると、杉咲も「とても色気を感じました! すごくカッコよかった!」と同意し、早乙女を笑顔にさせた。

「撮影で難しかったことは?」とMCに尋ねられた早乙女は「花ちゃんとのコミュニケーション。質問しても笑ってばっかり(笑)」となかなか会話が噛み合わなかったことを明かし、杉咲のものまねで笑いを誘う。杉咲は「楽しかったです! 3人で(スマートフォンのアプリで)顔交換したりしていました」と現場での交流を回想すると、早乙女は再度杉咲のものまねをして仲の良さをアピール。

さらに3人は七夕が近いということで、願いごとを披露することに。福士は「(一護のように)幽霊が見れますように」、杉咲は「胃袋が大きくなりますように」と思い思いに願いを明かし、最後に早乙女が「とにかくこの映画を広めたい!」と熱い気持ちを口にすると会場から拍手が起こった。

久保帯人の同名マンガを佐藤信介が実写化した「BLEACH」は7月20日より全国でロードショー。

(c)久保帯人/集英社 (c)2018映画「BLEACH」製作委員会

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