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ぴあ

「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」ティザービジュアル

「封神演義」丸尾丸一郎×吉谷光太郎でミュージカル化!太公望役は橋本祥平

ナタリー

18/11/1(木) 17:00

マンガ「封神演義」のミュージカル化が決定。「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」のタイトルで、来年1月13日から20日まで東京・EX THEATER ROPPONGIにて上演される。

主人公の太公望役を務めるのは橋本祥平。また併せて橋本扮する太公望の姿を収めたティザービジュアルが公開された。このほかのキャストには太公望の仲間である楊ゼン役の安里勇哉、ナタク役の輝山立、黄天化役の陳内将、武吉役の宮本弘佑、黄飛虎役の高松潤、太乙真人役の荒木健太朗が名を連ねる。また太公望たちの敵である妲己役を石田安奈、申公豹役を大平峻也、聞仲役を畠中洋が演じ、紂王役に瀬戸祐介、王魔役に青木一馬、高友乾役に武藤賢人がキャスティングされた。

脚本は劇団鹿殺しの丸尾丸一郎、演出は「ミュージカル『スタミュ』」や「王室教師ハイネ-THE MUSICAL-」などで知られる吉谷光太郎が担当。チケットのオフィシャル最速先行は、本日11月1日から6日まで受け付けられる。

藤崎竜によるマンガ「封神演義」は、中国に伝わる怪奇小説を安能務が翻訳した小説が原作。今回のミュージカル版では、仙人界より“封神計画”を命じられた太公望が楊ゼンやナタクたちと出会い、さらなる仲間を求めて西岐を目指すまでが描かれる。

※楊ゼンの「ゼン」は晋の旧字体に戈、ナタクの「ナ」は口へんに那、「タク」は口へんに託のつくりが正式表記。

「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」

2019年1月13日(日)~20日(日)
東京都 EX THEATER ROPPONGI

原作:藤崎竜(集英社文庫コミック版) / 安能務訳「封神演義」より
脚本:丸尾丸一郎
演出:吉谷光太郎
音楽:tak
振付:MAMORU

キャスト

太公望:橋本祥平

楊ゼン:安里勇哉
ナタク:輝山立
黄天化:陳内将
武吉:宮本弘佑
黄飛虎:高松潤
太乙真人:荒木健太朗

妲己:石田安奈
紂王:瀬戸祐介
王魔:青木一馬
高友乾:武藤賢人
申公豹:大平峻也
聞仲:畠中洋

※楊ゼンの「ゼン」は晋の旧字体に戈、ナタクの「ナ」は口へんに那、「タク」は口へんに託のつくりが正式表記。

(c)安能務・藤崎竜/集英社 (c)「ミュージカル封神演義-目覚めの刻-」製作委員会

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