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「ふじのくに→せかい演劇祭2019」ビジュアル

「ふじのくに→せかい演劇祭2019」全ラインナップを発表、特設サイトもオープン

ナタリー

19/2/20(水) 17:30

「ふじのくに→せかい演劇祭2019」の全ラインナップが発表された。

新たにラインナップに加わったのは、“インクルーシビティ(包括性)”をテーマにしたスコットランドのミュージカル「マイ・レフトライトフット」、そして本演劇祭3度目の登場となるイタリアのピッポ・デルボーノによる日本初演作「歓喜の詩」の2演目。第1弾発表ラインナップと合わせ、全7演目が出揃った。なお今回の発表に伴い、本日2月20日に「ふじのくに→せかい演劇祭2019」の特設サイトがオープンした。

開催20年目を迎える今年2019年は、「さあ青だ いやもう一ど 右左」をキャッチフレーズに行われる「ふじのくに→せかい演劇祭」。宮城聰演出の野外劇「マダム・ボルジア」「ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む」のほか、日本初演となる韓国・ソウルの「メディアともう一人のわたし」、フランス・パリの“ヌーボー・シルク”「Scala -夢幻階段」が日本初演され、さらに“演劇実験”を収めたドキュメンタリー映画「コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~」が日本初披露される。また、ウォーリー木下がプログラムディレクターを務める人気企画・ストリートシアターフェス「ストレンジシード」も例年通り実施され、第1弾出演アーティストが発表されている。

※「マイ・レフトライトフット」の「レフト」は取り消し線付きが正式表記。

「ふじのくに→せかい演劇祭2019」

2019年4月27日(土)~5月6日(月・振休)
静岡県 静岡芸術劇場、舞台芸術公園、駿府城公園 ほか

「マダム・ボルジア」

2019年5月2日(木・祝)~5日(日・祝)
静岡県 駿府城公園

作:ヴィクトル・ユゴー
訳・翻案:芳野まい
構成・演出:宮城聰
音楽:棚川寛子
出演:SPAC

「ふたりの女 平成版 ふたりの面妖があなたに絡む」

2019年4月27日(土)・28日(日)
静岡県 舞台芸術公園 野外劇場「有度」

作:唐十郎
演出:宮城聰
出演:SPAC

アート・オブ・サーカス「Scala -夢幻階段」

2019年4月27日(土)~29日(月・祝)
静岡県 静岡芸術劇場

コンセプト・演出・舞台美術:ヨアン・ブルジョワ

ミュージカル「マイ・レフトライトフット」

2019年5月2日(木・祝)・3日(金・祝)
静岡県 静岡芸術劇場

演出・作:ロバート・ソフトリー・ゲイル

※レフトは取り消し線付きが正式表記。

「歓喜の詩」

2019年5月5日(日・祝)・6日(月・振休)
静岡県 静岡芸術劇場

構成・演出:ピッポ・デルボーノ

「メディアともう一人のわたし」

2019年4月27日(土)~29日(月・祝)
静岡県 舞台芸術公園 屋内ホール「楕円堂」

原作:エウリピデス
翻案・演出:イム・ヒョンテク

ドキュメンタリー映画「コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~」

2019年4月27日(土)・28日(日)
静岡県 グランシップ 映像ホール

脚本・監督:ミロ・ラウ

「ストレンジシード静岡2019」

2019年5月3日(金・祝)~6日(月・振休)
静岡県 駿府城公園、静岡市役所・葵区役所 ほか静岡市内

プログラムディレクター:ウォーリー木下
出演予定アーティスト:ままごと×康本雅子、梅棒、BATIK、範宙遊泳、ロロ、山田うん、FUKAIPRODUCE羽衣、ホナガヨウコ企画、KPR/開幕ペナントレース、川村美紀子、いいむろなおき、劇団壱劇屋、オイスターズ、こふく劇場、ブルーエゴナク、カゲヤマ気象台、劇団 短距離男道ミサイル、渡邉尚、突劇金魚、Mt.Fuji

※「ふじのくに→せかい演劇祭2019」の→は相互矢印が正式表記。

※初出時、ドキュメンタリー映画「コンゴ裁判~演劇だから語り得た真実~」の公演日程に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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