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いま、最高の一本に出会える

『jam』舞台あいさつの模様

劇団EXILEメンバー、『jam』舞台挨拶で「貴乃花親方」などホットワード連発!

ぴあ

18/12/1(土) 16:58

劇団EXILEメンバー総出演による映画『jam』が12月1日に公開。都内劇場で青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、SABU監督による舞台挨拶が開催され、サプライズでビデオメッセージを寄せたEXILE HIROの口から続編の制作が発表された。

アイドル演歌歌手、瀕死の彼女の意識回復を願う男、刑期を終え復讐を誓う男の運命が絡み合っていく“因果応報”エンターテイメントとして制作された本作。

3人の主人公のひとりを演じた青柳はSABU監督の演出について「(ほかの2人の主人公たちの)別の現場のことを横からボソッと『昨日、鈴木くんがよかったよ』とか言ってきて、焚きつけられてその気にさせられた」と明かす。鈴木と町田も、それぞれ監督から同様のやり方で焚きつけられたそう。

一途な“変態男”役で怪演を見せている町田は、女性の下着やリップクリームを使う変態的なシーンで監督から「いやらしくお願いします」と指示されたと明かし「後から聞いたら、それを見た女性スタッフさんたちが『いや~、キモーイ!』と言ってたそうで、“嬉しい悲鳴”でした(笑)」とご満悦。

ラーメン屋の店員という役柄でまさかの1シーンのみの撮影だった佐藤は、ラーメン屋の麺の湯切りの様子などを観察し、役作りしていったが「監督からはタマネギむくだけでいいから』と言われまして…」と苦笑交じりに語った。

この日、メンバーからいじられまくっていたのが、劇中ではサングラスにオールバックでキメていた小澤。周囲から「ヴェルサーチのスーツカッコよかったですね」と言われ、さらにこの日の髪型についても「髪もヴェルサーチですか?」と言われると「髪の毛はヴェルサーチじゃねぇ! 稲垣吾郎風だよっ!」と語り、これにはメンバーも場内も大爆笑!

さらに鈴木は同じエピソードで共演した八木の扮装について「貴乃花親方に見えた」と“ホットワード”を交えて振り返り、再び会場は笑いに包まれた。

そして、サプライズでHIROのビデオメッセージが流され「“jamプロジェクト”を始動させます」と続編シリーズの制作が発表されると、場内は歓声に包まれたが、メンバーは驚いた様子。小澤は早速「監督、お歳暮は何がいいですか?」と続編に向けての営業を開始。佐藤は「だから俺、1シーンだったのかと納得です!」と続編では登場シーンが増えることを期待したが、SABU監督は「また次も1シーンだったら面白いね」とニヤリ。ファンの期待を煽っていた。

『jam』
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