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ホットスタッフ 横山和司副社長が語る、コンサートビジネスの本質「変化の中で独自のものを作る」

リアルサウンド

18/10/13(土) 12:00

 コンサート/イベントの企画・制作を行うホットスタッフ・プロモーションが、設立40周年を迎え、10月26日から28日にかけて日本武道館にて『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA』を開催する。変化する音楽業界の中で、40年という歴史を刻んできた同社。今回リアルサウンドでは代表執行役員 副社長の横山和司氏にインタビューし、40周年記念イベントやホットスタッフのスタンス、同氏の経歴の中から考えるコンサートビジネスの本質について話を聞いた。(編集部)

これからのアーティストは足を運ばないと探せない 

ーー10月26日から28日の3日間にかけて行われる『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA』は、出演アーティストがまさにサプライズのある顔ぶれです。対バン形式でのライブという点も印象的だったのですが、イベントのコンセプトを教えてください。

横山和司(以下、横山):ホットスタッフ・プロモーションの40周年を記念したイベントを開催するにあたって、何か特別な意味のあるもの……キャスティングや何か他ではやっていなかったものを作った方が意味があるんじゃないか、ということをはじめに考えていました。その中で昨今、日本全国でたくさんイベントやフェスが行われていますが、対バン形式でのイベントは少ないんじゃないかと。もっとたくさんのアーティストに出演いただく方法もありましたが、今回はアーティストの数を絞って、その分ひとつのアーティストの演奏時間を長くして、よりじっくり見ていただくことにしようと考えました。そして会場は昔からある日本武道館が相応しいのではないかと思いました。そこからその日本武道館でのイベントに出演していただくアーティストを考えていったんです。弊社が30周年を迎えた時もイベントを何本か開催したのですが、その時にYUKIさんに出演していただいた経緯がありましたので、まずYUKIさんから声をかけました。YUKIさんはソロで活動する以前のJUDY AND MARYの時からホットスタッフとして関わっていましたので、その縁もありますね。そこから対バンとして岡村靖幸さんに声をかけたんですが、ふたりは共に<EPIC Records>からデビューしているものの、これまでほとんど接点がなかったんですよ。

ーー今回の出演は初めての共演になるんですよね。

横山:意外なことに初めてなんです。岡村さんとしては久しぶりの武道館のステージですし。ホットスタッフはコンサートプロモーターとして岡村さんのライブに関わらせていただいていますが、当時からエッジのある方でした。

ーー2日目の「Ultra Boy Meets Super Girl」にはYUKIさんと岡村靖幸さんが出演するという、すごく意外性のある組み合わせです。

横山:このラインナップが出たとき、ほとんどの方が驚いていました。そういう意味では今回のイベントのひとつの軸になっているかと思います。そして東京スカパラダイスオーケストラは、僕がホットスタッフに入社して2年か3年目くらいの時にデビューをして、新宿でデビューコンベンションを観たんですけど、すごくインパクトがあったのを覚えています。そういう意味では、40周年の歴史の中でスカパラは外せなかったですね。

ーーそして1日目の「Mutation of POP」では、きゃりーぱみゅぱみゅとけやき坂46が出演。この組み合わせもインパクトがあります。

横山:きゃりーさんはタイトルにもある“ミュータント”というか、ちょっと異端児的な感じがありますよね。けやき坂46に関しては、欅坂46を弊社で担当していまして、そのつながりもありますが、けやき坂46も欅坂46のように、僕の見ている限りでは他のアイドルグループとはちょっと違う個性を持った存在なので、きゃりーさんと合うんじゃないかと思ったんです。

ーー3日目の「Chaos Rocks」には、東京スカパラダイスオーケストラとTHE BACK HORN、ポルカドットスティングレイとKing Gnuが出演しますが、ポルカドットスティングレイとKing Gnuは今回のラインナップの中では比較的若手のアーティストになりますね。

横山:ホットスタッフでは、新しいバンドやソロのアーティストのライブも数多く手がけていますが、特にKing Gnuは去年から演奏面も含めて飛躍的にライブがよくなっていて。ポルカドットスティングレイは、雫さん(Vo/Gt)の独特な世界観が魅力です。あとから分かったことなんですが、ポルカドットスティングレイもKing Gnuも東京スカパラダイスオーケストラ、THE BACK HORNをすごくリスペクトしていて、ぜひ出演したいと言ってくれました。

ーー個性的かつ様々な方向でエッジが立った顔ぶれになりましたね。先ほど仰ったように、これまでに観たことがないイベントを手がけるという精神はDNAとしてホットスタッフ全体にずっと流れているものでしょうか?

横山:そうかもしれないですね。それと時代の流れもあると思います。僕は今年で入社32年目になるんですが、当時はインターネットもなかったですし、もちろん携帯電話もなく。何もない手探りな状況の中でライブハウスにスタッフみんなでバンドやソロのシンガーを探しに行っていましたから、それでオリジナルなものを探して形にするという精神ができあがったのかもしれません。確か80年代から90年代にかけて下北沢を中心にしたライブハウスがシーンとして盛り上がってきて、そこから大きな会場ができ始めました。日清パワーステーションや赤坂BLITZができて、1500〜2000人キャパのスタンディングで入るライブハウスはそれまでなかったですから、画期的なことだったと思うんですよ。

ーーそしてライブシーンが活発になり、貴社としても業態が大きくなっていったと。

横山:今、ライブエンターテインメントが活気付いているという風に言われていますけど、実は昔からあまり変わっていないと思うんです。当時はライブハウスもクラブもなんとなく未知な部分があって、ちょっと行きづらい印象があったのかもしれません。でも興味があってコンサートを観たいと思っている人は多かったと思うんです。それが、大きなライブハウスができることによって行きやすくなったり、観る環境が整っていった。さらに、インターネットで全ての情報を得ることができて、チケットも取れる。楽曲もネット上で買うことができるなどの技術的な進化もあって、エンターテインメントとそれらに関心を持つ人が結びつきやすくなっているのはあると思います。それからステージセットの変化も大きかったですね。照明や音響の進歩で視覚的にも聴覚的にも研ぎ澄まされていくというか。我々の年代の方はわかると思いますけど、照明はパーライトだけで、それが消えるか点くかだけ。だから正直言うとムービングライト(バリライト)があるだけですごく興奮したのを覚えてるんですよね。それをTM NETWORKがツアーで初めて取り入れて、そのうち他のアーティストにも広がっていくなかでライブの演出も向上していくし、観る側の目も肥えていく。それで結果的にまた行きたい、また観たいものになるという。それが人づてに知られていって……今だとそれがSNSですよね。そうして情報が回っていきますけど、これからのアーティストを見つけるにはやっぱりライブハウスに足を運ばないと探せないのかなと思っています。なので、ホットスタッフには、毎日のようにライブハウスに行ってライブを観て情報を得てくる専属のスタッフがいるんですよ。

アーティストやお客さんの層に合ったものでいい 

ーー現在だと『Ruby Tuesday』(2014年7月1日@新宿LOFTが初開催。10月2日の開催で33回目を数えるライブハウスに焦点を当てた最先端のバンドやアーティストを紹介するイベント)が、これからのアーティストと出会うきっかけになっていますね。

横山:そうですね。僕が入社した時からライブハウスを起点としたイベントはいろいろやっていました。他にも野外になりますが、池上本門寺の野外特設ステージで開催している『Slow LIVE』というイベントがあり、今年で15年目になります。

ーーサニーデイ・サービスとKIRINJIが出演した『Slow LIVE ’18 in 池上本門寺 15th anniversary』に伺いました。今年もまた最高でしたね。

横山:気候も良かったですしね。ゆったり座ってライブを観たいという方もいらっしゃるので、『Slow LIVE』では食事やドリンクも含めて観る方のニーズにも合わせてイベントを作っています。

ーー大人のライブファン、音楽ファンも増えているのかなという印象を持ちました。

横山:そうですね。『Slow LIVE』はお年を召した方もいらっしゃるので、インターネットだけではなく、告知も含めてチケットの買い方など工夫をして、いろんな形で手が伸ばせるところにあるよう意識しています。少子化問題もありますが、『Slow LIVE』含め、今後高年層の需要も高まるんじゃないかと思っています。自分の親もそうですけど、80歳になってもコンサートを観たいと言うんですよね。なかなか若い人みたいに行くことはできないけど、テレビとかではなく、コンサートを生で観るとエネルギーをもらえる。そのためにじゃないですけど、日々頑張っているということもあると思うんですよね。そのようなことを自分の親から聞いたりすると、そういう場も必要だと感じるんです。先日上野にある東京文化会館に『椿姫』というオペラを観に行ったんです。平日の15時開演だったんですけど、おそらく平均年齢50歳以上のお客さんで満杯でした。ライブの土日公演が昨今非常に多くなっていますが、平日の早い時間に開演した方が行きやすい方もいらっしゃる。いろいろな方法があると感じました。

ーーそのいろいろな方法のひとつに、今年のフジロックでのYouTube配信も挙げられると思います。

横山:そうですね。フジロックは、今年ライブの生配信に挑戦しました。初めての年は賛否両論あるんですけど、僕は成功したんじゃないかなとデータを見て思っていて。データでは海外、特に韓国やシンガポール、台湾などアジアで多く見られていました。もちろんケンドリック・ラマーやボブ・ディランがヘッドライナーだったということもあって、アメリカから見てる方もいたみたいですけど。

ーーなるほど。YouTubeでの配信をきっかけに、さらに広がっていきそうですね。

横山:見たこともない外国のバンドも生配信されていましたからね。THE FEVER 333っていうバンドが出てたんですけど、最後にパンツ一丁になっちゃって(笑)。ものすごくカッコいいライブでした。後日、このバンドはどこのバンドなんだっていう問い合わせがきていたようです。そういうふうに広がっていくっていうことを考えれば来年はもっと進化した形でできるんじゃないかなと思います。

ーーライブ産業の盛り上がりもますます加速していきそうですね。

横山:加速していくという言い方が正しいかどうかわからないですけど、フェス以外のワンマンコンサートも含めて、近くでアーティストを観たいとか、MCを聞きたいとかっていう感情は多分なくならないと思うんですよ。インターネットでデジタル化したものを見られるとしても、生のものは相変わらず簡単に観ることはできない。それはスポーツもそうですし、プロレスとか格闘技でもそうだと思います。あの生の感覚っていうのはその場所にいないとわからない魅力がありますよね。それとはまた別に携帯電話がこれだけ普及して今は小学生も持っているというのは昔からは想像できなかったことで。その子達は今、映像を通してコンサートを見ていますよね。5年後、10年後には違った形が出ているのかもしれないですけど、その子達がコンサートに来るようになると考えれば、これからさらに広がっていくんじゃないかなと思います。

ーーそのニーズの受け皿になる、例えば会場やチケッティングの問題も徐々に進化していくのでしょうか。

横山:チケットの不正転売の問題がここ何年かありましたけど、それは相変わらず今も続いています。もちろん不正転売をさせないような対策も考えていますし、ネットでチケットを買ってそれを入場時に認証させて、入っていくっていうシステムをやっぱり強化していかないとダメだろうなと思っています。とはいっても全ての会場でやるのはなかなか難しい問題があるんですけどね。チケットの価格も今後進化していくと思っていて、今回の『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA』では、それぞれの公演日でチケットの値段を変えています。例えば3日目は、東京スカパラダイスオーケストラとTHE BACK HORN、ポルカドットスティングレイとKing Gnuが出演しますが、どこのお客さんの層に合わせてチケットの価格を着地させるのかが問題でした。東京スカパラダイスオーケストラやTHE BACK HORNを普段見ているお客さんに合わせて5000円〜6000円にしてしまうと、ポルカドットスティングレイやKing Gnuのお客さんにとっては少し高い印象がありました。ポルカドットスティングレイやKing Gnuのお客さんに東京スカパラダイスオーケストラやTHE BACK HORNを見てもらえたほうが、可能性が広がるんじゃないかと思って、この日だけは一気に下げて4000円〜に設定しました。

ーー逆に2日目の岡村靖幸さんとYUKIさんのライブでは1万円の席もありますね。

横山:アーティストやお客さんの層に合ったものでいいと思うんですよ。『Slow LIVE』もそうですが、席種をいっぱい作って選べるような形にしていく。ゆっくり見たい人は後ろで座ってご飯を食べながら見てもいいですし。海外のフェスでももう導入していますからね。

自分で興味がなかったらできない仕事

ーー横山さんご自身についてもお話を聞きたいのですが、ホットスタッフにはどのような経緯で入社されたのでしょうか。

横山:高校生の時に音楽が好きになって、楽器をやったりとか、ライブを観にいったりとか、秋葉原のラオックスにアナログ盤を買いにいったりしていました。周りにも音楽が好きな友達がいて、その友達に誘われて初めて観に行ったコンサートがユーミン(松任谷由実)だったんですよね。1980年に行われた『BROWN’S HOTEL』というツアーだったんですけど、そのコンサートがもうド派手で。まさかその何年後かに仕事をすることになるとは思っていませんでした。その影響もあって、コンサートを手がける仕事に興味をもったんですけど、当時はイベントの警備みたいなアルバイトしかなくて。その中でホットスタッフのアルバイト募集が求人誌に載っていて、連絡して説明会を受けにいったというのがきっかけでしたね。それで登録をするとその日の夜に電話がかかってきて、明日渋谷にチラシを配りに行ってくれないかと言われて。一番始めのアルバイトとしての仕事は、コンサートの会場でチラシを撒く仕事でした。ホットスタッフは関東近郊のコンサートを担当していたので、前橋や宇都宮、山梨などにも毎日のように仕事で行くようになってそのまま大学卒業のタイミングで誘われて入社しました。

ーーそこからいろいろなアーティストとの出会いが。

横山:でもそこからは実はコンサートの仕事をしてないんです。ツアーパンフレットってあるじゃないですか。その編集アシスタントのような役割で文字校正をよくやっていました。多分入社して3年くらいはその仕事で、何がきっかけだったか覚えてないんですけど、東京ドームとか横浜アリーナができた時に制作側にシフトしたんですよ。そこからは自分で新人のアーティストを探さないと、黙ってたら何もできなくなっちゃうなと思って、やたらとライブを観に行くようになりました。

ーーそこで注目して仕事するようになったアーティストは?

横山:DREAMS COME TRUEですね。初めて観た時から吉田(美和)さんは抜群に歌がうまかったです。ドリカムは一気に大スターになった印象ですけど、最初は渋谷のTAKE OFF 7というライブハウスでやっていて、そのあとがクアトロ(渋谷CLUB QUATTRO)、渋谷公会堂、NHKホールとキャパを広げていきました。4枚目のアルバムの『MILLION KISSES』(1991年)のツアーでホールツアーをやって、次のアルバム『The Swinging Star』(1992年)のツアーでは、アリーナツアーに拡大して、その時は現場に関わっていました。

ーーその後これまでのキャリアの中で出会った印象的なアーティストは?

横山:僕が入社して5年目くらいの時に担当したアーティストですが、東京パフォーマンスドールですね。原宿RUIDOで30日連続公演をやってるアイドルなんていなかったので珍しいと思って、毎日のようにRUIDOに行っては、コンサートを担当させてほしいと言いに行っていました。そのうち「お前しつこいなー。分かった、一緒にやろう!」という話になってやることになって(笑)。ホットスタッフはロックバンドのイメージがあると思いますけど、僕はいろんなアーティストを観たり、聴いたりしていたので、ロックバンドに偏ってる意識はなかったかもしれないですね。

 それからJUDY AND MARYというバンドに出会うことになります。僕はレコード会社の人にも「いいアーティストはいませんか?」ってよく聞いていて、「来月横浜のライブハウスで新人バンドのライブをやるので観に来ない?」って言われたのがきっかけで観に行ったんですよ。デビューする10カ月くらい前、1993年がデビューだから1992年かな。対バンイベントだったんですけど、観に行ったらお客さんが5人くらいしかいなくて。でもメンバー4人とも個性が強くて印象的で、特にボーカルのYUKIさんは、ものすごく目力が強かった。もう何十年も一緒にお仕事をしていますけど、今もいい意味で緊張した現場ですね。

ーー横山さんのキャリアの中で、変わらず大切にしていることは?

横山:やっぱり探究心をなくさないことです。エンターテインメントの仕事は自分で興味がなかったらできない仕事だと思うんですよ。好きでやってるものなので。それがなくなっちゃったら終わりだと思う。自分で見つけるという意識を常に持ってないとダメなんじゃないかなと思います。

ーー一方で、音楽業界の変化とともにコンサートビジネスの変化をどう捉えて、現場に活かしているでしょうか?

横山:変化の中で独自のものを作るということは変わらないと思います。今レコード会社もラジオ局もイベントをやりますし、テレビ局もイベントを手がけています。今までは僕らしかやっていなかったものが、多様化して、いろんな人たち、いろんなジャンルの人たちがイベントを作るようになってきています。その中で僕らが初志貫徹しなきゃいけないことは、やっぱりオリジナルなもの、僕らでしかできないものを作り続けていくということ。それはうちのスタッフにはいつも言ってることです。

ーーそうすると今回の『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA』はまさに初志の部分と言えますね。

横山:そうですね。ライブだけではなくて、グッズも含めていろいろなことを面白いと感じて自分たちでやっていきたいです。今回のイベントもそれぞれのアーティストで対バンするからには何かしらの接点みたいなものがあってほしいと思っていますので、楽しみにしていてください。

(取材=神谷弘一/構成=高木智史/撮影=堀内彩香)

■イベント概要
『Hot Stuff Promotion 40th Anniversary MASAKA』
日程:10月26日(金)、27日(土)、28日(日)
会場:日本武道館

各日程詳細:
『Mutation of POP』
10月26日(金)
開場17:30/開演18:30
出演:きゃりーぱみゅぱみゅ、けやき坂46
料金:指定席¥7,020(税込)
※4歳以上チケット必要

『Ultra Boy Meets Super Girl』
10月27日(土)
開場17:00/開演18:00
出演:岡村靖幸、YUKI
料金:指定席¥9,180(税込)
※未就学児童入場不可

『Chaos Rocks』
10月28日(日)
開場15:00/開演16:00
出演:東京スカパラダイスオーケストラ、THE BACK HORN、ポルカドットスティングレイ、King Gnu ※タイムテーブル公開
料金:指定席¥4,320(税込)
※4歳以上チケット必要

チケット一般発売中:
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・イベントコラボTシャツ
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・ムック本『40th Anniversary MAGAZINE HOT STUFF History』
ホットスタッフ40周年を記念して、マガジンハウスよりムック本『40th Anniversary MAGAZINE HOT STUFF History』(1978-2018 / 40年間のライブの記録)が発売。
1978年の設立時から2018年までの40年間のライブ記録を日本の音楽史とともに振り返るムック本。

タイトル: 『40th Anniversary MAGAZINE HOT STUFF History』(1978-2018 / 40年間のライブの記録)
発行元:(株)マガジンハウス
発行日:2018年10月25日(木)
本体価格:1500円(税込)
販売箇所:全国の書店アマゾンなど
※当日、会場でも販売

40周年イベントオフィシャルサイト

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